ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

2024-01-01から1年間の記事一覧

上野アメ横、夫婦焼死体事件、中国人同士の犯罪とSNS情報。

栃木県那須町の山林で、焼け焦げた2人の遺体が見つかった事件。焼死体で見つかったうち、ひとりは東京・上野アメ横周辺で複数の飲食店を経営する宝島龍太郎さん⬆、もうひとりは宝島さんの妻と見られている。最近の日本では珍しい残酷過ぎる手口による殺人事…

年金1人約100万円負担増、「なぜ日本人怒らない」とパックン。

年金制度を維持する目的で、厚労省が年金納付額の引き上げ案を検討中というニュース。これまで60歳までと決められていた年金の支払いを65歳まで5年間延長することを政府は検証する方針だという。5年の延長となれば、単純計算で1人約100万円の負担増となるが…

「大谷翔平はシロだ、英語がヘタだから」米連邦検察局。

ドジャース大谷翔平選手の通訳水原一平が起こした巨額の「違法賭博事件」、この事件の焦点となったのは、大谷翔平選手がVictim(被害者)だったのかAccessory(事件の加担者)だったのか⬆という論争だ。日本国内でもテレビのコメンテーターが「大谷クロ説」…

たった1年で、佐賀県の人口と同じ「日本人」が消えてしまった。

総務省が、去年10月1日現在の人口推計を発表した。外国人を除いた日本人の人口は1億2119万3000人で、前の年と比べて83万7000人、率にして0.69%の減少となり、減少幅、減少率ともに過去最大だった。83万人の減少ということは、九州・佐…

アメリカ人とうとう怒りだした、チャンスで打てない大谷翔平に。

今シーズンからドジャースに新加入した大谷翔平選手、開幕から19試合を終えた時点で、打率.338、4本塁打、10打点、OPS(出塁率と長打率を足した数値)は1.033をマークするほど、誰が見てもチームの主軸打者としての十分な役割を果たしている。ところが、米…

「純金茶碗」犯人、スピード逮捕できたのはICカードの記憶。

東京・日本橋高島屋で販売価格約1千万円の純金製の茶碗が盗まれた事件。事件は4月11日午前11時40分ごろに発生、犯人の男は13日午後2時半ごろに都内で警視庁の警察官が発見して逮捕、事件発生からまる2日でのスピード逮捕だった。警視庁は 盗難現…

「井上尚弥はアメリカで試合しろ」米国メディアは分かってない。

世界スーパーバンタム級の4団体統一王者である井上尚弥選手のマッチメイクについて、ボクシングの本場アメリカからクレームの声が挙がっている。井上選手は、5戦連続で日本でのタイトルマッチを実施。来る5月6日のルイス・ネリとの防衛戦も東京ドームで行う…

「桜の樹の下には屍体が埋まつてゐる」31歳で夭折した梶井基次郎。

毎年桜の季節になると「桜の樹の下には屍体が埋まつてゐる!」という衝撃的な書き出しで始まる散文詩を思い出す。1932年3月24日桜の咲く季節に31歳の若さで夭折した小説家 梶井 基次郎(かじい もとじろう)が残した作品だ。「不思議な生き生きとした美しい…

養老孟司先生86歳、タバコを止めようとしない「バカの壁」

「人は知りたくないことに耳を貸さず情報を遮断する」これを「バカの壁」と表現した本が450万部売れ、戦後日本の歴代ベストセラー第5位にランクされた東大医学部名誉教授の養老孟司先生。医師でありながら86歳の現在でも愛煙家を貫いている⬆。「健康のため禁…

「少子化で日本は消滅」イーロン・マスクに、若者達の反論。

2年前、世界一の富豪イーロン・マスク氏が少子化が進む日本について「もし何も変わらなければ、日本は消滅するだろう」と予言したが、X(旧ツイッター)に日本のある若者から「少子化」が止まらない理由についてのスレッドがたった。「なぜ少子化がすすむの…

