ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

大谷翔平「過労死」の危険?元メジャー上原浩治「考えられない」。

元メジャーリーガーの上原浩治氏(46)がフジテレビの番組に出演。メジャーで日本人最速となるシーズン10号を放つなど、“リアル二刀流”で活躍を続けるエンゼルス・大谷翔平投手(26)について言及した。上原氏は「活躍はするなと思ってましたけど、ここまで…

「ワクチン2400万回分冷凍庫に眠ったまま」ロイター通信スッパ抜く。

イギリスの通信社ロイターが、「接種が遅い中、日本では未使用のワクチンが山積み」という見出しのニュースを5月7日付で報じた。記事によると「日本では未使用のCOVID-19ワクチンが数千万回分に達していると見込まれています。この理由は、日本が2回の接種…

一変「チャンスで打った」大谷翔平、打点リーグ2位はメジャー初。

エンゼルスの大谷選手が対ドジャース戦で、得点圏に走者を置いて二塁打2本を打って2打点を挙げ、チームの連敗ストップに貢献した。五回1死一塁、ここまで4勝無敗の左腕ウリアスの速球をはじき返して左翼手の頭上を越し、走者を迎え入れた。さらに六回の2死…

「この男、昨日登板してなかったっけ」大谷翔平メジャートップ10号HR。

エンゼルス大谷翔平投手(26)が、対レイズ戦で第2打席でメジャートップタイに並ぶ今季10号となる2ランHRを放った。1-0の3回2死二塁のチャンスに、苦手とされてきた左腕フレミングの91・6マイル(約147キロ)の内角シンカーを捉え、右中間スタンドに2ランH…

好投した大谷翔平をマッドン監督が「奇策」で足を引っ張った。

エンゼルスの大谷翔平投手(26)が先発し、六回途中1安打無失点、与四球6、奪三振7。84球を投げてストライク47球、最速は161キロで防御率は2・41に上昇した。5イニング以下を投げて1安打以下、6四球以上、7奪三振以上で無失点に抑えた投…

「ネッシー生け捕り」の東スポは、ナゼ経営危機にさらされてるのか。

「日付以外は全て誤報」と言われるほど、そのデマカセぷりとユーモアあふれる記事に定評があったスポーツ新聞「東京スポーツ」を発行する「東京スポーツ新聞社」が、経営難に陥いっているという。「衝撃写真カッパ発見」、「ネッシー遂に生け捕り」、「人面…

「夫婦として一緒に成長できるとは思えない」ビル・ゲイツの三下り半。

世界一の億万長者として名高いマイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏が、ツィツターで突然の「離婚」を発表した⬆。ゲイツ氏はツイッターに「私たちの関係について熟考した結果、結婚生活を終わらせる決断をした」と述べ、その理由として「人生の次のフェーズ…

やっとわかった日本がコロナワクチン開発できなかった理由。

コロナワクチンの接種率の高いアメリカやイギリスでは、急速に感染発症者数が減少し、マスクを外してカフェで談笑する市民の映像を見せられる度に、「緊急事態宣言」にいまだに縛られ、コロナ禍の出口が見えて来ない日本人には歯がゆいばかりの光景だ。世界…

コロナに負けなかった世界の大富豪、アジア系億万長者が続々。

新型コロナウイルスの大打撃を受けた世界の株式市場。ところが、2020年の後半から株式市場は力強くリバウンドし、2021年に入っても株高は継続している。この結果、新たなビリオネア(億万長者)が誕生したと経済誌フォーブスが発表した。例えば、コロナ禍で…

スティーブ・ジョブス25歳「作りたいのは人間の知性を拡げる自転車」。

2011年に亡くなったApple創業者スティーブ・ジョブズが、25歳(1981年)の時に受けたインタビューの映像がYouTubeで公開されている。ジョブズは友人のスティーブ・ウォズニアックが自作したマイクロコンピュータ「Apple I」を販売するために21歳(1976年)の…

