ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

坂本龍馬、なぜ歴史教科書から削除されようとしてるのか。

日本人が大好きな歴史上の偉人、坂本龍馬(1836~67)が、歴史の教科書から消えるかも知れない。高校や大学の先生でつくる「高大連携歴史教育研究会」が、「歴史上の役割や意味が大きくない」として、坂本龍馬を教科書から削減する人物候補に挙げたか…

人生初ダウン、井上尚弥ピンチを脱した残り80秒をデータ分析。

27戦無敗(24KO勝利)で階級を超え世界最強ボクサーに2度選ばれた井上尚弥選手が、 5月6日のルイス・ネリ戦で1R人生初ダウンを喫した場面は、一瞬、日本中を凍りつかせる出来事だった。結果的には6RにTKO勝利を収めたが、この1R1分40秒にダウンしたあ…

大腸ガン・乳がん予防するには、コーヒー1日4杯飲めば良い。

コーヒーに含まれている「抗酸化物質」は、健康な細胞を保護する働きがあり、さまざまな種類のがんのリスクを軽減する上で重要な役割を果たすことが、多くの研究によってすでに証明されている。スウェーデンのカロリンスカ研究所が実施した研究では、毎日5杯…

最多勝アジア人は韓国人、ダルビッシュを見下す韓国メディア。

パドレスのダルビッシュ有投手(37)が日米通算200勝(NPB93勝、MLB107勝)を達成したことについて、お隣り韓国のメディアも大々的に報じた。そんな中、「スポーツ京郷」紙は、ダルビッシュの偉業を讃えながらも「アジア人投手の中でメジャ…

大谷翔平サヨナラ打、チャンス打率.095▶.379にナゼUP?

大谷翔平選手が、対レッズ戦でドジャース加入後初めてとなるWALK-OFF(サヨナラヒット)を放った⬆。2−2の同点で迎えた延長10回裏の2死一、二塁の場面で、厳しい球をファウルで凌ぎながら迎えた6球目、内角低めの直球を右前に弾き返し、これが決勝点となる…

もうひとつのショータイム、礼儀正しいショータをMLB絶賛。

米大リーグ・カブスの今永昇太投手 ⬆がパイレーツ戦にメジャデビューから9回目の先発をして、7回4安打無失点、7奪三振の快投で防御率をメジャートップの0.84まで押し上げた。最後の打者を抑えて吠えた今永に、リグレー・フィールドの観客が総立ちでスタンデ…

世界3階級王者長谷川穂積が引退を決めた井上尚弥の一言。

WBC世界バンタム級王者・フェザー級王者・スーパーバンタム級王者と世界3階級を制覇した長谷川穂積氏(⬆上右)が、TOKYOFM「TOKYO SPEAKEASY」に出演し、8年前にプロボクサーを「引退」することを決めたキッカケとなったあるエピソードについて語った。 長…

「死とは、モーツァルトが聴けなくなること」アインシュタイン。

「相対性理論」で名高い20世紀最高の天才理論物理学者、アルベルト・アインシュタインは、「死とは何か」と質問されて「モーツァルトが聴けなくなること」という名言を残した話は有名だ。天才物理学者アインシュタインが、天才作曲家のモーツァルトを愛した…

LINEは韓国の会社だと言い張る韓国人、大きなカン違い。

去年11月、LINEが不正アクセスによって52万件もの「顧客情報」が流出してしまった事件。顧客情報を管理する業務を韓国ネイバーが行っている中で起きた今回の事件を受けて、日本政府は、2度にわたる行政指導を行い、「LINEヤフーがシステム業務をネイバーに過…

億万長者イーロン・マスクの髪は「増毛」か「カツラ」か論争。

電気自動車 のテスラ、宇宙開発のスペースXの創業者、ツイッター社の買収などで有名な世界一の億万長者イーロン・マスク氏は、20代の頃は若ハゲで知られていた(⬆上左)。ところが、世界的に名声が上がるにつれて彼の髪の毛は増え続け、現在では(⬆上右)の…

