ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

大坂なおみ15歳に敗北、5か月前かけた情けを恩返しされた。

全豪オープン3回戦で、前回優勝の大坂なおみ(22歳)が、世界ランク67位のコリ・ガウフ(15歳)にストレート負けした。試合後のインタビューで、彼女は「年下に、15歳に負けたくなかった」「たぶんまだ(自分は)チャンピオンのメンタリティーを持…

「ニッサンはあと2〜3年で倒産」負け犬ゴーンが吠えた。

元日産会長のカルロス・ゴーン被告(⬆上写真左)が逮捕されてから、メディアなどを通じて検察の捜査手法に関する批判をしてきた元東京地検特捜部の検事だった郷原弁護士(⬆上写真右)。その郷原氏が、ゴーン被告の裁判に向けて昨年12月末、ゴーン被告が日本…

ホームレスにハゲがいないのは、シャンプーしないから。

評論家でTVコメンテーターの岡田斗司夫氏が、SNSの自分のサイトで「ホームレスにハゲがいない」説を唱えている。岡田氏は「「ホームレスに、ハゲはいないんだよ。これ、本当に。「ホームレスにハゲはいない問題」っていうのがあって。ホームレスって、僕大阪…

医者が、ジェネリック薬を飲まない理由が怖すぎる。

厚労省が、薬全体の80%を占めるまでに増やす、としているジェネリック医薬品、「新薬(先発医薬品)と有効成分が同じで、同じ効き目をもつ」と宣伝されていて、価格が新薬の7割から、安いものは2割ほどで済むというジェネリック薬は、財布にやさしくて嬉し…

ナイキ厚底シューズ、その違反性をアスリートが実証。

ナイキの厚底シューズが東京オリンピックで使用禁止の恐れが出ているというTVニュース。一体どう違反性が高いのかという具体的な報道はTVでは皆無だ。そんな中、YouTuberとして活動している元陸上競技選手のニック・シモンズさん(⬆上写真)が、問題の「ナイ…

あのパッキャオと戦った唯一の日本人ボクサー、寺尾新。

メジャー世界タイトル6階級制覇王者で伝説のボクサー「マニー・パッキャオ」と拳を交えた唯一の日本人ボクサー寺尾新をご存知だろうか?22年前、日本フライ級1位で10勝2敗1分の戦績の寺尾新26歳は、当時まだ東洋太平洋フライ級王者でWBA5位・WBC7位にランク…

ホリエモンが「恥は妄想だ」と気づいたウ◯コ事件。

ウェブマガジン『新R25』のインタビューで、ホリエモンが、人は「恥をかけば、“自意識が妄想なんだ”って気づいて自由になれる」と説いた子供時代の実体験エピソードがとても面白い。ホリエモンが子供の頃に通ってた柔道の道場に、「道着の下にパンツをはいち…

「自分が死ぬシナリオは書けない」と名脚本家山田太一氏。

『男たちの旅路』(NHK)や『ふぞろいの林檎たち』『岸辺のアルバム』(TBS系)などのドラマや、'90年公開の映画『少年時代』など数々の名作を手がけた脚本界の大御所、山田太一氏が3年前83歳で脳出血で倒れて以降、公の場に姿を見せなくなった。それでも昨…

昭和あの頃、車内喫煙・先生の体罰・駅の伝言板は当たり前。

平成から令和へ、その前の64年間続いた「昭和」時代がはるか昔だったことのように思えてくる。その昭和時代にはごく普通だったことで、今考えれば非常識と思えることが世の中にかなり多くあった。今ではエッ!と驚く「昭和の常識」をランキングした面白い記…

世界のデマ博物館に、1人の日本人がランクイン。

20世紀末の人々を恐怖に陥れたノストラダムスの予言や、20世紀最大級のミステリーとして語られるネッシーなど、古今東西のデマを集めた「デマミュージアム(博物館)」がインターネット上で公開されている。この「The Museum of Hoaxes」にアクセスすると、…

ダルビッシュのツイッター反論をやめさせよう、と米紙。

MLBカブスの地元紙シカゴ・トリビューンが「カブスが2020年シーズンに変更すべき項目」という特集を組んだ中に「ユウ・ダルビッシュがツイッターの挑発に反論するのをやめさせよう」という提言があった。記事によれば「ダルビッシュは昨夏、野球解説者デビッ…

「3連敗かもね」サッカーU-23セルジオ越後氏の確かな予言?

