ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

2026-01-01から1年間の記事一覧

すごいぞ日本、リチウム電池からリチウム90%回収。

テクノロジー関連のニュースを扱うアメリカのWebサイト「YahooTech」が、日本のJX金属の敦賀工場が、使用済みリチウムイオン電池から希少なリチウムを90%以上回収する新プロセスの確立に成功したと報じた。従来、リチウムの回収は発火のリスクを伴っていて技…

米国で調査、スマホでポルノ見てる女性38%  

アメリカの大手ポルノサイトPornhubのユーザー統計データ(2025年版)によると、アクセスログ(トラフィックデータ)を見ると、全ユーザーの男女比では、女性は38%、男性は62%と意外にも女性の視聴率が高いことがわかった。米国民を対象にしたポルノ視聴に…

養老孟司先生、「死についての表現」パクリ疑惑。

ベストセラー『バカの壁』の著者で東大名誉教授の養老孟司先生。その著書の中に一冊丸ごと「死」をテーマにした著書『死の壁』(⬆️左)がある。この中で、養老先生は、死は「一人称の死体」「二人称の死体」「三人称の死体」に分類されると書いている。一人…

「ショウヘイって男?」マイク・タイソンのボケに米国民怒る。

映画界の「アカデミー賞」や音楽界の「グラミー賞」のスポーツ版とされる米国大手スポーツ専門テレビ局「ESPN」が主催する「ESPY賞」の授賞式が先日行われた。2026年度の受賞者は、昨年のナショナルリーグ優勝決定シリーズ第4戦でブルワーズ相手に投手として…

宮本武蔵は「剣術」ではなく「戦術」で勝てた。

江戸時代初期に二刀を用いる二天一流兵法の開祖として知られた剣豪「宮本武蔵」⬆️。武蔵が、剣を抜いて「決闘」をした史実を見てみると、「剣豪」というよりも「戦術家」としての顔が浮かび上がってくる。慶長9年(1604年)、剣術師範吉岡一門の門下生100人…

円安の犯人はこれ、外国人労働者自国へ送金1兆円超え。

日本から海外へ送金される「個人マネー」が、2025会計年度で、初めて1兆円の大台を突破した。日本国内で働く外国人労働者が年々急増している事に伴い、自国の家族の元へ送金する資金が大幅に増えたことが、主な要因と分析されている。日本経済新聞の報道によ…

HRダービー421フィート弾、カムバック村上宗隆!

MLBオールスター前日恒例のホームランダービーに、ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が初出場したが、20スイングで9本の本塁打(出場選手8名中5位)に終わり第1ラウンドで無念の敗退となった。しかし、最大手スポーツ局「ESPN」やスポーツ各誌の専門…

佐々木麟太郎、MLBドラフト指名235位ナゼ評価が低い。

スタンフォード大の2年目で16本塁打・OPS.952を記録した日本人強打者佐々木麟太郎選手が、2026年のMLBドラフトでマイアミ・マーリンズから8巡目(全体235番目) という下位指名にとどまった⬆️。大谷翔平選手以来の日本人スラッガーの呼び声が高かった佐々木…

鳴かぬなら 鳴かなくてよい ホトトギス、種田山頭火。

江戸時代の1800年代に流行った川柳「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス:織田信長、鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス;豊臣秀吉、鳴かぬなら泣くまで待とうホトトギス;徳川家康」は現在でも知らない人はいない有名な川柳だ。この川柳を1930年代の昭和…

戦国時代、世界5カ国に売られた日本人奴隷フランシスコ・ハポン。

1500年代日本の戦国時代、当時の日本国内は戦乱による人狩りや、飢饉による人身売買が横行しており、当時来日していたポルトガル人宣教師らは、これらの日本人を安値で購入してマカオ、ゴア、マニラ、さらにはヨーロッパや南米にまで連行していた。こうした…

