ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

ボケません、90歳日本のおばあちゃんゲーマーギネス記録認定。

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千葉市に住む90歳のおばあちゃん森 浜子(もり はまこ)さんが、このほど「最高齢のゲーム動画投稿ユーチューバー(Oldest gaming YouTuber)」として、ギネス世界記録に認定・登録された。森浜子さんがゲームを始めたのは39年前。2015年にユーチューブのチャンネルを開設し、今では25万人の登録者を誇っている。1カ月に投稿するゲーム動画は4本に上ることもあるという。YouTubeにゲームの実況動画をアップロードしようと思ったキッカケは、「単純に一人でやっててももったいないかなと思いましてね。私自身がYouTubeでよくゲームの実況動画を見ていましたし、アップロードしたらゲームの楽しさをもっと多くの人と共有できるのではないかと思ったからです。おかげ様で多くの視聴者の方にも楽しんでいただけているようで少しびっくりしています。まさに夢のようですね」と話している。そして「ゲームをやればボケないです。ゲームをプレイしようと思うと、機器の使い方やゲームの内容そのものを勉強しますし、メモをとるようになったことも良かったと思っています。普通に年を取るとそういうことやらなくなりますから。あと、耳が遠くなってもゲームはできますよ。何も心配することはありません」と笑顔で語っている。人間が「老いる」ということは、どうしてもネガティブなイメージで捉えられがちだが、こうして 楽しくゲーマーライフを過ごしているグランマゲーマー森浜子さんの言葉は、そうしたイメージをポジティブなものに変えてくれる素敵な魅力がある、と思いませんか。

世界一加速の早いスーパーカー、何と大阪で開発したクルマ。

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カナダのポップカルチャーサイト『 TheThings』が、世界トップレベルのスピードを誇るスーパーカーのランキングを発表した。静止状態から時速100キロに至るまでの加速スピードでのランキングだ。19位がランボルギーニ アヴェンタドール SVJ(2.7秒)、16位にマクラーレン P1(2.6秒)、11位:ランボルギーニ ウラカン ペルフォルマンテ(2.4秒)、10位:ポルシェ タイカン ターボ S(2.4秒)、8位:フェラーリ ラ フェラーリ(2.4秒)、6位:ポルシェ 918 スパイダー(2.2秒)、3位:テスラ ロードスター(1.9秒)、2位:リマック コンセプト 2(1.85秒)、そして第1位に堂々と輝いたのが大阪発のEV車アスパーク アウル(1.69秒)⬆上の写真だ。同じEV車のテスラが新型ロードスターで掲げる目標タイム「1.8秒」、そしてリマックが最新モデルにて達成すると主張している「1.85秒」を超える驚異的な数字であり、ガソリン車、ハイブリッド車ではブガッティ・シロン、フェラーリSF90ストラダーレの「2.5秒」が最速で、市販車の中でアスパークアウルが現在、世界最速のクルマと言える。アウルの出力は2,012馬力で、リマックC_Twoやピニンファリーナ・バッティスタの1,900馬力をアッサリ超えるモンスターだ。走行可能距離はEV車でありながら何と450Km超、最高速度は400Km/hで販売価格は何と3.5億円。この世界一のスーパーカーであるアウルを開発・発表した「アスパーク」社は大阪の会社で、主に人材開発・派遣を主業務としている会社だというのも驚きだ。 世界に誇れる技術大国ニッポン、まだまだ健在のようだ。

なぜ黒川検事長を逮捕しない、「お遊び」だからと許すのか?

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東京高検の黒川弘務検事長(63)が新聞記者らとの賭けマージャンを認め、辞表を提出した。その黒川氏、お金を賭けての麻雀だったので賭博罪で逮捕の可能性はあるのだろうか?警視庁からは「事件化するのは難しい」との声が出ているという。ある捜査幹部は「仲間内での『遊びの範囲内』だったら、事件にするのは難しい」と指摘、現行犯ではないため「誰がどういう状況でいくら賭けていたか再現できるまで詳しく調べなければならない」といい、立件のハードルは高いとする見解だ。賭博罪での逮捕は「闇カジノなど暴力団が後ろにいる賭博場などを狙って摘発するのが一般的」であり、単純な賭けマージャンのみでの立件には慎重な姿勢のようなのだ。しかし、今回の件が賭博罪逮捕の一般的なケースにあてはまらない「仲間内での遊び」に過ぎないと言えるだろうか。検察庁の幹部でもある黒川検事長の場合はこうした一般的な悪質なケースには当てはまらない「単なるお遊び」と見逃して良いだろうか。いやしくも法の番人としての自分の役目を忘れての賭博行為、しかもコロナ自粛の最中に2度、それ以前にも賭け麻雀の常習者だったという黒川検事長は、類まれな「賭け事好きの法の番人」と言っていいだろう。見せしめの意味でも、官房長、事務次官という「検察庁の王道」ポストを歩んできた東大卒エリートである黒川検事長であるからこそ、逮捕して然るべきと言えないだろうか。あなたはどう思われますか?