「出る杭は打たれる」を明らかにした日米の意識調査。

⬆上のグラフは、 国立青少年教育振興機構が日本・アメリカ・中国・韓国4カ国の高校生を対象に実施した「2018年高校生の心と体の健康に関する意識調査」だ。2つのグラフを比べると日本人の「集団主義」の本質が浮き彫りされている点に注目だ。左のグラフ⬆「…

「マンガ・アニメは大人の見るモノ」とギネスが認定した。

マンガやアニメは「大人が見るもの」が常識になっている日本と違い、海外の多くの国々では「マンガ・アニメは子供の見るもの」という考え方が未だに根強い。ところが、世界100ヶ国以上で販売され、累計発行部数1億4500万部を突破しているイギリスの記録情報…

「我は死神なり」原爆の父オッペンハイマーが背負った十字架。

アカデミー賞を受賞した映画「オッペンハイマー」で一躍その名がクローズアップされた原爆の父オッペンハイマー。1942年に原子爆弾開発を目指す米国政府による「マンハッタン計画」のリーダーとして世界で最初の原爆を開発、それが広島市・長崎市に投下され…

メジャーリーグが、KAMEHAMEHAを公式に認定した。

昨日行われたMLBエンゼルス対レッドソックス戦、エンゼルスが2-1と1点リードで迎えた9回表、エンゼルスの守護神カルロス・エステベス選手がマウンドに登ると、危なげない投球でレッドソックス打線を三者凡退に仕留めて見事に勝利した。最後の打者タイラー・…

「人手不足」会社倒産が最多、「日本消滅」カウントダウン。

調査会社大手の帝国データバンクが、「人手不足が原因で倒産した企業」の件数が2023年度(23年4月〜24年3月)に前年度比2.1倍の313件に達したと⬆発表、集計を取り始めた2013年度以来過去最高件数となった。時間外労働の上限規制が24年4月から始まり、さらな…

14年前に起きた「アルプスの少女ハイジ」盗作の疑惑。

n 日本のテレビアニメ を代表する作品といえば1974年に放映され、総合演出を高畑勲、画面構成を宮崎駿 という日本を代表するアニメ制作者が手掛けた作品としても有名だ。 このアニメの元となったのはスイスの作家ヨハンナ・シュピリ(⬆上右)が1880年に書い…

160年前、ピラミッドとスフインクスを見たサムライ達の感想。

⬆上の写真は、160年前日本人が初めてピラミッドとスフインクスを見た際の有名な写真だ。写っているのは、江戸幕府がフランスに派遣した第2回遣欧使節のサムライ姿の一行だ。文久3年(1864年)2月6日に日本を出たサムライ一行は上海やインド等を経由しスエズ…

「わかってます、出来ないんですよ」大谷翔平今季1号ホームラン。

ドジャース・大谷翔平選手が、今季9試合目、41打席目にして待望の初HRを放った⬆。「焦る気持ちを我慢しながら自分のスイングをしようと努めてきたので、何とか1本出てよかったなと思います」と大谷選手は安堵の表情を見せた。Youtubeで様々な角度から撮られ…

日本が「夫婦同姓」を続けると、将来、名字は「佐藤」だらけになる。

日本は世界で唯一、結婚したら夫婦が必ず同姓を名乗ることを義務づけられている国だ。我が国が「夫婦同姓」を続けているため、「名字」の数が年々消滅していっているのをご存知だろうか。明治時代、日本にはおよそ13万種類の「名字」があったが、令和の今、…

日本映画「ゴジラ」が、捕食シーンを決して見せないワケ。

映画専門のネットメディア「映画チャンネル」が、「ゴジラはなぜモノを食べないのか」という特集記事を組んだ。「映画に登場するキングコングなどの他の怪獣達は、スクリーン上で物を食べるが、ゴジラは放射熱線(アトミックブレス)を発射し、敵に噛みつくも…

