ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

2017-11-01から1ヶ月間の記事一覧

空気を読んだロケットマン。ミサイルはアメリカを刺激しない日本海へ。

2か月半の沈黙を破って北朝鮮がミサイルを発射しまたまた日本海へ落下させた。北朝鮮の発表ではアメリカ全土を射程にできるICBM(大陸間弾道ミサイル)の実験であり、金正恩は「核武力完成の歴史的な大業を果たした」と語り、大喜びだという。では、射程距…

ヘンリー王子が選んだ黒人のプリンセスを差別しない英国王室。

英国王室のプリンスヘンリー王子がアメリカの女優メーガン・マークルさんとの婚約を発表した。すぐさまイギリスのゴシップ紙デイリーメールがマークルさんがアフリカ系アメリカ人であることや母親がスラム街の出身であることなどを暴露してマークルさんをブ…

ビットコインが1年で100万円、そのウラに潜んでる危険なワナ。

最近話題になっている仮想通貨ビットコインが1コイン当たり100万円の取引値をつけたことが大きなニュースになった。1月には1コインが10万円で取引できたのがついに11月に100万円の値を付けたというのだから驚きだ。仮想通貨ビットコインと言えば何となく…

「バンザイ!」いい気になってるモンゴル横綱、誰がそれを許した?

大相撲九州場所はこれまで日本人力士が成し得なかった前人未到の40回目の優勝で締めくくった横綱白鵬。土俵下での優勝インタビューの場で、同じモンゴル出身力士の日馬富士による貴ノ岩への暴行事件に触れ「膿を出し切って(2人のモンゴル力士を)再びこの…

「72年前、戦争で勝ったはずなのに」日本との格差を嘆くロシア人。

SNSでロシア人が投稿したロシアと日本との貧富の格差を数字にして比べたグラフをみて日本人として実に興味深かった。ロシアの国土面積は日本の45倍の広さがありながら人口は日本が1億2700万人、ロシアが1億4600万人とあまり変わらない。しかし、公務員の数…

20秒誤差を謝った日本の鉄道、では飛行機の到着誤差は世界何位?

先日、つくばエクスプレスが電車を定刻より20秒早く出発させたことについてHPで謝罪したことに海外メディアが一斉に驚いたという報道があった。乗り物の運行時間に厳しい取り組みをしていることで世界的に定評のあるニッポン。では、世界中を飛び回っている…

ミシュランの星はマユつばだ、日本の店の数が世界一多い。

世界中の美食の店を紹介するミシュランガイド。そのお店の選択基準の厳しさは有名で覆面調査員が複数で味の判定を行っているとされるが、なぜか日本の星を獲得したレストランの数がミシュランの本拠地であるパリのお店の数をしのいで世界一だと言う。ミシュ…

なぜWikipediaは黒字なのに日本人に寄付を強要してくるのか?

ウェブ上の無料で使える「百科事典」としてとても便利なWikipedia。ひんぱんに利用するが時折、アクセスと同時に日本語で「寄付のお願い」の画面が大きく表示されるのに閉口した経験を持つ人は多いのではないだろうか。確かに無料で使えるウェブ百科事典であ…

世界のブランド国。日本は4位、トランプのアメリカは6位に転落。

ドイツの市場調査会社が毎年発表している国別のブランド指数(上記グラフ参照)で日本が世界4位の評価を得た。評価の項目は輸出・統治・文化・人々・観光・移住投資の6項目で、インターネットにより20カ国で18歳以上の20,185人を対象にしてアンケート形式…

目かくしでゴディバと森永チョコの味比べ、その結果から学んだ事。

東京経済大学の2人の准教授と学生33人の合計35人がベルギー王室御用達の高級チョコレートゴディバと日本の菓子メーカー老舗の森永製菓のチョコレートを目隠しで食べて味を比べるという興味深い実験を行った。チョコレートの形状はほぼ同じ(上記写真参照)…

密室だからウソはバレっこない。い直った日馬富士に喝!!だ。

横綱日馬富士によるビール瓶での殴打事件。警察の事情聴取に対して日馬富士は「ビール瓶では殴ってない」と全否定したと言う。この居直りとも取れる強気発言には裏がある。被害者である貴ノ岩の師匠である貴乃花親方の母親である藤田紀子さんがこの事件につ…

ゴルフ場で転んだ安倍首相、日本は体力を心配、海外ではニンジャ説。

先日、安倍首相がトランプ大統領とプレイしたゴルフ場での転倒事件。事件から1週間遅れで海外メディアがトピックス(話題性のあるニュース)として取り上げ安倍首相が1番ホールのバンカーで転倒し、起き上がるまでの一部始終の動画が世界中に配信された。…

「ビール瓶では殴ってない」ウソ証言の横綱白鵬は同じ穴のムジナ。

横綱日馬富士がモンゴル力士の懇親会の席で貴ノ岩をビール瓶で殴り、大ケガをさせたという一連の大騒動。密室で起きた暴行事件のためにいろいろな情報が錯そうしている。そんな中、同じモンゴル出身の先輩横綱白鵬がその場に同席していたことをやっと認めて…

モンゴルはOKでも黒人系ハーフには違和感のある日本人の矛盾。

最近の日本スポーツ界で活躍するトップアスリート達には黒人系ハーフ選手の活躍が目覚ましい。100m競技で夢の9秒台を突破するのは、サニブラウンかケンブリッジ飛鳥かと騒がれていた中で純日本人の桐生祥秀選手が最初に突破できたことにホッと胸をなで下ろ…

トランプの呼びかけにも押し黙ったままの金正恩。ナゼなのか?

