ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

吉田羊のウワサをう呑みにしたミヤネ屋はじめTV各局のしくじり報道。

人気女優の吉田羊が所属事務所から独立し、来年英国に演劇留学すると週刊誌「女性自身」が報じたというニュース。このニュースの裏付けを取らないまま、テレビでは日本テレビ情報ライブ「ミヤネ屋」を始めTBSテレビ「あさチャン」やテレビ朝日「グッドモーニ…

ホノルルマラソン2年連続80代が完走「あきらめない日本人」に海外驚き。

先日のハワイ「ホノルルマラソン」で日本から参加した88歳の伊藤貞夫さんが17時間50分52秒で42.195キロを完走し世界中が驚いた。ところが昨年の同じ大会でも日本人の林綾子さん81歳が16時間45分25秒で完走しているのだからさらに驚きだ。2年連続の80代の日…

景気が良いのに給料を上げない会社の特長、思い当たるフシは?

景気拡大の長さが、高度成長時代に4年9カ月続いた「いざなぎ景気」を上回り、戦後2番めの好景気が続いている。このため日本の企業が社員に払わずに溜め込んでいる「内部留保金」の合計が何と500兆円を突破しそうだという。なのに「自分の給料は上がらない…

「HUAWEIにデータ抜かれるなら売らない」何を今さらNTT社長さん。

先週、政府が各省庁が使用する情報通信機器から中国通信機器大手のファーウェイ製品を排除する方針を固めたというニュース報道があった。「政府がファーウェイの製品を分解したところ余計なものが見つかった」からだという。「余計なもの」とは中国政府が不…

「きょう浮気する貴方を見た」切々と歌うナンシー・ウィルソン死去。

米国を代表するジャズ歌手でグラミー賞を3度受賞しているナンシー・ウィルソンがロサンゼルスの自宅で死去した、81歳だった。歌声が透き通るような透明感のあるヴォーカルでつねに完璧なジャズ歌唱力を見せ続けてきたナンシー・ウィルソン。Sing Like Talki…

インドとスリランカに降った血のような雨、その意外過ぎる正体。

2001年インドと2012年スリランカで血のように赤い雨が振った。赤い雨はサンプルが採取され専門の機関で調査が行われた。インドで採取した赤い雨、スリランカで採取した赤い雨を精密に検査した結果、そのどちらからも赤い色をした特殊な微生物が検出されたの…

米国がベトナムに敗戦した暑い日「ホワイトクリスマス」が街に流れた。

1975年の4月30日、戦争で一度も敗けたことのないアメリカ合衆国が南ベトナムで北ベトナム軍に敗北した日、気温40℃を超えるサイゴン市内に向けて突然アメリカ大使館からビング・クロスビーの歌う「ホワイトクリスマス」が流された。炎暑の4月なのにクリスマ…

米TIME誌が選んだ「今年の人」日本なら間違いなく「尾畑春夫さん」。

米誌タイムが毎年恒例の「パーソン・オブ・ザ・イヤー(今年の人)」を選んだ。サウジアラビア領事館で殺害されたジャマル・カショギ氏、ミャンマーでロヒンギャ殺害の取材をして逮捕され投獄されたままのロイター通信の2人の記者、米メリーランド州で起き…

64年前、白い息を吐きながら歌うマリリン・モンローの動画を見たか。

NHKテレビ「映像の世紀」の「世界を変えた女たち」という番組内で放映されたマリリン・モンローの映像を見ただろうか。今から64年前1954年厳冬の2月に朝鮮戦争の最前線へアメリカ軍兵士の慰問に訪れたマリリン・モンロー。彼女は氷点下の「野外ステージ」に…

鳴り止まない「お笑い芸人」批判、「良くぞ言った」の声はないのか?

