ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

2023-07-01から1ヶ月間の記事一覧

イーロン・マスクが、twitterの青い鳥をXに変えたワケ

Twitter社を買収したイーロン・マスク氏が「Twitter」の名称を「X」へ変更して青い鳥のロゴもリストラしてしまった.。長らくTwitterの青い鳥アイコンに慣れ親しんできた多くのユーザーからは「私たちの文化的なジャンルの中でその地位を確保してきた15年以上…

連日の猛暑、地球温暖化のせいではないと気象専門家。

この所、連日続く猛暑、テレビなどメディアは、これは「地球温暖化」が原因だから一刻も早く化石燃料の消費を減らすべきだと訴えるが、地球温暖化のエキスパートで慶應義塾大学特任教授の杉山大志氏は、連日の猛暑は「地球温暖化」が原因ではないと力説する…

カメラが捕らえた!井上尚弥が無敗フルトンを倒した一撃。

21戦無敗を誇り一度もダウンしたことのないWBC・WBO世界スーパーバンタム級王者のスティーブン・フルトンに挑戦し、見事に倒してみせたモンスター井上尚弥。フルトンを倒した右ストレートがフルトンのアゴに命中した決定的な瞬間⬆を捕らえたのはボクシ…

サンタ・マリーア!実況アナが叫んだ大谷翔平の完封勝利&2HR。

エンゼルスの大谷翔平投手が、タイガースとのダブルヘッダーに第1試合は投手兼DHで第二試合は2番DHでいずれも先発出場した。第1試合では投手として111球を投げ8奪三振、1被安打、3四球のハイパフォーマンスで今季9勝目となる完封勝利を挙げた。そして…

米国「東京をマネして理想都市サンフランソウキョウを創ろう」。

アメリカ有数の大都市であるサンフランシスコ。世界金融都市ランキングで5位にランクさるなど、北米を代表する世界的な大都市でありながら、市の中心地の人通りが2019年以前に比べ31%も減少し、5万人以上人口が減少して大都市としての活気が失われつつある…

8RKO勝利の井上尚弥、なぜエステ帰りのような顔なのか。

ボクシングのWBC&WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ12回戦に、バンタム級から階級を上げて挑戦した井上尚弥選手が、2団体統一王者スティーブン・フルトン(米国)に8回TKO勝ちし、これで4階級制覇を達成した。体重が重くなるひとつ上の階級で体格も…

フルトンの一瞬のスキを突いた井上尚弥の右ストレートでTKO勝利。

モンスター井上尚弥が階級を上げて臨んだWBC・WBO世界スーパーバンタム級王スティーブン・フルトンへの挑戦試合。1R目は互いに間合いをはかりながらの展開だったが、2Rからは井上が強力なジャブで主導権を握り、フルトンを下がらせていく。3・4Rは…

臆病なフルトン陣営、井上尚弥のバンテージ巻き方に難クセ。

WBC&WBO世界スーパーバンタム級王者、スティーブン・フルトン(29、米国)にKOモンスター井上尚弥が挑戦するビッグマッチ。土壇場になってフルトン陣営から井上のバンテージの巻き方についていちゃもんが入った。井上のバンテージの巻き方は 拳を痛めないよ…

必ず抱きついてくるフルトン、井上尚弥KOチャンスだ。

モンスター井上尚弥(24戦無敗21KO)⬆左が、階級を上げて初挑戦するWBC&WBO世界スーパーバンタム級統一王者スティーブン・フルトン(21戦無敗6KO)⬆右との試合。下馬評では、21戦無敗の試合巧者でリーチも体格も上回るフルトンに井上が苦戦すると予想されてい…

ガガがタトゥーを入れた仲、トニー・ベネットさん死去。

グラミー賞を20回受賞、エミー賞を2回受賞した米国を代表するエンターティナーのトニー・ベネットさんが96歳で亡くなった。1950年代から1960年代にかけて「ストレンジャー・イン・パラダイス」「思い出のサンフランシスコ」などヒットを連発し、フランク・シ…

