ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧

20世紀3大聖人とは、ガンジー、シュバイツァー、日本人カガワ、。

高い学識や人徳そして深い信仰を持ち、「生き方」において他の人々の模範となる人物を「聖人」と呼ぶ。20世紀を代表する「聖人」といえば、学校の教科書でも学んだシュヴァイツァー(⬆️右)の名が思い浮かぶ。医療と伝道に生きることを志し、アフリカの赤道…

若者「年末ジャンボ」を買わない、その理由がコレ。

宝くじの販売が低迷している。ピーク時の2005年度は1.1兆円超えだったのが、24年度は約7600億円と20年で3割も減少した。日本宝くじ協会が25年11月に公表した「『宝くじ』に関する世論調査」(25年分)によると、購入経験者のうち30代以下はたった2割で、60代…

出っ歯で大女優になれたブリジッド・バルドー死す。

「フランスのマリリン・モンロー」とも形容され、20世紀のヨーロッパを代表するセックス・シンボルであった女優のブリジッド・バルドーさん⬆️が91歳で亡くなった。小さいころ親指を吸っていたため出っ歯になってしまったことをコンプレックスに感じていた彼…

424発当てても倒せなかった井上尚弥、モンスター最終章。

世界スーパーバンタム級統一王者の井上尚弥(32)が、サウジアラビアで行われた同級4団体統一タイトルマッチ12回戦で、WBC世界同級2位アラン・ピカソ(25)に9月のアフマダリエフ戦から2戦連続となる「判定」での勝利をした。試合後、井上選手自身が「今夜…

ビル・ゲイツ、AIが出来ない大谷翔平2刀流にあっぱれ。

2025年9月16日、ロサンゼルス・ドジャースタジアム。 スタンド最前列のオーナーズシートに陣取った世界的IT企業マイクロソフト創業者、ビル・ゲイツ氏⬆️(メガネの人物)。その身にまとっていたのは、ゲイツ氏が贔屓する地元シアトルの「マリナーズ」のでは…

いよいよゴング、井上尚弥VSピカソ「フェイスオフ42秒」のワケ

サウジアラビア・リヤドで行われるスーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥(32)とWBC同級2位のアラン・ピカソ(25)の決戦、いよいよゴングだ。決戦の前に行われた「フェイスオフ」⬆️では、両者20センチほどの距離に近づき、約42秒にらみあい終了の合図…

メガヒット「およげ!たいやきくん」、歌唱料たった5万円。

今から50年前の1975年、シングルレコードとして約450万枚を売り上げた日本音楽史に残るメガヒット曲「およげ!たいやきくん」が誕生した。歌詞の内容は、「たい焼きがたい焼き屋から逃げ出し、海へ逃亡する」というもので、作詞家の高田ひろお氏は、当時「鍵…

iPhone はJ-Phone、と呼ばれるほど日本製パーツだらけ。

Appleが開発・発売するスマートフォンで、iPhoneシリーズの第19世代モデルである、iPhone 17。革新的な冷却システムやAI機能なども加わり、史上最高のコストパフォーマンスとも言われているが、このiPhone 17に使われている日本製のパーツは1282個で、iPhone…

何と、「年末の大掃除」する人、51.6%だった。

年末が近づくと、家の掃除や片付けをする人が多くなる。しかし、最近では忙しいなどの理由から、年末に大掃除をしないという若い人が増えているようだ。調査サイトのSirabeeが、全国の10〜60代の男女748名を対象に調査を実施したところ、「年末には必ず大掃…

あっという間に時が過ぎるのは、何故なんだろうか。

「ついこの前まで夏だと思っていたのに……」クリスマスや大みそかが目前に迫って来ている.........。「一体なぜ時間は、あっという間に過ぎてしまうのか?」という疑問について、クイーンズランド工科大学の認知神経科学者であるヒンゼ・ホーゲンドールン教授…

日本は核兵器を持つべき、「中国出身議員の発言」となぜ言わない。

日本維新の会の石平(シー・ピン)参院議員⬆️が、自身のX(旧ツイッター)で、高市早苗首相の政権幹部でありながら、「日本は核兵器を持つべき」との持論を展開した。この2日前にもオフレコを前提としたマスコミ記者団との非公式取材の場で、「私は(日本が…

無敗モンスター井上尚弥、なぜ低く構えるのか。

世界で最も権威あるアメリカのボクシング専門誌「ザ・リング」が格付けするパウンド・フォー・パウンド(階級を超えた強さ)ランキングにおいて、日本人として初めて世界1位の評価を受けた世界スーパーバンタム級統一王者でプロ戦績31戦無敗の井上尚弥選手。…

「昭和が遠くなる」、クリスマス予定のない人54%。

国内最大のマーケットリサーチ企業「インテージ」が、全国の15歳から79歳の男女5,000人を対象に実施したクリスマスに関する調査結果を公開した。それによると、クリスマスの「予定がない」と答えた人が54%と過去最高水準だった事がわかった。予定がない人の…

フィンランド「つり目ポーズ差別」、他人事だと思う日本人。

ミス・ユニバース世界大会に出場したフィンランド代表のサラ・ジャフチェさん(22)が目尻を引っ張る写真⬆️がSNSで拡散され、人種差別だとして炎上中だ。彼女は、「いま中国人と食事中」とのキャプションと共にこの写真を投稿した。この「slanted eye(つり…

掃除ロボット「ルンバ」倒産、スパイロボットに化ける。

米国発のロボット掃除機「ルンバ」で知られるiRobot社が、破産申請をしてアメリカ連邦破産法に基づく再編計画を発表。中国のロボット掃除機メーカー「Santrum(サントラム)」に全株式を譲渡することで、iRobot社は債務者に対して全額返済後、事業を継続する…

独身男性の平均寿命67.2歳、なぜこんなに短いのか?