1ドル300円になれば景気回復、安倍元首相2年前発言の真相。

2年前の2022年4月、自民党「財政政策検討本部」会議の席で、故・安倍元首相が「雇用が増えたのは円安効果なのは間違いない。円が300円になったらトヨタの車が3分の1で売れる。日本の製品の価格が3分の1になる。日本への旅行費も3分の1になる。そうすればあ…

クラシック界のルール無視、フジコ・ヘミングの魂のピアノ。

先月、92歳で亡くなったピアニストのフジコ・ヘミング⬆。30年以上に渡ってヨーロッパでまったく無名のピアノ教師として暮らしたあと帰国、1999年68歳の時にNHKのTVで「フジコ〜あるピアニストの軌跡〜」というドキュメンタリーが放映され、一躍フジコブーム…

井上尚弥、ネリKOの超絶テクニックを3階級制覇王者が目撃。

世界2階級制覇王者ルイス・ネリにKO勝ちし27戦無敗(24KO) の井上尚弥が階級を超えた世界最強ボクサー「パウンド・フォー・パウンド(PFP)」に2年ぶりに返り咲いた。その井上がネリを6Rでノックアウトしたシーンが、同じプロの目から見てもアンビリーバ…

iPAD Proの「クラッシュCM」に、日本人はナゼ怒った。

アップルが、13インチで5.1mmと「アップル史上最薄」と、大幅な軽量化を実現した「iPad Pro」の新型モデルを発表した。発表会場では新発売のコマーシャル「Crush!」 ⬆が公開され、YouTubeなどにも配信されたが、楽器、カメラ、本などをプレス機で次々クラッ…

無敗の井上尚弥、初ダウン「倒そうと力んだんだよ」とウィザスプーン。

世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥が、世界2階級制覇王者ルイス・ネリにKO勝ちし27戦無敗(24KO)となった事を受け階級を超えた世界最強ボクサー「パウンド・フォー・パウンド(PFP)」に2年ぶりに返り咲いた。しかし、プロ・アマ通じて初のダ…

球の遅い今永昇太はナゼ打たれないのか、MLB公式サイトが分析。

MLB新加入の今シーズン開幕から5勝無敗を維持し、防御率1.08で両リーグトップをキープしているカブスの今永昇太投手⬆。MLB公式サイトMLB.comは、「時速92マイル(148.1キロ)の遅い球が、いかにしてMLBで最も価値のある球となったのか」というタイトルで今…

都内マンション空き家47万戸、マンション暴落が始まる予感。

2023年に首都圏(1都3県)で供給された新築マンションの平均価格は、1戸当たり8101万円とマンション価格は「高嶺の花」になってしまった感がする。総務省全国家計構造調査によれば、東京都の勤労世帯の年収は2人世帯で776万円、ここから高くなり続ける社会…

札束を尻ポケットにHRの大谷翔平、雑誌ニューヨーカーが茶化す。

アメリカで創刊99年の歴史を誇るマガジン「ニューヨーカー」が、5月号の表紙に、イラストで描いたドジャースの大谷翔平選手を掲載した⬆。ホームランを打つ大谷翔平選手を描いたものだが、なぜか大谷選手のユニフォームの尻ポケットからドルの札束がはみ出て…

井上の残酷な一撃、ネリはダンシングフラワーのように崩れ落ちた。

スーパーバンタム級4団体統一王者井上尚弥が1Rでプロ27戦目で初めてのダウンを奪われながらも2R・5R・6R計3度のダウンを奪ってルイス・ネリに6RTKO勝ち、27戦27勝(24KO)無敗とした。米国最古のスポーツ専門紙「The Sporting News」のウェブサイトは、6Rの…

井上尚弥初のダウン、8カウントで反撃スイッチON、逆転KO。

4団体統一スーパーバンタム級王者井上尚弥が、元世界2階級制覇王者のWBC世界同級1位ルイス・ネリに、6回TKOで勝利した。34年ぶりに開催された東京ドームでのボクシングタイトルマッチで4万人の観衆が見守る中、1R1分49秒過ぎにネリの左フックが井上の右顔…

