ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

バクモン太田光が三流芸人と呼んだぜんじろうはやはり三流だった。

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芸人の世界でどちらが先輩なのかという問題で世間を騒がせていたお笑い芸人「ぜんじろう」と爆笑問題「太田光」の直接対決が深夜のラジオ番組でようやく実現した。番組の冒頭で太田は「ぜぜぜのぜんじろう」「ぜんじろう、こら!」と芸名を呼び捨てで連呼。これに対しぜんじろうは「なんやとコラ!といきたいが、ニガ手やねん」とおとなしい返し、太田がツイッター(⬆上の写真)の末尾に(笑)とつけた理由を尋ねると、ぜんじろうは「笑いながら言ってるんですよ、という意味」と説明、すると太田が「誤解されたくないわけだろ?それ逃げだろ。プロなら怒らせようが、何しようが言い切れよ。そこが一番腹立つ」と言うと、太田の傍に居た相方「田中裕二」も「俺が腹立ってるのもそこ」と指摘した。ぜんじろうは「ちょっと強く出ないといけないときに(俺は)ビビリだから、エンジンふかしすぎて訳分からなくなる」と自身の性格を説明したが太田は「ケンカになったっていいじゃねえか。そこを恐れているのがイヤ。避けようとツイートしてるのがイヤ」というと、ぜんじろうは「なるほど」と素直に納得、 番組放送後にツイッターを更新したぜんじろうは「バトルを期待されていたみなさま、申し訳ありませんでした。自分であらためて(放送を)聞いて見て、『こら!もっとぜんじろうキレろや!』ってむしろ自分で思う…」と反省しきりだった。海外では人気だというコメディアンぜんじろうだが、国内では芸人としての知名度がほとんどないぜんじろう、その理由は、三流芸人と太田光が罵倒したとおり、本人も認める「なんやとコラ!」と反論もできないビビリ屋であり、「コラ!」とキレる事をあきらめてる三流(臆病?)芸人だから、というのが今回の騒動のオチになるのだろうか。

宇宙から見てナットク、緑の少ない環境の子供は「精神疾患」になりやすい。

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デンマークのオーフス大学の研究者たちは0歳から10歳までのデンマークの子ども94万3027人がどれぐらい緑地の近くで暮らしていたのかがわかる地図を1985年から2013年までに撮影された「衛星写真」を使って作成、子どもたちの住まいから「緑地へのアクセスしやすさ」とその子の「メンタルヘルス」を比較する研究を行った。この結果、「子ども時代に一貫して豊かな緑に囲まれた環境で育つと、後の人生で精神疾患になるリスクが低くなることがわかった」と研究を行ったKristine Engemann博士は述べている。宇宙からの衛星写真で見比べてみると、最も緑地の少ない場所に暮らす子どもたちは、緑地の多い環境で育った子どもたちに比べ、精神疾患にかかるリスクが55%も高かったと言う。Engemann博士は「緑の少ない都会の環境は人間が『ストレスフル』だとみなすものの典型です。汚染された空気や感染症、社会経済環境の貧しさなどが精神疾患の発達リスクを増加させている」と語り「緑が少ない都会の住まいでは子どもたちがストレスを解消させるような場所が少ない、学校から帰った後に遊べる庭や公園が近くにあると、ストレスがあっても子どもは知的能力をすぐに回復できるようになる」とも語っている。働く親の都合で緑よりも「便利な暮らし」を優先させるのか、子供のために「緑豊かな暮らし」を選ぶのか、「衛星写真」が教えてくれたこの「結果」について、あなたはどう思いますか?

 