トランプ大統領の初めてのアジアの国々歴訪が無事終了した。日本を皮切りに北朝鮮と国を接する韓国や中国そしてベトナム・フィリッピンを回って10日間に渡る日程だったがこの間なぜか金正恩は予想されたミサイル発射もせずに10日間押し黙ったままだった。そ…

サッカー場に響き渡るWe Are The Championのルーツはインドに有り。

サッカー会場に響き渡る「ウィーアーザチャンピオン」や「ウィウィルロックユー」で有名なイギリスのロックバンド「クィーン」。その中で特に異彩を放ったリードヴォーカルのフレディ・マーキュリーはエイズ感染で45歳で亡くなった伝説のロッカーだ。そのイ…

孫のアラベラちゃん。ピコ太郎より1枚うわ手の晩さん会デビュー。

先日、中国の歴史的な建造物である故宮を使って催されたアメリカのトランプ大統領歓迎晩さん会の主役を演じたのは会場に設置された大型スクリーンに登場したトランプ大統領の孫娘アラベラちゃんが中国語で歌う中国国民歌「茉莉花」(モア・リー・ホア)だっ…

若者よ食べに来て。ニューヨーク5番街「ティファニーで朝食を」。

映画「ティファニーで朝食を」でショーウィンドウを眺めながらオードリーヘプバーンがパンをかじるシーンで有名なニューヨーク5番街の高級宝飾店「ティファニー」が何と映画を地で行く朝食が取れるレストランを店内4階にオープンしてしまったと言う。店内は…

殺された9人は善人の顔してるけど「親鸞」の教えでは悪人になる。

座間の自殺サイト連続殺人事件の被害者全員の身元がようやく判明した。1都4県にまたがる広範囲に住んでいた15歳~26歳という人生これからの若い命ばかりだった。公開された被害者の笑顔あふれる顔写真を見ていて真っ先に思ったのは9人すべてが「善人」の…

ゴルフはしたけど見下すトランプ「晋三、日本はアメリカの下だOK?」

初めて訪日したアメリカのトランプ大統領。来日初日のゴルフ会談を始めトランプ大統領と安倍首相との親密な関係だけを日本のマスコミは喜んで伝えたが、訪日日程の最後に行われた阿部首相と並んだ共同記者会見の席で自分と安倍首相の上下関係を明確にする驚…

名曲スタンドバイミー、傍にいて欲しいのは友ではなく妻だった。

ある夏休みアメリカの少年たち4人が列車にひかれた死体を探しに行くという冒険物語を描いた映画の名作「スタンドバイミー」。この映画の主題歌として有名なベンeキングの歌「スタンドバイミー」と一緒にこの冒険物語を記憶している人が多いのではないだろう…

ドラゴンボール鳥山明氏、鳩山元首相。税を逃れる楽園の住人。

お金持ちが税金逃れで利用するタックスヘイブン(無税の国での経済活動)の利用者リストをヨーロッパドイツの有力紙が入手し、「パラダイス(楽園)文書」と名付けて世界に向けて公表した。税金逃れのためのタックスヘイブンの利用者は世界中のトップクラス…

「本当に死にたい人はいなかった」と笑う殺人狂を、野放しのこの国。

自殺サイト連続殺人事件の犯人が、警察の取り調べの中で「会ってみると本当に死にたい人は1人もいなかった」と自供していると言うニュース報道があった。我が国の自殺者のうち未成年者の自殺者数は昨年の1年間だけでも2,755人も居た。この中には「本当は死…

北核実験場崩落で死者、北朝鮮は「テレビ朝日」になぜムキになる?

北朝鮮プンゲリの核実験場で地下坑道の崩落事故で作業員100人が巻き込まれ、さらに作業員100人が救助にあたっている最中にも崩落が発生し合計で200人が坑道内で死亡した可能性がある、とする北朝鮮消息筋の話をニュース報道した日本のテレビ朝日。これに対し…

ブサイク夫に美人妻は世界共通というナゾを追ってみると。

「なぜあんな男にあんな美しい妻が」というナゾを解くヒントになりそうな調査結果が発表された。フロリダ州立大学が113組の新婚カップルを対象に行った調査で、「夫がイケメンであると妻にネガティブな影響を与えてしまう」ということが解ったと言う。つまり…

パスポート自由度で日本は世界第4位、米国が世界一では無かった。

所要で何度かミャンマーを訪れたが、行くたびに閉口したのがビザ申請だった。不便な立地のミャンマー大使館まで足を運び顔写真を撮影し手数料1万円以上を支払い、郵送で1週間後に受け取るという面倒なビザ申請を繰り返したことにウンザリした経験がある。…