「アチョー!」ブルース・リーは、「腹上死」ではなかった。

世界的アクションスターとして死してなお、唯一無二の存在であり続けるブルース・リー⬆。その彼が人気絶頂期の32歳で急死したことで、死後50年 半世紀を経過した今でも、死因について様々な憶測がなされている。死亡した場所が、女優ベティ・ティン・ペイと…

世界中が、その作品を欲しがる村上隆のPOPアート理論。

2006年、美術品オークションのクリスティーズが、世界で6番目に高額なアーティストと格付けしたPOPアーティスト村上隆氏 ⬆。ほとんどの日本人アーティストが実現出来ない世界中で売れるアート作品を生み出している希少な日本人アーティストだ。村上隆が語る…

ジャッジと大谷の打率・長打率の比較、ジャッジの防御率は(笑)

米国の掲示板 redditに昨年のホームランキングでMVPを受賞したNYヤンキースのアーロン・ジャッジ選手の打撃内容と今シーズンのホームランキングが見込まれるエンゼルス大谷翔平選手の打撃内容の比較が掲示された⬆。この打撃成績の比較は、ちょうど94試合を消…

「日本すごい」イーロン・マスクTwitter好き日本人に感激。

昨年10月ソーシャルメディアTwitter社を買収した大富豪イーロン・マスク氏が、自身のツイッターで、米国やEUなど世界の主要な国・地域よりも日本のツイッター利用時間がトップだったという集計結果を添えて、「日本はすごい」とツイートした。彼は、なぜ日本…

エルメスに名前使用を断った女優バーキンさん死去。

価格が163万円もする高級バッグHERMESバーキン(⬆右)の生みの親とされる女優のジェーン・バーキンさんが76歳で亡くなった。彼女の名を冠したバッグ「エルメスバーキン」は1984年、パリからロンドンへ向かうエールフランス航空の機内でそのアイデアは生まれ…

カルーセル麻紀「ryuchellは女性ホルモンで苦しんだのでは?」。

タレントのryuchell(りゅうちぇる)さん(⬆左)が自殺した動機について様々な憶測があるが、今年5月に友人に深刻な様子で、『最近ホルモンバランスが悪い』と悩みを打ち明けていた点が注目されている。そんな中、日本人で初めて性別適合手術を受け、戸籍を…

名将ベイカー監督、大谷翔平と目を合わせたくない理由。

昨年のワールドシリーズを史上最高齢となる73歳で優勝に導いたアストロズのダスティ・ベイカー監督⬆。彼はメジャー5球団の監督として史上最多となる地区優勝を果たした名将としても名高い監督だ。そのベイカー監督は、エンゼルスと対戦する時、大谷翔平選手…

日本の老人はなぜ猫背が多いんだろう、外国人の疑問。

海外掲示板redditに、「日本の高齢者ってやたら猫背が多くない?」というスレッドが立った。スレ主は、「日本で姿勢の悪い老人をよく見かけるのはなぜか?ほぼ毎日、年配の日本人が猫背で歩いているのを見かける。年寄りだから仕方ないとは思うけど、何か理…

「シアトルに来て!」日本の球場ではありえない大谷コール。

アメリカの新聞USAトゥデイが、2023オールスターゲームについてこんな記事を載せた。「火曜日の夜、Tモバイル・パークで行われたオールスターゲームは、ある意味、オオタニの残りのプロ人生の初日となった。そして、あふれんばかりの47,159人の群衆が大声で…

ビルボード1位のyoasobiは、あの坂本九を超えたのか。

ポピュラー音楽のヒットチャート(ランキング)を発表するアメリカのビルボード社。そのビルボードランキングで、日本人デュオyoasobiの「アイドル」が1位になったというニュース。我々シニア世代にとってビルボード1位といえば坂本九(⬆上左)が歌ったSUK…

朗報!50歳過ぎたら睡眠6〜8時間守ると「認知症」防げる。

我が国の急速な高齢化にともない、認知症患者の数が急増しているという。その数なんと600万人以上。65歳以上の高齢者の3人に1人が認知症かその予備群というデータもある。そんな中、「認知症」を予防するために、50歳を過ぎたら 適度の運動と十分な睡眠が不…

速球打ち吉田正尚.375大谷翔平.331、首位打者取るのどっち?

