ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

2024-06-01から1ヶ月間の記事一覧

キシリトールガム噛んでると、心臓発作・脳卒中のリスク2倍。

米国CNNニュースが、低カロリー甘味料のキシリトールの摂取量が多い人は心臓発作や脳卒中による死亡リスクが約2倍になる可能性があるという研究結果についてニュースにした⬆。クリーブランド・クリニックの心臓血管・代謝科学部門長であるスタンリー・ヘイ…

おフロに入ると「あーっ」て声が出るのはナゼ、子供の疑問。

TBSラジオの「こども電話相談室」を聞いていたら、大人でも知っているようで知らなかったQ&Aに出会った。「なんでお風呂に入ったときに「ああー」って声が出るの?」という7歳の子からの質問だ。回答したのは東京都市大学教授で医師の早坂信哉先生。「お風…

大谷翔平9本差つけられたジャッジからHRの打ち方を学ぶ。

ワールドシリーズ前哨戦とも称された名門同士のドジャース対ヤンキース3連戦。その最終戦で、ヤンキースの主砲・ジャッジ選手が2試合連続となる第24号ホームランを放ちメジャートップの本塁打数を記録した。6月6日に放った15号HRのままで足踏みしている状…

大坂なおみの完全復活、肌で感じた全仏女王シフィオンテク。

テニスの全仏オープンで2連覇と3度目の優勝という偉業を達成したシフィオンテク (⬆右)が、表彰式の場で今大会を振り返り、2回戦の大坂なおみ戦で「正直、負けるところだった」と語った。2回戦でランキング134位の大坂にマッチポイントを握られるところま…

日本はなぜデブが少ないのか、デブの国アメリカ人の意見。

YouTubeに、「アメリカ人に比べて、日本人はなぜ痩せているのか」という投稿動画があがった。これについて、アメリカ人から寄せられた様々な意見が興味深い。「アメリカ人の食事量は多すぎるし、不健康な食べ物を食べることが多い。例えば、ピーナッツバター…

日本人がよくやる「ダメ出し」、欧米人は決してやらない。

ミュージカル俳優の井上芳雄さん⬆が、ライフスタイルサイト「NKKEY STYLE」に書いた面白い過去記事を見つけた。英国のジョン・ケアードが演出するミュージカル『ナイツ・テイル -騎士物語-』に出演した際に、海外と日本の演出家とでは、俳優への接し方がず…

アマゾンの未開部族、ネットに繋がったらポルノにハマる。

低い軌道で地球を回る通信衛星によって地球上のどんな場所でもインターネットが繋がるサービスを始めたイーロン・マスク氏のスターリンク、南米アマゾンの奥地でも、毒ヘビに噛まれたり大ケガなど命にかかわる緊急事態が発生した場合に、すぐにスターリンク…

「給料上げたきゃ値上げに慣れろ」フィフィの意見はマルか。

タレントのフィフィが関西TV「ドットコネクト」に生出演、最近の物価高騰について「慣れろよ!」と挑発的な発言をした。「こんなこと言うと嫌われるかも…」とためらいながら、彼女は「物価上昇に慣れろ!!」と書いたフリップチャートを差し出し⬆、「はっき…

全米女子オープンV2の笹生優花を、日本メディアなぜ誉めない。

ゴルフの全米女子オープン、日本のメディアは連日のように渋野日向子選手(⬆左)の活躍ぶりを伝え続けたが最終結果は惜しくも2位、では優勝したのは誰なのかと思ったらやはり日本人選手の笹生優花選手(⬆右)で、彼女は3年前と今回と2度に渡って全米女子…

大谷翔平が敵チームベンチに頭を下げた、NYメディア騒ぐ。

先日のニューヨーク・メッツのホーム球場シティ・フィールドでの試合で、ドジャースの大谷翔平選手がバッターボックスに入る前に帽子のツバに手を当て、メッツのベンチに向かって挨拶をした⬆。大谷選手にとって敵地での試合の際に必ず行うルーティンの会釈な…

9歳で生首を写生、画鬼と呼ばれた幕末の絵師「河鍋暁斎」。

幕末から明治期にかけて活躍した江戸の天才絵師・河鍋暁斎(かわなべ きょうさい) ⬆。3歳で初めてカエルを写生。絵に対する並々ならぬ執着を感じた父親により7歳にして有名な浮世絵師・歌川国芳に弟子入り、9歳の時、長雨で増水した神田川の急流を写生し…

ビートルズ初来日を断ろうとした男、39歳の永島達司。

1966年2月、ビートルズの日本でのレコードの発売元である東芝音楽工業が、ビートルズの日本公演を希望するという発表を行った。これを受けてビートルズのマネージャー、ブライアン・エプスタインが日本の音楽プロモータ永島達司 (キョードー東京創立者⬆上…