ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

佐藤琢磨が犯人なのか?インディ500の大クラッシュ。

2年前、アメリカ最大の自動車レース「インディ500」で日本人として初優勝したレーシングドライバー、佐藤琢磨が今年8月第14戦で起きた多重クラッシュで、クラッシュを起こした張本人だと猛バッシングを受けている。コーナーが僅か3つしかない高速三角形コ…

「キモトさ〜ん」バクモン太田の「あおり犯」口マネはイケてる。

常磐自動車道で男性会社員があおり運転を受け、車を停止させられ殴られた事件で、傷害容疑で警察から指名手配された宮崎文夫容疑者と交際相手の「ガラケー女」喜本奈津子容疑者が大阪市内の自宅マンション近くで身柄を確保された。逮捕される際の宮崎容疑者…

コノヤローが口グセのマツコがN国立花党首にコノヤローが言えないワケ。

「NHKから国民を守る党」の立花党首が、TOKYOMXテレビを訪れ、同局の番組「5時に夢中!」でN国党を「今のままじゃ、ただ気持ち悪い人たち」などと発言したタレントのマツコ・デラックスに対して先週に引き続き2度目の出待ち抗議を行った。これに…

懲役2年求刑の「青汁王子」が気づかなかった「命取り」キャラ。

AbemaTVに、法人税など約1億8000万円を脱税した罪に問われている「青汁王子」こと三崎優太被告が出演した。高校中退後、18歳で会社を起業した三崎被告。2014年に美容通販事業を開始すると、「すっきりフルーツ青汁」が大ヒット。20代で年商100億円を超え、「…

官邸で結婚発表の小泉進次郎、2匹めのドジョウ「靖国参拝」はスベリ芸。

首相官邸で滝川クリステルと結婚を発表し、「何様のつもりだ」と批判を浴びた小泉進次郎衆議院議員。今度は終戦記念日の8月15日に靖国神社参拝を行った。毎年、首相や閣僚級の政府要人の靖国神社参拝することへの批判を中国や韓国メディアが大々的に報じ…

学歴にヒザまづく日本人、ネットで拡散「サザエさん一家の学歴」。

サザエさんに出てくる人達、高学歴多すぎる件——こんなツイートが、SNSで拡散している。波平は京都大学、三河屋のサブちゃんは一橋大学、そしてあのノリスケは東京大学卒!......だというのである。「知らんかった!」「あのノリスケが東大だと」などとリプラ…

長嶋一茂が説く「あおり運転撃退法」、彼のアドバイスはgood。

元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂氏が「モーニングショー」に出演(⬆写真中央)し、常磐自動車道で「白い車」の運転手があおり運転の上で暴行したことについてそうした場合での「対処法」について語った。長嶋氏は、被害者は気の毒と話した上で「被害者の…

あおり運転暴力の犯人が、1週間たっても逮捕されない不思議?

10日早朝に茨城県・常磐自動車道で起きたあおり運転事件。被害者男性のドライブレコーダーには、その一部始終が映っていた。前を走る白の高級SUVがおよそ5分間にもわたって煽り続け、「降りてこい」「殺すぞ」などと叫んで後続の被害者の車を無理やり停車さ…

なぜマツコは、N国の立花党首をストーカーとして訴えないのか?

マツコが先日、MXTVのナマ放送情報番組「5時に夢中!」で、新政党のN国について「気持ち悪い人たち」「ふざけて入れた人も相当いると思う」「宗教的」と否定的な見方を示した。これに党首である立花氏が激怒。反論の機会を求めて同番組への出演を要望し、番…

大谷翔平のバットコントロール、まるでイチローのようだ。

7月27日に15号ホームランを放って以来、大谷選手は8月に入ってホームランが出なくなり、多くの日本人ファンがやきもきしている。しかし、11日、敵地レッドソックス戦で、5打数3安打2打点と大谷選手は今季7度目の“猛打賞”の活躍で5-4でチームの勝利に貢献し…

時給380円の絵描きをやめたジミー大西は、アーチストなのか?