80年前の中国の思想家「魯迅」(ろじん)のコトバに「水に落ちた犬は打て」という名言がある。いま、漫才コンクールで審査員を批判したお笑い芸人のとろサーモン久保田がまさに「水に落ちた犬」のごとく有名無名を問わず多くの人々から打たれ続けている。魯…

ニューヨーカーはなぜ日本の小説「コンビニ人間」をBESTに選んだか。

アメリカの権威ある文芸誌「ニューヨーカー」が「2018年度のベストブックス」の1冊に2年前に芥川賞を受賞した女流作家村田沙耶香さんの小説「コンビニ人間」の英訳版を選んだ。この本を選んだ理由についてニューヨーカー誌は「現代社会の中で、心が引き裂…

ローソンよ謝礼はどうした?南極隊員が命名の「悪魔のおにぎり」パクった問題。

ローソンが10月に発売した新商品「悪魔のおにぎり」110円が売れに売れて12月はじめに販売個数1000万個を突破し、おにぎり界の絶対王者と言われてきた「ツナマヨおにぎり」の売上さえも上回ったという。これにより「コンビニおにぎりの歴史を変えた」とまで評…

「どん兵衛」のCMを見続ければタダ、Win-Winの0円タクシーはいかが?

12月5日から都内でタダで乗れる「0円タクシー」が登場した。なぜタダで乗れるのかと言うと、タクシー乗車中、利用客のタクシー代を代わりに負担してくれるスポンサーのCMを見続けなければならないからだ。「0円タクシー」の車体にはスポンサーの広告ラッ…

平成が終わる。パスポートは西暦なのに「元号」をナゼ欲しがるのか。

師走に入ってから「平成最後の」と銘打った催しがあちこちで見受けられる。「平成」の元号が消えることは日本人にとってそんなに大きな出来事なのだろうかと思ったら、意外にも日本人には「元号」にこだわりを持つ人が多いことが読売新聞の全国世論調査で判…

あたらしい駅名にゲートウェイを勝手に+したJR東日本のゴーマン。

JR東日本が山手線の田町ー品川間にオリンピックイヤーに開設する新駅のネーミングを発表した。新駅名は「高輪ゲートウェイ」と何とも長ったらしい和洋折衷の駅名となった。半年前から新駅名を公募していて64,000件もの応募があった中でこんな名前が第1位だ…

超リアルなのに無表情、日本製ロボットは「モナリザの微笑」が造れない。

Hanson Robotics社のロボット開発技術者David Hanson博士が開発した人型ロボットSophia(上の写真)が、驚くほど豊かな表情を持ったロボットとだとして世界中で大きな注目を集めている。人間に向かって「Sophia」が話す時には眉間にシワを寄せたり、目を細め…

「寒い・菓子が食べたい」泣きを入れるゴーン氏、「用済み」だから釈放したら?

11月19日に羽田空港に到着するやいなや日産の会長専用ジェット機内で逮捕され東京拘置所に収監され取り調べを受けている元日産ゴーン会長の勾留期間がさらに延長された。世界のVIPとして知られるゴーン氏への長期にわたる拘束には海外のメディアから「日本の…

お医者さんの誤診率28%、AIドクターは19%。診察して欲しいのはどっち?

先頃、英王立内科医師会とスタンフォード大学などが共同で行った人間の医者とAI(人工知能)ドクターとの医療診断の能力比較の実験結果が興味深い。総合医として独立開業するために受ける医療診断の「試験問題」で、人間の研修医たちの過去5年間の平均誤診率…

NHKの平均給料148万円でスマホTV受信料を月1,310円取るとは。

テレビを視聴できるワンセグ機能付きの携帯電話を持つ人はNHKと受信料契約を結ぶ義務があるのかどうかが争われた埼玉・水戸・千葉・大阪での訴訟の控訴審で、東京高裁はワンセグ機能付き携帯所有者側に「支払い義務あり」という判決を次々に出している。…

女優人生78年「ワクワクする気持ち」で赤木春恵さんのギネス記録は生れた。

名脇役として知られた女優の赤木春恵さんが94歳の天寿を全うした。彼女がこれだけ長い女優人生を送れた理由はどこにあるのだろうか。赤木さんは80歳代の頃にある雑誌のインタビューでその秘密についてこう語っている。「私の若い頃の時代はどうしても美男美…