「オレオレ詐欺」にダマされるのは認知症の始まり、アメリカの研究。

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米ラッシュ大学アルツハイマー病センターの研究チームが、「オレオレ詐欺」の犯人からかかってくる電話に、トッサの 「判断力」に優れていれば電話をスグ切ることができるはずなのに、自分をだまそうとしている相手との会話をなかなか終わらせることができない症状は、認知症の兆候の可能性があるという調査結果を、このほど米内科学会誌に発表した。シカゴ地域に住む認知症ではない高齢者935人について6年にわたって継続調査した結果、詐欺の電話が掛かってきた時、それをトッサの判断で見破れない人は、詐欺だとすぐ気付ける人に比べて、軽度の認知力低下やアルツハイマー病のリスクがあることが分かったと言う。一人暮らしのある女性が記憶力テストの点数はそれほど悪くなかったのに詐欺グループにカンタンに騙されてしまったケースを調べると、ダマサれた理由は、彼女の「記憶力」の低下ではなく、トッサの「判断力」の低下が原因だったと言う。そういえば、高齢者ドライバーが起こすアクセルとブレーキの「踏み間違え」もこのトッサの「判断力」の衰えが原因だろう。このアメリカでの調査結果から、老化をチェックするのに必要なのは「記憶力」の衰えよりもトッサの「判断力」に衰えがあるかどうかをチェックすることが重要だと理解できる。「オレオレ詐欺」や「ブレーキとアクセルの踏み間違え」が後を絶たない我が国では、老人の「記憶力」だけでなくトッサの「判断力」もチェックできる体制が果たして整っているのか、心配だ。

池袋で母娘をヒキ殺したエリート飯塚幸三87歳はナゼ逮捕されないか。

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東京・池袋の交差点で87歳の老人が歩行者を次々とはね横断歩道を自転車で渡っていた31歳の母親と3歳の娘がはねられ死亡し、8人が重軽傷者を負った事件。犯人である東大卒の元高級官僚だった飯塚幸三(⬆うえの写真)は、現時点で逮捕されて居らず自宅でのうのうとしているのをご存知だろうか。警察は「証拠隠滅の恐れがないから」と逮捕しない理由を語っているが、事件を起こした人物を逮捕するかどうかは警察側の一方的な裁量で決められ、事件の悪質性や、健康状態や容疑の認否などを考慮したうえで決めているという。しかし、今回の事件は誰の目にも「悪質」なのに警察は「恣意的」な裁量で逮捕しなかったとSNS上ではささやかれている。つまり、この87歳の老人が「上級国民」だからだという理由なのだ。この男の経歴は、一貫して高級官僚としての道を歩んだエリート人生であり1986年に工業技術院長を退官した後も、国際的な技術系組織の委員などを務めながら、1991年に大企業であるクボタへ常務として再就職。98年に同社副社長、2000年に顧問となり2015年秋の叙勲では瑞宝重光章までうけている。しかし、運転していたトヨタのプリウスが「アクセルが戻らなかったから」事故を起こしたと嘘を言い、警察がドライブレコーダーの映像を確認したところ、アクセルを踏みっぱなしで、ブレーキ痕もなかった事が判明したにも関わらず逮捕勾留を免れている不思議。87年間の人生で恐らく一度も「つまずくこと」のなかったこの上級国民は、「免許返上」などまったく考えない、世間を舐めきっている不届きな人物だ。司法はこの老人が犯した「罪の深さ」を教えるために、あのカルロス・ゴーンが味わったように「寒くて臭い飯」を一度味合わせるべきだろう。でなければ彼に轢き殺された母娘は浮かばれないままではないか。

 

 

「人より石か」ノートルダム修復に1,000億円、平均給与22万円の黄色いベスト怒る。

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大火災で焼け落ちたパリのノートルダム寺院の修復に「支援」を申し出る声が相次いでいる。仏メディアによると、修復の為の寄付総額はすでに8億ユーロ(約1000億円)に達しているという。パリ市長は市として修復に5000万ユーロ(約62億5000万円)を寄付する考えを示し、高級ブランドグループ「モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン」と化粧品大手「ロレアル」は、それぞれ2億ユーロ(約250億円)の寄付を表明している。これを受けて昨年末からフランス国内で生活の苦しさを訴え続けている「黄色いベスト運動」の労働者達から「石の建物の修復に1,000億円が集まり、我々人間の給料を上げるのは後回しか」と仏政府に対して怒りの声が上がっている。平均給与1700ユーロ(22万円)のフランスの労働者達の「石と人間どちらが大事なのか」というこの怒りの声は全くもって正しい意見だろう。マクロン大統領の呼びかけでアッという間に集まったノートルダム修復の為の寄付金1,000億円、今回の火事の原因となった修復工事予算はたった130億円の予算だったが完全修復となると500億円〜600億円はかかるだろう。しかしそれでもまだ余るはずの多額の寄付金、今回ノートルダム修復の寄付を呼びかけたマクロン大統領は、「黄色いベスト運動」の生活困窮者の救済に、このお金を回すべきだろう。「教会の修復より貧しい人を助けよ」イエス・キリストもそう言っているに違いない。

