ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

大谷翔平パワー不足で45打席HRゼロ、投手に注力すべし。

ドジャース大谷翔平選手の打球がどうやっても飛ばない。ここ10試合45打席連続ノーアーチとスーパースターらしからぬスランプ状態に落ち込んでいる。ロバーツ監督は、 「良い状態であれば、ホームランになっている打球が、今はレフトフライで終わっている。パワーが出ていないせいで状態が良くない」と指摘する。確かに、大谷選手の打撃パワーは例年に比べて低下している。95マイル(約152.8キロ)以上の打球割合を示すハードヒット率(47.5%)も過去3年間(54.2%→60.1%→58.7%)と比べると極端に低下。さらにスイングの平均スピードも74.8マイル(約120.3キロ)となっている。また、75マイル(約120.7キロ)以上のスイングスピードに達する割合も49.4%と落ち込んでいるのだ。ところが、投手としての大谷選手は逆にパワーアップしていて、6先発(37イニング)で、防御率0.97、WHIP(与四球 + 被安打) ÷ 投球回)が0.81⬅️1.00未満なら球界を代表するエース級とされる、奪三振率10.22と圧巻のパフォーマンスを披露している。つまり、ピッチングによる負担がバッティングに影響を及ぼしているためにホームランが打てなくなっているとも考えられるのだ。しかし、2年前の2024年5月に大谷選手は45打席ノーアーチを記録したのにシーズン終了時点では54HRで本塁打王になっている。スーパースター大谷選手の長ぁーいスランプからの「脱出」を心から願ってやまない。

 

落とした財布、届けてお礼も要らない日本、海外驚く。

X(旧ツィツター)に、日本で財布を落として「衝撃的な体験」をしたというアメリカ人男性から次のような投稿があった。 「東京で財布をなくした。完全に、どこに行ったか分からなくなってしまったんだ。カードも現金も、全部入っていたからパニックになった。その日に行った場所をすべて回ってみたけどどこにもない。期待はしていなかったけれど、一応届け出をするために警察署へ向かった。警察官に名前と滞在先の住所を訊かれて、その警察官が「落とし物センター」に確認しに行ってくれた。戻ってきた彼の手にあったのは、僕の財布だった。中身もすべてそのままだ。現金もカードも、どうでもいいと思っていたレシートまで全部入っていた。衝撃だった。どこで見つかったのか訊くと、彼は報告書を確認して、『渋谷のファミリーマートです。あなたがそのお店を出た20分後に、店員さんが届けてくれましたよ』と教えてくれた。 届けてくれた店員さんにどうしてもお礼が言いたくて、そのファミリーマートへ戻ったんだ。届けてくれた店員さんは不在だったけれど、同僚の人が『伝えておきます』と言ってくれた。あとでまたお礼をしたいのでその人の名前を確認したら、同僚の人は不思議そうな顔をしてこう言ったんだ。『お礼なんていりませんよ。財布を届けるのは普通のことですから』世界で一番当たり前の事というような口ぶりだった。『落とし物の財布を届けるなんて当然じゃないか、なぜお礼が必要なんだ?』と言わんばかりの。どうやら僕はアメリカに長く住みすぎていたみたいだ。正しいことをするのが当然な場所があることを、すっかり忘れていたよ」。

 

速球に弱いって?村上宗隆154km/hを15号HRで再びTOP。

 ホワイトソックス村上宗隆内野手が、マリナーズ戦に「2番・一塁」で先発出場し、初回に3試合ぶりとなる15号ホームランを放った。これで本塁打王争いでヤンキースのアーロン・ジャッジに再び並んでメジャートップに立った。マリナーズのエース、ハンコック投手が投じた95.4マイル(約153.5キロ)の速球シンカーを振り抜き左中間スタンドに打球速度106.2マイル(約170.9キロ)、飛距離380フィート(約115.8メートル)、角度32度の一発を叩き込み、ホワイトソックスの本拠地は大歓声に包まれた。メジャーでこれまでプレーしてきた日本の歴代打者はMLB1年目はNPBより速いMLBの平均球速に苦しむのが通例で、村上もまた、「速球に弱い」という前評判だった。ところが、開幕から1ヶ月間で98マイル以上の速球を複数本塁打したMLB選手は日本から来た村上選手たった1人、村上は実は「速球キラー」の打者なのだ。MLBのスピードにはすぐに慣れたのかと問われた村上は「それはあまりない」と否定し「慣れてきたというか、自分のスイングをできていることが増えている」と語った。NBPの三冠王「村上宗隆」が「自分のスイングが出来ている」と語ったことで、アジア人初のシーズン本塁打60本への期待が、ますます高まってきた。

 

