ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

2018-04-01から1ヶ月間の記事一覧

密輸入のベンツに平然と乗る金正恩、そのコトバは信じられるか。

韓国との歴史的な南北会談に応じた北朝鮮の金正恩委員長は屈強なボディガードに守られたドイツの高級車メルセデス・ベンツのリムジンで会談場所の板門店にやってきた。海外メディアは経済制裁真っ最中の北朝鮮がどうして防弾装備した最新型のメルセデス・ベ…

オオタニは10勝15本塁打はイケるだろう。米国ESPN記者3人の予想。

MLB今シーズンが始まったばかりだが、驚異の活躍を見せる大谷翔平選手について米国ESPNのスポーツ記者3人が、今季の最終成績を予想している。現在の時点で、投手としては2勝1敗防御率4.43、打者としては3本塁打11打点という驚異的な数字を叩き出している…

大谷翔平は前田健太と同じ2勝なのに防御率が悪いのはナゼか。

4月の最終登板で3勝目が期待された大谷翔平選手、5回を投げて勝利投手の権利を持って降板したあとに2番手ピッチャーが本塁打を打たれて3勝目がフイになった。こうした中、同じ日に投げたドジャースの前田健太投手が勝敗にはつながらなかったが奪三振シ…

日銀黒田総裁のやり方では給料は増えない、英国人アナリストの鋭い指摘。

アベノミクスの経済政策の中核を担う日銀黒田総裁、マイナス金利政策まで実行してみても物価上昇やそれに伴うサラリーマンの所得増加は一向に実現しそうにない。「(低金利政策をすることで)通貨の供給量を増やせばモノの供給が一定である限りインフレ(物…

♯Me too後進国ニッポンで「政府高官を告発」と驚きの海外メディア。

エリート官僚福田事務次官によるセクハラ騒動。海外のメディアは我々日本人の視点とはまったく異なる報道合戦を繰り広げている。なぜなら、昨年巻き起こったセクハラ告発の世界的な♯Me tooキャンペーンに先進国の中で一番盛り上がらなかった国が日本であるこ…

決勝の第1セットに1時間、マスコミが書かなかった錦織圭の復調ぶり。

テニスのマスターズ・モンテカルロ大会でケガのため世界ランク36位まで落ち込んでいた錦織圭が、意外なほどの復調振りを見せた。世界ランク3位のチリッチや4位のズベレフを次々と破り決勝戦にまで駒を進めたことは少しばかり驚きだった。決勝の相手は世界…

いちごは4日に1度の農薬シャワー、あなたも食べてますか。

アメリカの環境保護団体EWGがおこなった果物と野菜の残留農薬調査でもっとも農薬の残留量が多い果物のトップに昨年に引き続きいちごがランクインした。日本の場合はどうなのか調べてみたらやはり同じように農薬残留量ではいちごが堂々のトップであることがわ…

二流でイイと思ってたのに一流になれた脚本家橋田壽賀子さん。

今年で93歳を迎える脚本家の橋田壽賀子さん。彼女は常々自分の生き方は「二流だ」が口ぐせだ。女学校時代に12人制バレーボールをしていた橋田さんはいつも13番目の選手で試合に出られずボール磨きばかりさせられていて「これって楽だな」と二流であることの…

天才は天才を見抜く、ヘミングウェイとミロの無名時代の出会い。

⬆上の絵画はシュルレアリズムの巨匠として名高いジョアン・ミロがまだ無名だった1921年に故郷スペインの農村風景を描いた「農場」というタイトルの作品である。この絵の所有者は20世紀アメリカ文学の巨匠であるアーネスト・ヘミングウェイ。現在なら数百億は…

東大を落ちたAI東ロボくんにアメリカ・中国から強敵が現れた。

AI人工知能の「東ロボくん」が2011年から目指していた東大受験、一昨年に6浪した時点で合格を諦めた。その理由は、英語や国語の問題で東ロボくんは表面的な単語の並びで判断して答えようとするため文章の細かい意味を理解できない。文章全体の意味を把握し…

比嘉大吾は井上尚弥がすすめる2階級上げても勝てるだろうか。

来月WBAバンタム級のタイトルに挑戦する最強ボクサー井上尚弥選手が、体重超過で王座を剥奪された比嘉大吾選手に「2階級挙げてバンタム級で」と比嘉選手の再出発にアドバイスしている。自身の2階級上げた経験を踏まえて「1階級上げても(減量の)キツさは…

クレイジー!アメージング!川内優輝ボストンマラソン逆転優勝。

歴史と伝統のあるボストンマラソンで日本の市民ランナー川内優輝選手が日本人選手として31年ぶりの快挙を成し遂げた。かの有名な瀬古利彦選手以来の日本人ランナーが手にした大金星だ。冷たい雨に強風という最悪のコンディションの中で、川内選手が見せたの…

トイレ設置の温風ドライヤー。手を乾かすとバイ菌まみれになる。

ホテルやサービスエリアなどあちこちの公衆トイレに普及している手洗い後に手を乾かすハンドドライヤー。ハンカチを使わずに手をかざすだけで乾かせるので便利な乾燥機だ。と思っていたら手洗い後にハンドドライヤーで手を乾かすと手に付着したバイ菌が減少…

わづか数センチ前に詰めた右ストレートで相手を倒した村田諒太。

WBAミドル級タイトルマッチ、初防衛戦に臨んだ村田諒太選手が8RでTKO勝利をおさめてタイトル防衛に成功した。試合開始当初から村田選手は相手のブランダムラ選手にプレッシャーを掛け続けていたが、試合巧者のブランダムラは小刻みにジャブを出しながらリン…