「夫のイヤな所」第1位を見ると、日本はまだ発展途上国だ。

主婦向けの情報メディア「SHUFUFU」が、「夫の嫌なところ」に関するアンケート調査結果を発表した。同調査は、20代:22人、30代:89人、40代:63人、50代:19人、60代以上:4人合計197名の既婚女性を対象に今年の1月にインターネットで実施した。 「夫の嫌なとこ…

英国オックスフォード大辞典、日本語「isekai」採用のミステーク。

世界で最も権威のある英語大辞典として、日本でもよく知られている「オックスフォード英語辞典。先日公式ホームページで、「日出ずる国からの言葉:オックスフォード英語辞典における新たな日本語の採用」と日本語の23のワードを新たに採用したことを発表した…

レノンの過剰な性欲に困り、メイ・パンを紹介したオノ・ヨーコ。

ビートルズ解散後の1973年、ジョン・レノンとオノ・ヨーコが別居していた『失われた週末』と呼ばれる18ヶ月間にレノンは何をしていたかを追った映画『ジョン・レノン 失われた週末』が近日公開される。映画の元となったレノンと長年親交のあるジャーナリスト…

「サイゼリアは高くてまずい」が口グセの創業者、正垣泰彦。

国内に1089店舗、海外にも国内の半分に迫る464店舗を運営しているイタリアンファミリーレストランの「サイゼリヤ」。来日するイタリア人からも「本場の味以上」と評判だが、サイゼリヤ創業者の正垣泰彦会長は、著書『サイゼリヤの法則』の中で「私は大真面目…

2ヶ月前「紅麹はダウト」と指摘した日大医学部阿部教授。

「小林製薬」の「紅麹」の成分を含む健康食品を摂取した人が腎臓の病気などを発症し、すでに4人が亡くなっている。この紅麹に含まれる成分が、「腎機能を低下させる」原因と最初に突き止めたのは、東京・板橋区にある日本大学医学部の阿部雅紀主任教授だ⬆。…

「脳は睡眠で老廃物を洗い流してる」ワシントン大学医学部が発見。

私たちの脳は、睡眠時でも休むことなく動き続けており、睡眠中の脳ではニューロンが協調して電気信号を発し、それらが蓄積してリズミカルな波となることで脳にたまった老廃物を洗い流している可能性が、ワシントン大学医学部の研究チームによって突き止めら…

英語が使えない大谷はシロだ、水原一平のギャンブル送金疑惑。

ドジャース大谷翔平選手が、専属通訳水原一平氏の違法賭博問題について会見を行った。大谷選手は、違法賭博への関与を全面否定し口座からの送金も知らなかったとし、水原氏がウソをついたことはショックだったと語った。しかし、米国メディアの多くは、「大…

「記憶に残せ」と言われ痛みが消える、怪物力士だ、尊富士。

初優勝でも取り口でもとにかくスピーディなスーパー力士が大相撲の世界に現れた。歴代横綱、貴乃花・朝青龍の相撲界に入門してから24場所、照ノ富士25場所の初優勝記録の半分以下のわずか9場所での初優勝というそのスピードに驚かされる⬆が、立会いからスピ…

110年前の歴史を塗り替えた力士、尊富士の壮絶な優勝。

大相撲春場所、東前頭17枚目の新入幕力士の尊富士(たけるふじ)(24)が、前日の取組での負傷を乗り越えて強行出場して豪ノ山を破り”自力”で110年ぶりとなる新入幕優勝を決めた。「出場の決断は医学的には止めるべきかもしれないし、その影響は今後に及ぶの…

手を組み、顔の表情だけで指揮した天才指揮者バーンスタイン。

ヘルベルト・フォン・カラヤンと並んで20世紀を代表するクラシック音楽の指揮者だったレーナード・バーンスタイン。「コンサートのルールブックを打ち破る」という彼の情熱的な指揮ぶりは、例えば興に乗ると指揮台上でジャンプするパフォーマンスなどでファ…