ドイツ男の下着の臭いにうっとりの日本女性CM、日本をウラむドイツ人。

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日本人を蔑視していると物議を醸したドイツのホームセンター「ホルンバッハ」がとうとう「問題のCM」のテレビ放映を取りやめた。このCMは、日本人らしき女性がドイツ人男性の使用済み下着の匂いを嗅ぐ姿が描かれ(⬆上の写真)制作した広告会社は「日本の文化をもとにした」と主張。今回のCM騒動について、放映開始では「例外なくほとんど(ドイツ人)が肯定的な意見だった」「しかしこのCMに反対する煽動活動や署名運動の勢いが増大し、特に中国・韓国などアジアからの否定的反応に、当社は直面してしまった」のでテレビ放映を止む無く中止した、と中止理由を語り「日本人への差別表現」に対する謝罪の言葉は一切聞かれなかった。かつてライカに代表されるカメラ王国の座を日本に奪われ、いまフォルクスワーゲンやベンツに代表される自動車王国の座も日本に奪われつつあるドイツは大の「日本嫌い」の国だ。日本に対する悪意に満ちたドイツマスコミの報道にそれがよく現れている。日本についてのドイツのマスコミ報道は、中国と韓国の見解を主として取り上げ、日本の主張については全く無視するのが一般的なのだ。例えば、尖閣や竹島、慰安婦など歴史問題に関する記事は、中国・韓国の言い分だけを鵜呑みにし、日本の主張は完全に無視して報道するというやり方だ。12年にノーベル医学賞を受賞した日本人山中伸弥博士のことはドイツでは一切ニュースにされなかったのに、その3年後に同じ医学賞を受賞した中国の漢方薬博士は、これでもかと言うくらいニュースで取り上げている。ドイツが築きあげてきた産業をつねに脅かし続ける憎っくき「Japan」は、ドイツ人にとってお隣りの韓国人同様「大嫌い」な国なのだ。今回の「日本人を見下した」CMの出現は、かつて言われなくユダヤ人を迫害し続けたゲルマン人種特有の「人種差別」の臭いが漂っている。

 

 

「ピアノ売ってチョォ〜ダイ」CMが大ヒット「タケモトピアノ」はドケチの神様。

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「みんなまあるくタケモトピアノォ〜」「ピアノ売ってチョ〜ダイ」20年以上変わらないこのCMは誰もが一度は目にしているはずだ。大阪のピアノ買取専門の会社タケモトピアノのこのCMソングを耳にすると赤ちゃんがすぐに泣き止むというエピソードまで生まれている。15秒のCMを制作すると1本あたりでタレントへのギャラを含めて数千万円かかるというのが現在の常識だが、自動車やビール会社や化粧品など大手メーカーは季節ごとに高額なタレントギャラやCM制作費を使ってどんどん新しいCMに作り変えてテレビで流すのが常識なのにタケモトピアノはギャラの安い85歳のタレント財津一郎さんを使い、しかも1度制作したきりのCMを20年以上使い回ししているのだからそのコストパフォーマンス(費用対効果)は驚くほど安上がりだ。さらに1年前のテレビ番組内でマツコがタケモトピアノについて「テレビ業界も助けられているのよ」「CMが埋まらなかったときに頼みに行くと『お!そうか!』ってスグにCMをだしてくれるのよ、タケモトさんは!」とその気前の良さについて語ったが、CM界にかつて身を置いていた私から見れば、こんな安上がりに番組提供をしているなんてさすがはタケモトピアノと実に感心させられるのだ。つまり、CMが埋まらないままでテレビ局は番組を放映することなぞあり得ない、恐らくは他のスポンサーの番組提供金額の半額以下のディスカウント料金で売れ残ったCM枠を買っているはずと推測できる。年商50億円でCMに使えるお金はわずか数億円、なのに3,000億円〜4,000億円をTVCMに平気で使っている日本のトップ企業と肩を並べて「誰でも知っているタケモトピアノ」にまで知名度を上げたタケモト会長さん(⬆上の写真)は、「ドケチ」精神を貫いて見事に成功して見せた大阪商人と言えるだろう。