「臨終」ご存知ですか?天国へと昇る11の階段。

人間の体は息を引き取る直前、どのような状態になるのか。多くの看取りをしてきた緩和ケアの専門医・岡山容子医師によると「間もなく死を迎えるであろう人には11の“生理的な変化”が訪れる」つまり天国へ向かって11の階段(STEP)を昇るという。STEP①食事量:死の前によく出てくる兆候として、食事量が極端に減る。STEP②声の張り:次に起こることとして声の張りがなくなる。STEP③寝たり起きたり:寝たり起きたりをひんぱんに繰り返すようになる。STEP④意識や判断力の低下:今いる場所がわからなくなったり、昼と夜の判断がつかなくなり、時には自分の子どもであっても、誰だかわからなくなることがある。STEP⑤手足の腫れ:下半身や手の甲が腫れてくる。点滴をするとこの腫れがひどくなる。STEP⑥呼吸音がゴロゴロなる:呼吸をするときに多量の唾液が喉に溜まることで、ゴロゴロと音がする。STEP⑦手足が冷たくなり、青白くなる:手足などの血流が減ってしまうことで、冷たくなる。STEP⑧尿量が減る、出ない:死の直前は脱水傾向になるため、尿量が減り、時にはまったく出なくなる。STEP⑨発熱:発熱が見られることがある。この終末期の発熱には、解熱剤はあまり効かない。STEP⑩呼吸が不規則になる:呼吸がだんだんゆっくりになり、30秒ぐらい止まって、そしてまた速い呼吸が再開するなど不規則になる。STEP⑪下顎呼吸:死の直前にする「下顎呼吸」になる。喘ぐように下顎を上下に動かす呼吸のこと。こうして人は11の階段を昇って天国へと旅立って行くのだという。

 

モンスター井上尚弥、35歳前でも辞める覚悟アリ。

ボクシング・スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥(33)が、WBA・WBC・WBO同級1位の中谷潤人(28)とのタイトルマッチに勝利した後、日本テレビ「news zero」に出演、6年前27歳の時に、「35歳で引退を考えている」と明かしたことを振り返り、「(35歳に)あと2年となった今(27歳の自分が)いいところを捉えているな」と切り出し、「今は年齢ではなくて、自分の気持ち。練習に取り組む気持ちが今までのものとは違ったとき、その時はボクシングに対する気持ちが変わっていると思うんです。これまで追い込めて挑めていたものが、『なんかこれぐらいしか準備せず試合に挑んでしまった。それでもギリギリで勝てちゃった』っていうのは嫌なんです。妥協する気持ちが入ってきてしまったら、35歳になってなくても辞めると思います」と口にした。井上選手は、2012年のプロデビューから13年間でライトフライ級からスーパー・バンタム級まで4階級33試合を戦い、4階級すべてで世界制覇を成し遂げ負け無しの33勝27KOという前人未到の驚異的な記録を創り上げたスーパーボクサーだ。 米スポーツビジネス専門メディア「スポーティコ」が2025年のスポーツ選手長者番付で、ボクシング部門の井上尚弥選手が年収6200万ドル(約98億6000万円)でアスリート長者世界25位にランクインした、と報じた。十分に戦い十分に稼いだ井上尚弥選手、いつ辞めてもおかしくないレジェンドと言えるだろう。

 

大谷翔平、アルトゥーベに恥ずかし過ぎる空振りをさせた。

ドジャース・大谷翔平投手(31)が、強打者揃いのアストロズ戦に先発登板し7回4安打2失点と好投したが、打線の援護が無く今季2敗目を喫した。この試合で、大谷投手が、他の投手には無いスイーパーのすさまじい「曲がり方」を見せつけた、と米メディア「ラリー・ブラウン・スポーツ」が報じた。そのシーンとは、2点ビハインドで二死一、三塁のピンチを招いた5回。強打者のアルトゥーベにカウント1―2から投じた6球目のスイーパーは、左打席の一塁側の線も越えてしまいそうに大きく曲がるボール球⬆️。しかし、アルトゥーベはこのボールに引き寄せられるように体勢を崩されて空振り三振に倒れ、大谷は無失点で切り抜けた。同メディアは大谷が投げたスィーパーを「どういうわけかアルトゥーベは完全にだまされ、別次元から飛んできたかのようなボールを空振りし、一、三塁のチャンスを潰す三振を喫した」⬆️と報じ、「捕手のスミスが何とか捕球できたほど大きく横に変化したスィーパーだったが、やられた側は気分がいいものではない。大谷翔平がアルトゥーベから最も恥ずかしい空振りを引き出し、アルトゥーベは自身のキャリアを通じて最も屈辱的な瞬間を自ら招いた」とし、大きく曲がる大谷のスィーパーを追いかけた様子を「まるで空気を詰めたバットを振り回す8歳児そのものだった」とまで酷評した。 

 

たった2時間でHR&打点でジャッジを抜いた村上宗隆。

ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、4月のア・リーグ投手部門MVPで防御率1位のエンゼルス右腕ソリアーノから3試合ぶりに14号を放ち、ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(34)とメジャートップに再び並んだ。この約2時間前にジャッジが14号を放って単独首位に浮上していたが、村上がわずか2時間でホームラン数でトップに並び、打点ではジャッジを上回ってトップに立った。メジャーリーグキャリアの初めからホームランを量産し続ける村上選手の独特な打撃スタイルにホワイトソックスの本拠地であるシカゴ市民は熱狂している。「この男は本当に私を救ってくれた。ホワイトソックスが再び私に希望を与えてくれるなんて、夢にも思っていなかった。日本からやってきたこの男が、私の考えが間違っていたことを証明してくれた」「ムネ(宗隆)のスイングのリプレイを見ると、あの軽やかなステップにはいつも一瞬驚かされる。あんなに流れるような、まるで何の苦労も感じさせないスイングで、どうやってあんなに強烈な打球を打てるのか不思議に思う。ムネにはパワーがあると言われていたが、嘘ではなかった」「98マイル(158km/h)の速球をムネに打たれたソリアーノの 「Sonuvabitch」(こんちくしょう) という反応は、まさに極めつけだった」「ホワイトソックスファンの皆さん!準備はいいですか?いよいよポストシーズン進出ですよ!」。