MLB2023シーズンが、前半戦を終了した。レッドソックスに今シーズンから加入した吉田正尚選手 ⬆は、前半戦を終え、本塁打10本、打率は.316でリーグ首位打者のディアス(レイズ)とは7厘差の3位に付けている。前半戦最後の試合では7試合連続でマルチヒットを…

大相撲不滅の69連勝、片目失明を隠して達成した横綱双葉山。

江戸時代に始まった大相撲の長い歴史の中で、未だに破られていない不滅の大記録69連勝を1939年に成し遂げた第35代横綱双葉山定次⬆。江戸時代1782年(天明二年)の横綱谷風の63連勝、戦後の記録では、1988年千代の富士の53連勝、2010年白鳳の63連勝があるが、…

「井上尚弥はフルトンに勝てる」井上を知るWBA・IBF元王者が断言。

7月25日バンタム級4冠を統一し、スーパーバンタム級に階級を上げ第1戦で、WBC/WBO王者のスティーブン・フルトンに挑む井上尚弥選手。過去24戦全勝21KOの井上、フルトン21戦全勝8KO。井上は身長165cm、リーチ171cm。フルトンは身長169cm、リーチ179cm。その体…

フランスの暴動「日本の若者も見習え」EXIT兼近に総ツッコミ。

お笑いコンビEXITの兼近が、フジTV『めざまし8』に出演。フランスで17歳の少年が警察官に射殺された事件が引き金となり、フランス国内全土に若者たちによる暴動が広がっている事件について私見を述べたが、ネット上で日本の若者たちから総ツッコミされている…

リリー・マルレーンは、マレーネ・ディートリッヒの歌じゃ無かった。

名曲「リリー・マルレーン」と言えば、マレーネ・ディートリッヒの名前が出てくるように、彼女の代表曲とされている⬆が、1939年2月にドイツで録音され前線に居たドイツ兵士の間で熱狂的に支持されたドイツの女性歌手ララ・アンデルセンが歌った「リリー・マ…

56年前、70%OFFでイタリア料理サイゼリヤを満席にした大学生。

「本場イタリアの味を完全に再現してる」「イタリアのレストランより美味しい」と来日するイタリア人が口々に褒めるイタリアンレストランチェーン「サイゼリヤ」。今から56年前の1967年、東京理科大学の学生だっ正垣 泰彦 (⬆上右コック帽)は、アルバイトで…

「何の華もない不細工」佐藤二朗は、なぜ人気俳優になれた。

人気俳優の佐藤二朗(53)⬆が、ツイッターに「僕みたいな不細工で、何の華もないルックスの中年オヤジの俳優が、演技の技量により芸能のセンターに行くことは、大袈裟を恐れずに言えば、今後の日本のエンタメ界にとっても、もちろん僕自身にとっても重要と考…

スナック菓子最後の1個を譲り合う日本人、海外???

YouTubeに 日本の若者たちが車座になってスナック菓子を食べてるシーンが投稿された⬆。映像で、最後の1個を全員が譲り合っている光景を見た海外の若者からの反応が面白い。「なんて優しい国民なのだろう」「私は日本に長く住んでいるのだけど本当にこんな感…

「急激ダイエット」「緩やかダイエット」どちらも76%リバウンド。

ダイエットをする場合、できるだけ早く体重を減らしたいと考える人が多いが、専門家によれば、リバウンドを避け健康的なダイエットのためには、急激な減量ではなく緩やかな減量を行うべきだと言われてきた。「緩やかな減量」とは、1週間に500g~1kgを減量す…