お笑いタレントのジミー大西(55)(⬆上の写真)がテレビに出演。画家活動を休止することを決意した意外なエピソードを明かした。画家をやめる決断をしたきっかけは、訪れた焼き鳥店に張られていた1枚の紙だった。張り紙に「時給1200円」と書かれてあったと…

金正恩がフランクに。トランプ氏にミサイル発射の謝罪と苦情の手紙。

先月、朝鮮半島の南北境界線を訪れる機会に、「金正恩に会いたい」とツィートしてそれを実現させたトランプ米大統領。今度は、北朝鮮の金正恩委員長から「 米韓合同軍事演習」の終了後に首脳会談を行いたい」との考えを伝えられた、とツイッターで明らかにし…

「小泉進次郎だいっきらい!」7年前にマツコDXのスルドイ直感力。

自民党の小泉進次郎衆院議員とフリーアナウンサーの滝川クリステルが、首相官邸で結婚を発表した。しかし、結婚という個人的な事柄であるのに、首相でもない一国会議員が行政の中枢たる首相官邸の中で私人の婚約者と一緒に報道各社のインタビューを受けたこ…

「徴用工の強制連行はウソ」国連で韓国人コペルニクスが爆弾証言。

先月、スイス・ジュネーブで開かれた国連人権理事会のシンポジウムで、韓国の経済研究所の李宇衍(イ・ウヨン)研究員(⬆上の写真)が、朝鮮半島出身労働者が、長崎市の炭坑(通称・軍艦島)で「差別的扱いを受けた」とする韓国側の主張について「朝鮮人が日…

「元気ですか〜」アントニオ猪木の延命治療を拒否する「死生観」。

元プロレスラーで参議院議員のアントニオ猪木氏(75)が、現役レスラー時代の激闘の代償として長年に渡って激しい腰痛に悩まされていたが、昨年8月に手術を行った。退院直後の車イスに乗ったアントニオ猪木氏のその姿(⬆上の写真)は、周囲の人々を驚かせ…

「崩れたら負ける」渋野選手が全英オープンを「笑顔」で征覇したワケ。

全英女子オープンを制し、42年ぶりの日本人によるメジャー優勝を遂げた渋野日向子(⬆上の写真)の笑顔が印象的だ。これまでメジャー大会という大舞台で勝てそうで勝てなかった日本人選手たちの悲壮感漂う面持ちとはまるっきり違う笑顔・笑顔。2年前の全米プ…

「慰安婦像展示中止」でキレイ事をいう県知事に名古屋市長が一矢。

名古屋市で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で、元従軍慰安婦を題材とする「平和の少女像」などの展示が河村名古屋市長(⬆上写真右)が「どう考えても日本人、国民の心を踏みにじる行為、即刻中止していただきたい」と発言、この「あいちトリ…

現代のリンドバーグだ!ドローンに乗って英海峡35Kmを横断。

7月の「パリ祭」で、シャンゼリゼ大通りで行われた軍事パレードに空から舞い降りて一躍有名になったフライボード・エアー(人が乗れるドローン)の発案者ザパタ氏が今度はドーバー海峡の横断に成功した。フライボード・エアーは人が乗って飛行するドローン…

セブンPayの敗北、不正アクセスに「勝利」した中国側が高笑い。

セブン-イレブンで使えるスマートフォン決済「7pay(セブンペイ)」のサービスが、中国からのサイバー攻撃によって支払い被害が多発し、サービス開始からわずか4日で新規登録を停止。その後、不正利用の対策を検討してきたがセキュリティの確保が困難と判断…

「元SMAPの3人に魅力感じる?」マツコの意見は、うなずける。

公正取引委員会が、元SMAPの稲垣吾郎(45)、草なぎ剛(45)、香取慎吾(42)の3人を民放テレビ局に出演できないよう圧力をかけた疑惑があるとして、ジャニーズ事務所を注意した問題に関して、マツコ・デラックス(46)が周囲をギョッとさせる…

99万人の1票をダマしたN国党の立花氏、NHK受信料を払ってた。

先の参院選挙の比例代表で約99万票を集めた「NHKから国民を守る党」(N国)。初当選した立花孝志党首(51)は政見放送で「NHKをぶっ壊す!」と連呼し、奇抜なその動画がインターネットで注目を集めた。訴えたのはNHK批判だけ。これまでの永田町の常識では「…

「原画データ」無事回収?京アニは遺族より会社ファーストなのか?