2020年人口動態調査によると、日本人の平均寿命は男性が81.64歳、女性が87.74歳だが、未婚のままの男性の平均寿命は67.2歳で未婚男性の半分がこの年齢で亡くなっている計算だ。これは有配偶者の男性より平均寿命が14年以上も早いという。この傾向は死亡統計…

ハワイで不精ヒゲの大谷翔平を発見、とアメリカ人大騒ぎ。

米国最大の掲示板redditに、「ハワイでオオタニを発見!」とオフシーズン休暇中のドジャース大谷翔平選手の不精ヒゲを生やした写真がアップされた⬆️。米国民の反応、「ショウヘイはWBCに口ひげを生やして出場する予定のようだな」「ショウヘイが口ひげを生や…

「かわいい」日・中・韓3カ国リアクション調査、結果は。

総合エンターテイメント企業フリューの『ガールズ総合研究所』が、「日本・中国・韓国の“かわいい”の捉え方」に関する調査を実施した。3カ国の15~35歳の女性計300名を対象に、“かわいい”と感じる対象や基準、好きなキャラクターや推し活経験等について聞い…

浮世絵・俳句、日本オタクになろうとしたジョン・レノン。

ビートルズのジョン・レノンが暗殺された翌年の1981年に雑誌『宝島』の追悼特集記事に掲載されたビートルズ解散直後の1971年、お忍びで来日していたジョン&ヨーコ夫妻が、上野・不忍池に近い骨董屋「羽黒洞」を訪れた⬆️エピソードが面白い。「羽黒…

今年の漢字は「熊」、でもクマの「生息数」を誰も知らない。

2025年の世相を表す「今年の漢字」に「熊」が選ばれ、京都市東山区の清水寺で12日、森清範貫主が揮毫(きごう)した⬆️。今年は、全国各地で「熊」の被害が相次ぎ、国民の関心と不安が集中したことなどを反映して「熊」の漢字が選ばれたようだ。全国的なク…

ドジャース、1年間で大谷に3億払い、大谷で490億稼いだ。

米国ニューヨークのスポーツラジオ局「WFAN」で番組司会者を務めるクリス・マクモニーグル氏が、「オオタニのドジャースとの契約はスポーツ史上最高だ!」と讃えた。その理由について、「ドジャースは大谷に年200万ドル(約3億円)を支払い、彼から年33,000…

ゴラッソ!上田綺世が欧州NO.1ストライカーに。

オランダ1部フェイエノールトに所属するサッカー日本代表FW上田綺世(あやせ27)がズウォレ戦で4得点を挙げ、今季18得点をマークし、世界トップFWを抑えて欧州主要リーグでトップに立った⬆️。日本人ストライカーが欧州リーグでナンバーワンになったのは初め…

もったいない、昨年度、相続人がいない遺産1300億円。

NHKのニュース報道によると、昨年(2024年度)相続人が存在しないために国庫に帰属した遺産の額は、1291億6374万円に達したという。この金額は、関連統計の作成が開始された2013年(336億円)と比較して、わずか11年間で約3.8倍に激増しており、日本の社会構…

日暮れが早い、ウィンターブルー(冬季うつ)にご用心。

長く、暗く、寒い「冬」が始まるとウィンターブルー(冬季うつ)になる人が多いという北欧の国々、人口の5〜10%が「冬のうつ症状」に悩み、その約2倍の人が軽度の症状を抱えているという。ノルウェー・フィンランド・スウェーデン・アイスランドなど北欧文…

日本女性初の国際テロリスト、「重信房子」現在80歳。

今から半世紀前の1974年、世界革命の一環としての日本革命を主張し、中東諸国からの支援を受けパレスチナに拠点を置いたテロ組織「日本赤軍」が誕生した。組織のリーダーの一人に日本女性「重信房子」⬆️が居たことは、当時大きな衝撃を以って日本のマスメデ…

『帰ってきたヨッパライ』は「交通安全の曲」で大ヒット。

1968年、京都のアマチュアバンド「ザ・フォーク・クルセダーズ」⬆️の加藤和彦が、当時誰も思いつかなかった早回しのテープと奇想天外な歌詞で反響を呼んだナンセンスでコミカルな歌『帰ってきたヨッパライ』。飲酒運転で交通事故を起こして死亡した東北弁を…

「居眠り大統領」NYタイムス記事にトランプ氏激オコ。

米紙ニューヨーク・タイムズが、トランプ大統領が年齢と共に「居眠り」など老化のサインが増えていると指摘した報道に対して、トランプ氏は、記事を書いた女性記者を「内面も外見も醜い」と侮辱した。トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」で…

日本かぶれジャステン・ビーバー夫妻はワパニーズだ。

世界的なトップモデルであり、夫でスーパースターのジャスティン・ビーバーとともに、大の親日家として知られるヘイリー・ビーバー夫人⬆️。世界29地域で発行される女性誌「ハーパーズ バザー」のインタビューで、「今現在、一番ハマっている旅行先は?」とい…

チビっ子「Youはショウヘイオオタニ?」面食らったスタントン。

メジャー現役最多453本塁打を誇るヤンキースの強打者ジャンカルロ・スタントン外野手が南米の野球王国コロンビアを訪れ、「野球を通じて子どもたちとふれあった」、とMLB公式Xが報じた。MLB公開の動画では、コロンビアの子どもたちから「ジャンカルロ、あな…

人生で「これにルールなんて無い」と気付いたこと。

米国最大のネット掲示板redditに、人生の中で「これにルールなんて無い!」と気づいたこと、というスレッドが立った。これに対するリプライ、①パーティに招待されて「ありがとう、でも行けません」と理由を何も言わずに断る人を見て、そんなにくどくど断る説…