サッカーU-23アジア選手権で、日本代表がサウジアラビア戦で1-2で敗れたのに続いてシリアにも1-2で敗戦。日本は2連敗でグループリーグ敗退が決定し、同大会史上初めて決勝トーナメント進出を逃す屈辱を味わうこととなった。初戦のサウジアラビアに負けた試合…

井上尚弥が、あの「顔面骨折」ドネアの一撃を振り返る。

ボクシングの歴史に残るであろう名勝負、井上尚弥(26)対ノニト・ドネア(37)のWBSSバンタム級王者決定戦。井上選手は、自身のキャリア初となる瞼(まぶた)のカット、そして右目眼窩底(がんかてい)と鼻骨の骨折という重傷を負いながらも、4階級制覇のレジェン…

意外、ゴーンと日本の司法対決に、海外メディアが日本に味方。

日産元会長カルロス・ゴーン被告が、逃亡先のレバノンで開いた記者会見。世界から駆けつけた100人以上の報道陣の前で、ゴーン被告は日本の司法制度に対する批判を行った。しかし、2時間30分にわたる記者会見で、無罪を示す具体的な証拠や書面を示すことはな…

トヨタ車のネーミング、ISIS(イスラム国)を世界中が笑った。

Facebookに、「日本の自動車メーカーが車につける名前をどう思う?」というスレッドがたった。それに対する外国人の反応が面白い。「トヨタのISIS(イスラム国)は最高だった」「スズキのハスラー(英語だと賭博師・詐欺師)を見ると少し笑ってしまう」「三菱パ…

「胸に大きなロゴ入れるの止めて」GAPを若者が見放した。

アメリカ発で、1969年創業の老舗ファストファッションブランドGAP、アメリカ国内での店舗の大量閉鎖や日本では、若者の街、渋谷・原宿からの撤退など、かつての人気ブランドの凋落ぶりが目立ってきている。そんな中、アメリカのCNBCテレビがGAPの凋落ぶりを…

「不倫のススメ」寂聴さん97歳からのトッピな遺言。

100歳まで今年6月にあと2年となる瀬戸内寂聴さんが、最新著書『寂聴 九十七歳の遺言』の中で「不倫でも何でもやったらいい!」と発信している。「若い人だけじゃない。四十代、五十代になると、恋愛なんてもう出来ないと思いこむ人が多いようです。それは…

お正月、TVで「格付けチェック」見た人は恥の文化人。

正月に放送されたテレビ番組「芸能人格付けチェック」が史上初の平均視聴率21・2%(ビデオリサーチ調べ)を記録した。正月特番としてはぶっちぎりの1位だったという。その人気の理由は、出演者が“高級品”と“安物”を見分ける問題に挑戦し、正解数に応じて、“…

「ノーベル賞吉野氏より先に開発したのに」とグチこぼす西氏。

ノーベル化学賞がリチウムイオン電池を開発した吉野彰氏(71)と米国の研究者2人に贈られ、日本の科学技術が国際的に高い評価を受けた2019年。その一方で、リチウムイオン電池の商業化に吉野彰氏より先に成功していながらノーベル賞受賞に至らなかった日本の…