ワクチン接種遅い日本「政府役所が無能」と英ガーディアン紙。

英紙「ガーディアン」が「日本のワクチン接種の遅れが五輪に影を落とす」と題した記事を掲載。人口に対する接種率で、イギリス49%、アメリカ40%、フランス20%に比べ、日本はいまだ1.3%とわづかな接種数にどまっていると、先進国の中でダントツの低さを指…

スマホでこっそり「エロ漫画」、都道府県別の好みをチェック。

スマホで見れるエロマンガ読み放題サービスの「Komiflo」が、同社の利用者統計情報を基に「2020年版都道府県別エロマンガ人気ジャンル」を発表した。新型コロナウイルスのパンデミックにより生活様式が一変した2020年、エロマンガの趣味嗜好に一体どんな変化…

25年も観察、睡眠時間6時間未満の人が認知症になりやすい。

イギリス人約8000人を25年間にわたって追跡調査した新たな研究によって、中年期の睡眠時間が1日6時間を切っている人は、認知症のリスクが高いことが明らかになったという。これまで睡眠時間と認知症リスクの関係についての研究の多くは追跡期間が10年未満の…

「取られたら取り返す」大谷翔平がMLBで半沢直樹を演じた。

対レンジャース戦に登板したエンゼルスの大谷翔平投手。一回表の攻撃で自ら先制のホームを踏みながら、その裏のマウンドではコントロールが定まらない。4番ローに逆転3ランを浴びるなど、2安打3四死球を与えて4失点。ピッチャー大谷は、わづか1回のマウンド…

「自分の死」考えても意味がない、と知の巨人・養老先生。

解剖学者で東京大学名誉教授、著書「バカの壁」でも知られる知の巨人「養老孟司先生」⬆。あるインタビューで「80歳を超えた今、ご自身の死を考えたことがありますか」という問に対してこう答えている。「いやぁ、あんまり考えないですね。どうでもいいと思っ…

東大合格請負人、いくら勉強できても頭のイイ人って少ない。

偏差値35の高校生を東京大学に現役で合格させ、ほかにも京都大学や国立医学部医学科など最難関大学に合格させた実績を持つ東大合格請負人「合格舎 」代表の時田 啓光(ときた ひろみつ)氏。過去に彼が出会ってきた生徒の中には、“テスト勉強”ができる人はた…

「シャーザーと同じ」ベテラン捕手が受けた大谷翔平のボール感覚。

エンゼルスで大谷翔平投手とバッテリーを組む37歳のカート・スズキ捕手(⬆上写真左)。エンゼルス以前に5チームを渡り歩きメジャー通算で1512試合に出場してきたMLB在籍15年目のベテラン捕手の彼が、大谷翔平投手の球をミットで受けた印象について語った。米…

驚き!敗戦国日本は、米・英・ソ連・中国が分割占領予定だった。

⬆上の日本地図は、76年前、昭和天皇がラジオ放送を通じて日本国民に終戦を伝えた1945年8月15日、アメリカで日本占領計画を検討していたJWPC(統合戦争計画委員会)が「日本および日本領土の最終的占領」と題する計画案を作成した際に制作した「日本占領マッ…

ハリー王子の肩書きCHIMPOの日本語を解説したNYポストマガジン。

ニューヨーク・ポストが発行するゴシップマガジンPageSixが、「ハリー王子の肩書CHIMPOは日本語でペニスを意味します」というタイトルで記事を書いた。ヘンリー王子は、顧客に対しコーチングやメンタルヘルスに関するサービスを提供する米カリフォルニア州シ…

大谷翔平、7四死球で無失点、名投手ノーラン・ライアンそっくり。

MLBエンジェルスの大谷翔平投手が、レンジャーズ戦に先発し、1066日ぶりの勝利投手を目指したが、4回被安打1の無失点ながらも7Kを奪い7四死球を出した大荒れのピッチングで80球で降板した。しかし「6与四球以上、7奪三振以上で無失点」は、伝説の名投手ノー…