黒川検事長と賭け麻雀をした3人の中で裏切った人物。

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検察官の定年延長をめぐって注目されていた東京高検の黒川検事長が、コロナ自粛の最中に賭け麻雀をしていたと「文春砲」が記事にした。結果、時の人である黒川検事長は思わぬ形での検事長辞任となってしまった。緊急事態宣言が出ていた今月1日、東京都内で産経新聞記者2名と朝日新聞記者1名の3人と「賭けマージャン」を行っていたという密室での出来事がなぜ漏れてしまったのか。リークしたことを疑われるのは卓を囲んだ3人の新聞記者の誰かということになるが、黒川検事長は自分をリークすることが予想される新聞記者と賭け麻雀をするほど間抜けではないだろう。恐らくお互いの秘密を守れる親しい間柄だと信じたからこそ賭け麻雀の卓を囲んだに違いない。となると、そのうちの一人が「黒川検事長と賭け麻雀の卓を囲んだ」と同僚の記者にうっかり口を滑らしたに違いない。それを聞いた人物は「これから検察のトップになるであろう黒川氏にはふさわしくない行為」であると賭け麻雀に義憤を感じて文春砲にリークしたというわけだ。文春の記事には産経新聞の他の記者が「これではいけない」と思い文春にリークしたと書かれている。検事長と賭け麻雀を平気でする産経新聞記者と、それを聞いて義憤に駆られたもう1人の産経新聞記者。彼は自社の記者や朝日新聞の記者を出し抜いてスクープ記事にすることは出来ないので新聞ではない週刊誌記者にリークしたというわけだ。仲間の記者から聞いた黒川検事長の賭け麻雀の話をリークしたこの記者のジャーナリスト魂が黒川検事長を辞任にまで追い込んだというわけだ。

 

新説!塩分の取り過ぎは、ノドが乾くより「太る」原因になる。

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「塩っ辛いものばっかり食べているとノドが渇くよ」という忠告は大人や子どもを問わず、世界中どこでも広く使われているが、数か月に及ぶ宇宙生活を模した実験から、塩分の取り過ぎは、ノドが乾くだけでなく肥満の原因になるという意外な実験結果が報告された。ドイツ航空宇宙センターやドイツの大学を中心とする研究チームが塩分の摂取と水分を欲する反応の関係を調査。これまで、塩分は水に融解することで尿として排出すると考えられてきたが、研究の結果では、塩分はそのまま尿に残り、水分だけが腎臓及び体内に戻される、という従来の考え方とはまったく異なる事実が判明した。この事実は研究チームを悩ませたが、マウスを使った実験で、解決の糸口が見つかった。マウスの腎臓で塩分によって体内から水が排出されるのを緩和する働きを「尿素」が担っていることが明らかになったからだ。しかし、この「尿素」を作り出す際には多くのエネルギーが消費されるため、塩分を多く与えられたマウスは水分摂取量は変化しない代わりに、食事量が増加するという結果が見られた。これは人間の場合にも同じ結果で、塩分濃度の高い食事を与えられていた被験者グループは、他のグループよりもノドの乾きより「空腹」を多く訴えたという。つまり、塩分の取り過ぎは「空腹感」が生まれやすく、肥満の原因になるという事のようだ。ご用心!

 

ゲーム浸りの子供385人を6年間追跡調査、その結末は?

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米国ブリガム・ヤング大学のサラー・コイン教授が主導した研究で、15歳の少年少女385人を6年間追跡調査し、子供たちにゲーム依存症が起きていないかどうかを調査した。調査の結果、少年少女のうち約10%のみでゲーム依存症の症状が確認された。ゲーム依存症が確認された被験者では、うつ病の症状や攻撃性の上昇、内向性の悪化、問題のある携帯電話の使用法、成人期になってからの高い不安レベルなどが示されたという。また、ゲーム依存症を引き起こす2つの主要な予測因子として、すべて「男性」であった事と向社会的行動(人や社会のために無私無欲で行動を起こすこと)のレベルが低いこと」の2つが特徴づけられたと、研究チームは指摘している。6年間の追跡調査の結論として、「ゲーム好き少年少女のほとんど(約90%)は私生活に有害なゲームプレイをしていない事がわかり、ごく一部(約10%)の少年のみがゲーム依存症に苦しんでいた」とレポートしている。子供を持つ親にとってゲームが子供の精神の成長にどう影響をおよぼすのかは常に心配の種だが、この6年間の追跡調査を見る限り、ほとんどの子供はゲーム依存症にはならずに済むことがわかり、ホッとした気分にさせられた。子供たちのほとんどが、現在の時点でゲーム好きであっても、心が成長してゆく過程でそれにのめり込むことを自らコントロールできる能力を備えている、親達の過度の心配はどうやら無要のようだ(笑)

 

「大人になりなよ」にNO!と言ったブルゾンちえみの生き方。

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2020年3月31日をもって、芸名「ブルゾンちえみ」ではなく、本名で生きていこうと決心した藤原史織さん(⬆上の写真)が雑誌「婦人公論」のインタビューで現在の心境について語っている。「いまの気持ちを表すとしたら、「すがすがしい」の一言。実はこれ、子どもの頃から大切にしてきた言葉です。いつも自分に、「いま、私はすがすがしく生きている?」と問いかけてきました」と語り、さらに「ブルゾンちえみがよく言う言葉に、「みんな~、本能で生きてる~?」というのがあります。それに対してみんなが「生きてる~!」ってレスポンスしてくれる。その場はものすごく盛り上がる、でも、その時間が終わって我に返ると、そう言っている自分自身が本能で生きていないんです。これじゃ何の説得力もありません」。また「芸能界をやめると話した時に、「大人になりなよ」とアドバイスしてくれた方もいます。その方のおっしゃることは理解できます。だけど、ここで言う「大人になる」って、どういう意味でしょうか。「妥協できるようになる」「しようがないと思いながらやれるようになる」ってことですよね。私は妥協して生きていくような大人にはなりたくなかった」と芸能界引退の理由についてキッパリと語ったのだ。自らが選んだ「自分がすがすがしく感じられる人生」は、不幸な方向に向かうことは決して無いに違いない、現在30歳の藤原史織さん、「大人になりなよ」にNO!と言った彼女の、これからの生き方に注目だ。