ゴーンを逃した日本、世界に向かって赤っ恥をサラしてる。

前日産自動車会長カルロス・ゴーン被告がトルコ経由でレバノンに逃亡した事件で、ゴーン被告を運んだジェット機のパイロット4人とジェット機の運航会社幹部1人をトルコ検察が逮捕した。日本からトルコへは、米国などの警備会社2社が関与し、ゴーン被告は音響…

青汁王子、自から青汁100億円売上のネタバラす。

ウェブマガジン新R25で、青汁王子・三崎優太氏が、2年前2017年28歳の年に「すっきりフルーツ青汁」を累計1億3,000万本販売し、通販売上高131億円のヒット商品にした、その秘密について明かしている。「フルーツ青汁」はどういう武器をつくったのかという質…

TVを見ながらスマホをいじる人、認知機能低下の怖れアリ。

米国の市場調査会社ニールセンが、「約88%のアメリカ人が、テレビを見ながらスマートフォンを使っている」というデータを発表すると、テクノロジー系メディアのArs Technicaが「テレビを見ながらスマートフォンを使う」といったマルチタスク(同時視聴)が…

ナゼ4階級制覇の井岡一翔はタトゥーを隠し続けるのか?

大晦日のボクシング・WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチで同級1位のシントロン(24)=プエルトリコ=を退け、初防衛に成功した4階級制覇王者、井岡一翔30歳。この試合に臨んだ井岡の左前腕部の肌が、茶色に変色(⬆上写真)しており、ネット上に…

パスポート無しのゴーン被告、音響機器ケースに隠れて出国。

2019年の大晦日に、保釈中の日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告(65)が日本を出国し、「レバノンにいる」と海外のニュースで報じられた。東京入国管理局の元職員によれば出国の際は「パスポートの提示を求め、写真を見て本人確認をする。職員がゴーン…

34歳と60歳で老化は突然に進むという、お心当たりは?

先頃、アメリカのニュース週刊誌「ニューズウィーク」Newsweekが、老化についての新しい発見があった、と報道した。スタンフォード大学の研究チームが、ヒトの血漿タンパク質を分析したところ、老化は年齢とともに徐々に進行していくのではなく、34歳の青年…

「世界で最も美しい顔ベスト100」日本人女性が選ばれないワケ。

愛1位 年末恒例で発表され、you tubeで大きな話題となる「世界で最も美しい顔トップ100」の2019年版が映画評論サイトのTC Candlerから発表された。今年は、台湾の歌手ツゥィが世界で最も美しい顔の第1位に輝くなどアジアの国々の女性が数多く選出され、全…

歩くのが遅い人は、脳も見た目も「老けやすい」という診断結果。

「歩く速度によって心疾患で死亡するリスクが変化する」ことは医学的に判明しているが、ニュージランドのデューク大学の研究グループが、45歳以上の男女約900人を対象とした最新の調査により「歩く速さは脳や体の老化スピードと関係がある」ことが突き止めら…

今の若者は月に本1冊も読まない、これって悲報だろうか。

国立青少年教育振興機構が、全国の20~60代の男女5千人を対象に、読書習慣に関して調査した結果を発表した。全年代を合わせ、1カ月に本を全く読まないとした人は約半分の49.8%に上った。2013年にまとめた同様の調査の28.1%から、本を読まない人々が大幅に…

10代若者の背丈が、50代おっさん達に逆転された、ナゼ?

18-19歳男子の身長が2年連続低下し、170㎝に達しないという低身長化が見られるという。厚労省「国民健康・栄養調査」のデータを見ると、50代のおっさんに10代の若者の身長が逆転されたという驚きの結果が出たのだ。10代の若者の身長を 詳細に見てみると155-1…

パスポートを持ってない働きバチ日本人、先進国で最下位。

日本人のパスポート所有率は、他の先進国の平均よりもずっと少ない24%ほど、日本人の約4人に1人しかパスポートを持っていないと言う意外過ぎる現実。G7、G8と呼ばれる先進国の内で、パスポートを持っていないランキングで、日本人が最下位なんだそうだ…