京都アニメーションは、放火殺人事件があった第1スタジオで焼損を免れたサーバーからデータを回収できた、と明らかにした。デジタル化された原画などが含まれていたという。 サーバーは全焼した3階建てスタジオの1階にあった。四方をコンクリートに覆われ…

3割を切り、ホームランも出なくなった大谷翔平に何が起こった?

6月に爆発的な打撃を見せたエンゼルスの大谷翔平選手、後半戦の7月に入って3割あった打率を2割8部5厘にまで下げてしまった。ホームランも6月の8本が7月は5本とめっきり打てなくなった。その理由としてMLBコメンテーターアキ猪瀬氏は「後半戦に入っ…

「やめる」と言った加藤浩次は「サラリーマンあるある」なのか?

吉本興業をめぐる一連の問題をめぐり「経営陣が刷新されなければ、吉本興業を辞める」と宣言したお笑い芸人加藤浩次氏は同社の大崎洋会長に直談判に及んだのはいいが、翌日「合致点がなかなか見つからなかった」として退社については一旦、保留する意向を明…

ダルビッシュが3勝しか出来ないワケ「ご意見番張本氏を消して欲しい」。

夏の高校野球岩手大会の決勝で大船渡高校が、「れいわの怪物」佐々木朗希投手を起用せずに敗れたことで賛否両論が巻き起こっている。「故障を避けるため」とした大船渡・國保監督の判断についてわざわざ海の向こうからシカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が…

加茂水族館の奇跡。ノーベル賞下村博士の助言でクラゲが光った。

長い経営難に苦しんでいた山形県鶴岡市の加茂水族館が村上龍男館長のアイデアで一風変わった「クラゲ展示日本一」を目指したのが22年前の1997年、当時クラゲを専門に展示する水族館は珍しく、来館者数もクラゲを展示する前に比べて徐々に増えていった。そん…

「死にたいなら一人で死ね」34人道連れの「京アニ放火犯」に橋下徹氏。

元大阪府知事の橋下徹氏が報道番組に出演し、34人の尊い命を「道連れ」にした「京都アニメーション」放火事件の犯人について、「本当にやむを得ず自暴自棄になってどうしようもないっていった時には、僕は一人で死んでほしいですよ」と発言、さらに「一人で…

20年後、ウナギも若者も「絶滅」してイイ、というお金持ちの老人達。

今年の「土用丑の日」は7月27日の1回だけ。日本の伝統文化である丑の日にうなぎを食べるという習慣、今年もリッチなご老人たちが4,000円〜5,000円のうな重を平然とパクつく光景が見られそうだが、実はうなぎの蒲焼への支出は総務省の家計調査によると20…

163Km/h佐々木投手の甲子園をフイにした監督は「型破り」か。

全国高校野球選手権岩手大会決勝で、最速163キロ右腕のプロやメジャーが大注目の大船渡高校・佐々木朗希投手が大方の予想に反してベンチスタートとなり、途中登板の機会もないまま甲子園出場の夢が絶たれてしまった。大船渡高校の32歳の監督はエース佐々木を…

落選・ホームレスの山本太郎を、あなどってはいけない。

先日の参議院選挙で大きな話題を呼びながら落選した「れいわ新撰組」代表の山本太郎氏が、落選後にツィツターを更新(⬆上の写真)。「無職、ホームレス、頑張るぞ!」とツィートした。「れいわ新撰組」の立ち上げが3ヶ月前の4月、7月の参院選での街頭演説…