WBC王座剥奪の比嘉大吾、試合前にジムの具志堅会長にTKOされた。

WBC世界タイルマッチの前日計量で、これまで15連続KO勝ちを収めてきたチャンピオン比嘉大吾が何と900グラムの規定体重オーバーで王座を剥奪されてしまった。師匠であるジムの具志堅用高会長は、「重大なことが起こってしまった。比嘉は汗が一滴も出ません」…

「君は足まで速いのか」アメリカ人は大谷翔平の3秒80の俊足を知らない。

エンゼルス大谷翔平がメジャーで初めての3塁打を放ったシーンをテレビ中継で見ていて驚いた。2死満塁の場面でオオタニが登場、インハイの速球を捉えて右中間を深々と破り、打ったボールが外野を転々と転がるテレビ画面を見ていて、走者一掃の二塁打を大谷…

MLB大谷翔平と主役の交代を恐れるイチロー、と米国で報道。

先日、アメリカのスポーツ紙「ジ・アスレチック」が大谷翔平の活躍についてイチロー選手にインタビューした記事を掲載した。その記事のタイトルは「MLBを熱狂させた17年後のイチローが、ショウヘイ・オオタニに怖れを抱いている」だ。確かに17年前、日米のフ…

大谷翔平の活躍。開幕前に見抜いたソーシア監督のメガネのレンズ。

エンゼルス大谷投手の驚異の活躍に、シーズン開幕前に不振を続けていた大谷選手を酷評していたスポーツ記者が「ショウヘイごめんなさい」と公開謝罪の記事を書き全米で大きな話題となった。しかし、シーズン開幕前のオープン戦で13回を投げて19失点、32打席…

8億円持ってサヨナラのハリル、視点を間違えてる日本サッカー協会。

あと2ヶ月後に迫ったW杯ロシア大会なのに、日本代表監督を務めるハリル監督が突然解任された。代表選手との不協和音や欧州遠征での惨敗を受けての処分なのだろうが、W杯で対戦する相手国でもニュースになるほどの電撃解任劇だった。さっそく熱狂的な日本の…

伊調選手は「沈黙」してたから、パワハラ判定で栄氏に勝てた。

女子レスリングでオリンピックの強化本部長を務める栄和人氏が、伊調馨選手へのパワハラ行為の責任を取って辞任した。「文春砲」で始まった日本レスリング協会のスキャンダルは日を追うごとに騒ぎが大きくなり、協会としては栄氏のクビを切らざるを得ない状…

データが予告。大谷翔平はあのベーブ・ルース13勝11本を超える。

MLB開幕から打っては3試合連続ホームラン、投げては中6日ですでに2勝目を手にした大谷翔平選手。日本のスターからメジャーのスターになったと騒がれている大谷選手がアメリカのファンにこれほど熱狂的に迎えられているのはちょうど100年前の1918年に投手…

西部邁さんは、三島由紀夫と同じ「死に方」を選んだ。

3ヶ月前に入水自殺した評論家西部邁さん、論客として知られた彼が予告通りに自殺したことは多くの人々に大きな衝撃をあたえた。しかし、死後3ヶ月も経たない今の時点で、氏の自殺を幇助した2人の人物が逮捕され、西部氏単独での自殺ではないことが判明し…

行司アナウンスに耳を貸さなかった女性看護師さんアッパレ。

女人禁制の相撲の土俵上で倒れた舞鶴市長に懸命の心臓マッサージを行った女性の看護師さん。マスコミは生命第一のこの場面で、「土俵から下りてください」というアナウンスを繰り返した行司やそれを許した相撲協会を一方的に責め立てた。しかし、懸命の心臓…

大谷翔平クールな答え。本塁打第1号は「風のせい」2号は「相手の失投」。

エンゼルス大谷翔平選手が開幕シリーズで連夜のホームランを放った事はアメリカでも大きな話題となった。初めてのホームランを放った昨夜の米メディアとのインタビューでは、「最高でした。チームメイトからはナイスバッティングとかよくやった、と言われま…

空気を読んだ有働アナ、50歳になる前にNHKを退職。

NHKの看板アナウンサー有働由美子さんが突然NHK退社を発表した。彼女は現在49歳来年50歳を迎える前に自ら下した大英断だ。退社の日付がレギュラー番組「あさイチ」の司会を降板した3月末日であった事は、「番組降板」を告げられた早い段階での決断だった事…

たけし「事務所が乗っ取られた」ボヤくだけでは無責任すぎないか。

お笑い界のリーダーである北野武の「オフィス北野」からの独立騒動。はじめは年齢的な関係で「これまで背負ってきたものを降ろしたい」というのが事務所からの独立理由とされてきた。ところが、たけしの弟子である「たけし軍団」の面々がそれぞれのブログな…

全米マスコミが手のひら返しで絶賛、メジャー初勝利の大谷翔平に。

エンゼルスの大谷翔平投手がアウェイ(敵地)でアスレチック戦に初登板し初勝利を飾った。オープン戦の段階での大谷は投手として13イニングを投げて19失点、打者としては32打席でたったの4安打とウワサされていた実力を発揮できなかった。当然アメリカのマス…

これならイケる。イチローの超美技はサービス監督の目に焼き付いた。

マリナーズに復帰したイチロー選手が、復帰第二戦で初戦とは打って変わって溌剌としたプレーで44歳とは思えない存在感を示した。打っては4打数2安打のマルチヒットを記録し、守ってはあわやホームランのボールをフェンスギリギリでスーパーキャッチでマリ…

これならイケる、上原浩二の「巨人初登板」11球を分析してみた。

この4月に43歳の誕生日を迎える上原浩治投手。メジャーリーグでの活躍そのままに巨人復帰の初登板で見事なピッチング術で打者3人をあっさりと斬ってみせた。最初の阪神のバッター大山は上原得意のスプリットを三球三振し一度もバットに当てることができな…