ネットを開くと同じ広告が追いかけてくる、cookieのしわざ。

ネットのショッピングサイトで検索した商品の広告が、ほかのWebサイトを開いても また表示される――。そんな経験はないだろうか。まるで、自分の興味や行動が他人につつ抜けになっているような不気味な印象を受ける。インターネットでは、自分の行動を監視し…

コロナ自粛、50%以上の人が「孤独」を感じてるという調査結果。

世界的なサイバーセキュリティ企業Kasperskyが、日本人500人を対象としたコロナ禍での「孤独感」に関するオンライン調査を実施した。新型コロナウィルス感染症の流行前と外出自粛中のの孤独感の変化を聞くと、「新型コロナ流行前も自粛期間中と同じくらい孤…

ハイレグ姿で講義するユーチューバー。あなたにとってアリ?

あるTV番組で紹介されていたハイレグ姿の若い女性のユーチューバー。DIYを講義したり電気工事の実技試験を紹介する動画なのに、なぜハイレグ姿なのか。つまりは、再生回数を稼いで大金を得たいがためのドッキリ演出なのだ。いまや金を得たいために何でもあり…

スマホで済むのに「腕時計」してる人、何と6割もいる。

スマホ やパソコンやタブレットといった手元で時間を知ることのできるアイテムが身の回りに溢れている時代、腕時計はもう人々の生活から離れてしまっているのではないか。そういう思いから朝日新聞が1895人の読者の男女に「あなたは腕時計をしていますか」と…

「放射能汚染水」海へ放出、猛抗議の韓国・中国もタレ流してるのに。

日本政府は、東京電力福島第一原子力発電所に保管中の汚染水を海洋放出することを正式に決定した。これに対し、韓国政府は「日本政府に反対と懸念を伝えてわが国民の安全と海洋環境の被害防止のための具体的な措置を強力に要求する」と猛抗議してきた。しか…

米国が感動、グリーンジャケットを着て、独り天を仰ぐ松山英樹。

ゴルフのビッグタイトル「マスターズ」。85年前の1936年の第3回大会からこれまでに33人の日本人選手が出場し、延べ132回目の挑戦で初めてグリーンジャケットを手にすることができた松山英樹選手。日本選手が初めてトップ10入りしたのは197…

日本人は「お金もチャレンジも不要」、世界の「価値観」比べ。

世界数10ヵ国の大学・研究機関の研究グループが参加し、共通の調査票を用いて各国国民の「価値観」を調べる「世界価値観調査」。調査は、5年ごとに行われ、直近では2010年期の調査が公表されている。「自然環境」「安全」「創造性」「協調性」「社会貢献」…

「自分が正しい」という思いを捨てた松山英樹にマスターズが微笑んだ。

松山英樹が大学2年生で初出場し、ローアマチュアを獲得した2011年大会から今年でちょうど10回目の出場となるマスターズ。2月に29歳になり、20代として迎える最後のマスターズで、日本人初優勝という歴史的な快挙を成し遂げた松山英樹選手。なぜ、「10度目の…

松山英樹マスターズ優勝で感動を呼んだキャディ「一礼写真」がこれ。

ゴルフの米男子ツアー、マスターズで松山英樹(29)が日本人念願のメジャー初制覇を成し遂げた。圧倒的な歴史と伝統を誇るマスターズ。その価値は特別で、特に米国では、大きく報じられているが、米ESPNはツイッターで、主役の陰にかくれていたものの、この…

マイルス・デイビス、天才のトランペットの音は模倣だった。

ハード・バップやクール・ジャズを創造し、モダンジャズの「帝王」と呼ばれたアメリカのジャズ・トランペッター、マイルス・デイビス。その音色は人の心に潜む孤独感に訴え「卵の殻の上を歩くような繊細な音」と絶賛された。彼独特のトランペットの音色はど…