W杯ブラジルに負けたのは全員「臆病」だったから、DF冨安健洋。

北中米W杯決勝トーナメント1回戦、日本代表がブラジル代表に前半を1-0でリードしながら、後半に逆転を許して負けた試合、逆転を許した敗因は、「後半の攻撃時に課題があったかなと思います。奪った後のボールだとか、なんかプレーするのをやめちゃった感が(…

「打席で1歩下がったら大谷を超えた」ブルージェイス岡本和真。

ブルージェイズの岡本和真選手が、ジャイアンツ戦に先発出場。初回の第1打席で満塁本塁打となる21号HRを放った。これで今シーズン日本人打者でトップだったドジャース大谷翔平選手とホワイトソックスの村上宗隆選手の20本塁打を上回り、日本人選手単独トッ…

パリ大学が発見、「認知症リスクが30%跳ね上がる睡眠時間」。

フランスのパリ大学研究チームが行った50代、60代、70代のそれぞれの睡眠時間と認知症の関係について分析調査した結果によると、どの年代も1日の睡眠時間を7時間とっていた人の認知症発症リスクが一番低く、睡眠時間が6時間以下の人は認知症リスクが一番高い…

濃いコーヒーが好きな国ベストテン。ニッポンは?

日常的に飲まれているコーヒー、その中で、濃い(ストロング)コーヒーが好まれる国はどこの国か⬆️。厳密な「ランキング」は、国際的な統一データがなく、アンケートや消費スタイルによっても順位がかなり入れ変わるため存在しない。そのため「濃いコーヒー…

誕生日、空高くバットを放り投げ自分を祝った大谷翔平。

今日、32歳の誕生日を迎えたドジャースの大谷翔平選手が、対パドレス戦3回の第2打席、1ボールからの2球目、スライダーをスイングした拍子にバットが両手からすっぽ抜けて一塁方向のファウルゾーンにまで高々と舞い上がってしまうというハプニングが起きた⬆️…

山本由伸は、ボール判定をナゼひっくり返せるのか。

ドジャース山本由伸投手が登板したパドレス戦、パドレスが4回表の攻撃場面で山本投手の投球に対し、1イニングで2度のABSチャレンジ(ストライクorボール判定に対する異議申し立て)に失敗、早々と権利を失うという出来事が発生した。パドレスの打者達は、山…

走行距離はW杯最下位、走らずに歩いて得点王のメッシ。

W杯 史上初めて6大会連続出場を果たしたアルゼンチンのFWリオネル・メッシ39歳が、ハットトリックなど異次元の輝きを見せているが、そのメッシ、試合ではまず走らない⬆️、最前線やや右寄りで、ゆっくり歩きながらパスを待つ。中盤まで下がってボールを持つこ…

W杯メッシより日本人サポーターを見たい、で5,400万回再生。

FIFAワールドカップ2026は決勝トーナメントの最中だが、FIFAがこれまでSNSに投稿した今大会動画は少なくとも1500本、この中で再生数が高かったのは、フランス-スウェーデン戦のハイライト(4500万回)、日本-ブラジル戦のハイライト(約3300万回)、メッシ選…

名曲「Y・M・C・A」名前パクリで訴えられそうになった。

往年の大ヒット曲「YMCA」で一世を風靡した音楽グループ「ヴィレッジ・ピープル」のリードボーカル・ビクター・ウィリスさん(⬆️上中央)が74歳で亡くなった。1978年に発表した「Y.M.C.A.」は、警官やカウボーイやインディアンに扮した風変わりな衣装や…

W杯ブラジル戦、負けた選手達が、肌で感じた「力の差」。

2026北中米W杯の決勝トーナメントで日本代表は、ブラジルに1–2の逆転負けを喫した⬆️。スコアの上では「1点差の惜敗」だったが、ピッチ上で本気のブラジルと対峙した日本の選手たちは、自分が肌で感じたブラジルとの「力の差」について口々に語っている。予選…