荷物の多い人は貧乏人、お金持ちは手ブラが多いのはナゼなのか。

外出する時に荷物が多い人は貧乏人が多いという説があるが、その根拠となっているのは一体何なのだろうか?ある航空会社の調査によればビジネスクラスはスペースにゆとりがあるので機内持ち込みの手荷物が多いのかと思えばスペースの狭いエコノミークラスの…

矢沢永吉のCM「やっちゃえ日産」はゴーン会長追放の始まりだった。

日本の自動車メーカーとして輝かしい歴史を持つ日産は、ゴーン会長の裏切りによってフランスの企業にされる恐れがあるという懸念から3年前の2015年矢沢永吉のCM「やっちゃえ日産」をテレビで流した年、日産経営陣はフランス政府に対して「日産の経営に関与…

「ポツンと一軒家」住みたくないけどノゾきたい、で高視聴率15%

日本各地の人里離れた場所にポツンと立つ一軒家を訪ねてゆくという極めてシンプルなストウリーのテレビ番組がなぜか高視聴率を上げている。番組が放映されるたびに平均視聴率が15%を超えるというマレに見るヒット番組だ。この番組を制作しているプロデュー…

プリンターのインク商法からくりを暴いた米国人、お陰でインクが安くなる。

年賀状の季節、いつも頭を悩ますのがプリンターのインク代が3000円〜4000円とバカ高いことだろう。プリンター本体は5000円〜6000円と安い設定なのになぜインク代がこんなにも高いのか。3年前、アメリカの美術業者が「残量1%」の表示の出たカートリッジを…

浮かれてイイのか?大阪万博、'70年万博の後に来た不景気を忘れてる。

2度目の開催となる大阪万博が決定した。2025年5月~11月の7ヶ月間にわたって開催予定で大阪市湾岸部の人工島「夢洲(ゆめしま)」が会場となり、テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」だという。テレビは新聞号外の市民への手渡しの様子や大阪市…

ゴーン日産会長逮捕で「正義の国ニッポン」にフランス国民はメルシー!

フランスルノー社からやってきた日産の救世主カルロス・ゴーン氏が逮捕された事件、フランス国民はどう受け取っただろうか。このニュースを知ってフランスのSNS上には「フランスだったら逮捕はなかった」と大企業の社長であっても正義を貫いた日本の司法に驚…

「2刀流を辞める可能性はある」大谷翔平が帰国記者会見で語った。

MLBア・リーグ新人王に輝いた大谷翔平選手が帰国し、凱旋記者会見を開いた。日本のファンが一番に気にかけていたトミージョン手術のその後の経過については「経過は今もすごく順調ですし、(手術してから)約2カ月弱ですが、日常生活についても特に不自由す…

日産をフランスに売り渡そうとしたゴーン会長、サムライ魂の怒りを買った。

世界的なクルマメーカー日産・三菱・ルノーの3社の頂点に君臨していたCEOカルロス・ゴーン氏が日産自動車からの内部告発によって東京地検特捜部に逮捕された衝撃的な事件。5年間にわたり自らの給与に50億円もの水増しをしていたのを日産の日本人役員がこれ…

若者がソッポを向く宝くじ、「夢」を買うという考え方がイヤ。

年末が近づくと「年末ジャンボ宝くじ」が毎年話題になるが、若者たちの「宝くじ離れ」のせいで年々その売上が減少しているという。昨年度の宝くじ売上が何と20年前と同じ7000億円台にまで落ち込んでしまい、総務省は今年から若者層の販売を増やそうとネット…

強欲なアラブの商人、日産ゴーン会長は4年前にこうなると予告していた。

とうとう日産の会長職を務めるレバノン出身のアラブ人カルロス・ゴーン氏が自分の給料をお手盛りしたとして東京地検特捜部に逮捕された。彼は日本の自動車メーカーのトヨタやホンダの社長が年間給与が1億円台なのに比べてダントツの年間報酬10億円超えで大…