だぼだぼスーツの大谷翔平、BOSSスタイリスト、夫妻に嫉妬か。

先日、ドジャースの大谷翔平選手が、球団オーナー主催のパーティに真美子夫人同伴で登場したが、大谷が着ていたダブルのスーツに違和感を覚えるという声が続出した⬆。「大谷の服のサイズはこれで合ってるの?」 「奥さんはとっても素敵に着こなしてるのに大…

今永昇太MLBでNO.1防御率0.78、身長178cmと背が低いおかげ。

今年メジャーデビューしたシカゴ・カブスの今永昇太投手、4月は5試合に登板し、4勝無敗、防御率0.98の好成績で、「MLBネットワーク」が選ぶ4月の最優秀投手に選ばれた。5月に入っても2日のメッツ戦で7回を87球、被安打3、無失点で5勝目をマーク。防御率は0.…

「ネリはスピードが無い」と井上尚弥、東京ドームでどう料理。

26戦26勝無敗23KO勝利を誇るスーパーバンタム級4団体統一王者のモンスター井上尚弥に挑戦する同級1位のルイス・ネリは、36戦35勝27KOを誇るハードパンチャーだ。ネリのボクシングの特長は、左右の両フックのハンドスピードが素晴らしく速いことだ。距離を…

世界最長の漂流日数、200年前の小栗重吉の記録をギネスが認定。

世界一の記録を集めたギネスブックに「海上での最長漂流時間」という項目があるが、その最長日数の世界一は、1815 年 3 月 24 日小栗重吉の484日、と記録されている⬆。 ギネスの解説文を読むと「これまで知られている限り、海上で漂流して生き残った最長記録…

円安介入で2兆円儲かった政府、「国民に返せ」と森永卓郎氏。

経済アナリストの森永卓郎氏(66)⬆が、ニッポン放送の番組に出演。円相場が急変した4月29日の外国為替市場で、政府・日銀が5兆数千億円規模の円買いドル売り介入に踏み切った可能性が高いと発言した。森永氏は「為替介入の正式発表は5月下旬なんですけど、…

まだ続くコロナ感染、緑茶で99.9%殺菌できる、米国の実証実験。

コロナウイルス感染症が昨年5月に「5類感染症」に移行してからちょうど1年が経過したが、いまだにコロナ感染者が跡を絶たない。そんな中、米国・ジョージア大学食品安全センターのウイルス学者マラック・エセイリ博士らが、お茶がさまざまな文化圏で呼吸器疾…

パリで起きた北大路魯山人の、怪しい味覚事件。

昭和の「美食家」として知られた芸術家北大路魯山人、その彼の味覚が何とも怪しいというエピソードについて小説「野火」で知られる作家の大岡昇平が「巴里の酢豆腐」というエッセイに記している。今から69年前の1954年、大岡氏は、当時パリで活躍していた画…

4打数4安打吉田正尚に、手のヒラ返しのコーラ監督の2枚舌。

MLBレッドソックスで、5試合連続でスタメンから外されていた吉田正尚選手(⬆上左)が、カブス戦に6試合ぶりにスタメン出場。大リーグでは2度目となる1試合4安打を記録して勝利に貢献、打率も.269とした。試合後アレックス・コーラ監督(⬆上右)は「吉田は私…

ホームレスが消えた日本は再び「経済大国」へ、と外国人記者。

厚生労働省が、今年1月時点の全国のホームレスの人数が前年比8.0%減の2820人だったと発表、2003年の調査開始以降で最低人数となった。これを受けて、アメリカの経済・金融の大手通信社Bloombergが、日本が再び「経済大国」になる予兆が始まったと記事にし…

マルコムXは、奴隷の名を捨てマルコムXになった。

1960年代、アメリカで非暴力で黒人差別撤廃を目指し公民権運動を主導したマーティン・ルーサー・キング牧師とは一線を画し、白人に対する敵意をむき出しにして、暴力も肯定し黒人差別と戦ったマルコムX。その個性的なネーミングはどのようにして生まれたのか…