W杯ブラジルに敗北、組織力⭕️個の力✖だったから。

W杯決勝トーナメント1回戦FIFAランク17位日本対FIFAランク5位ブラジルの試合は、日本が先制したものの1―2で逆転負けし、16強を前に敗退した。試合は、日本がブラジルを上回る時間帯もあったが、試合の趨勢を決める「最後の1対1の局面」で勝てる「個の力」が…

ポテトチップス白黒パッケージ、消費者は「ノー」だった。

先月、緊迫する中東情勢をウケて、スナック菓子メーカーのカルビーが、主力商品である「ポテトチップス」や「かっぱえびせん」などの包装を、白と黒だけにすると発表した⬆️。商品パッケージの印刷インクには、石油の精製過程で製造されるナフサ由来の有機溶…

鎖国の江戸時代、初めて世界一周した日本人4名。

我が国が鎖国していた江戸時代に、何と世界一周した日本人が居たことをご存知だろうか。寛政5(1793)年11月、東北の石巻港から江戸に米を運んでいた仙台藩の廻米船「若宮丸」が、暴風雨のため遭難。津太夫ら16人の乗組員は、北太平洋のアリューシャ…

配偶者を亡くすと男は認知症、女性は幸福感が上昇する.

「おばあちゃんが亡くなると、おじいちゃんはすぐ亡くなるけど、おじいちゃんが亡くなるとおばあちゃんは長生きする」。お笑い芸人のこの「あるあるネタ」は実際にはどうなのか。千葉大学とボストン大学の合同研究チームが、日本の高齢者約2万6000人を対象に…

W杯ゼロ敗の日本、ブラジルをジャイアントキリングできる。

北中米ワールドカップW杯2026において、日本代表が「負け知らず(無敗)」でグループステージを突破した。オランダに2-2、チュニジアに4-0、スウェーデンに1-1と1度も敗れることなく勝ち点5を獲得し、2位での決勝トーナメント進出を果たした森保ジャパン。個…

どうやら日本人は、ハリウッド映画を卒業してしまった。

2025年度の国内映画館の興行収入で、日本映画はハリウッド映画を完全に凌駕してしまった。昨年度の日本映画の公開本数は、統計以来過去最高となる2019年の689本に次ぐ685本を記録し、興収収入で、日本映画は過去最高の1558億円を売り上げて、ハリウッド映画…

あなたはクッキーCooKieに同意してますか?

スマホでインターネットサイトを見ていると頻繁に表示される、「クッキー(Cookie)に同意しますか」というコトバ。何だか得体の知れないCookieへの「同意」をいきなり迫られて困ったという人は多いはず。うっかり同意してしまうと、何か大切な個人情報が収集…

グルコサミンで認知症が悪化する、米国大学研究報告。

足の関節の痛みを和らげるために多くの高齢者が愛用しているグルコサミン、その成分が、アルツハイマー病の進行を加速させる可能性があることが、米国フロリダ大学の最新研究で明らかになった。専門誌『ネイチャー・メタボリズム』に掲載された研究報告によ…

高さ2.5mからのヘディング、182cm上田綺世の神技ゴール。

W杯予選リーグ第2戦チュニジア戦で上田選手が、この試合4点目(自身1試合で2点目)となるゴールを決めたヘディング⬆️は、後半38分(83分)、佐野海舟選手が右サイドから送ったふわりとしたクロスに対し、上田選手がゴール手前でバックステップを踏みなが…

こんな日本選手いたか、W杯1試合2ゴールの上田綺世。

FIFA北中米ワールドカップ第2戦のチュニジア戦で日本人初となる1試合2ゴール(さらに1アシスト)の大活躍を見せた日本代表FW上田綺世選手⬆️。サッカー日本代表の絶対的エースストライカーである上田綺世選手(オランダ1部フェイエノールト所属)は、今年だ…