ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

ハリー王子の肩書きCHIMPOの日本語を解説したNYポストマガジン。

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ニューヨーク・ポストが発行するゴシップマガジンPageSixが、「ハリー王子の肩書CHIMPOは日本語でペニスを意味します」というタイトルで記事を書いた。ヘンリー王子は、顧客に対しコーチングやメンタルヘルスに関するサービスを提供する米カリフォルニア州シリコンバレーの新興企業、ベターアップ社で最高インパクト責任者に就任した。その肩書表記がchief impact officerのため、米国では「Chimpo」と表記され、ベターアップ社員らは、親しみを込めてヘンリー王子を“チンポ(Chimpo)”と呼ぶことになるというのだ。。ところが日本のマスコミはヘンリー王子の肩書は「CIO」と表記した報道がほとんどで、どうやら米国式に正しい表記をすると日本人に誤解を招くと知って敢えて「CIO」の表記に変えたと思われる。ゴシップマガジンPageSixは、「Chimpo」という単語について日本のソーシャルメディアが「年齢に関係なく「ちんぽ」という言葉を日本人が聞くと皆いつも笑顔になります」と紹介、さらに「ヘンリー王子が日本に来て、私は「チンポ」と自己紹介したらどうでしょうか。それを聞いた日本人の顔が見たいです!」とコメントしている。イギリス王室内で人種差別されたというメーガン妃の「爆弾発言」で悩まされている渦中のヘンリー王子、あたらしい肩書「Chimpo」で笑いものにされるのは実にお気の毒な限りである(笑)

 

 

大谷翔平、7四死球で無失点、名投手ノーラン・ライアンそっくり。

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MLBエンジェルスの大谷翔平投手が、レンジャーズ戦に先発し、1066日ぶりの勝利投手を目指したが、4回被安打1の無失点ながらも7Kを奪い7四死球を出した大荒れのピッチングで80球で降板した。しかし「6与四球以上、7奪三振以上で無失点」は、伝説の名投手ノーラン・ライアン以来、43年ぶりのことだという。 メジャー通算324勝・5714奪三振・ノーヒットノーラン7回という球史に残る大投手と同じ記録を残した大谷のピッチング、あの大投手であるノーラン・ライアンでさえ、6四球以上・7奪三振以上という「荒れ球の試合」を57回もやっているのだ。それに比べれば、今回の大谷投手のピッチングは責められるほどの内容ではないと言えようか。さらに言えば、過去4イニングまでにそれをやってのけた選手は一人もいないのだ。つまりオオタニは、これだけの荒れ球で無失点という記録を作ったことで大投手ノーラン・ライアンを超える唯一無二の存在となったのだ。大谷投手から1点も奪えなかったレンジャーズのウッドワード監督は、試合後に大谷のピッチングについて 「あれだけ打者を歩かせて抑えられるとはね。彼が大事なところで質の高い投球(7K)をしたからだ」と冷静に分析した。大谷投手本人は、今回のピッチングを「100満点で0ですね」と自己採点したようにコントロールが定まらなかった事を悔やんでいる様子。それでも最低限の無失点に抑え、なおかつ7つの三振をもぎ取った右腕のポテンシャルは、やはり大投手ノーラン・ライアンに比肩される能力を備えた投手なのかもしれない。次回の登板に期待したい。

ネットを開くと同じ広告が追いかけてくる、cookieのしわざ。

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ネットのショッピングサイトで検索した商品の広告が、ほかのWebサイトを開いても また表示される――。そんな経験はないだろうか。まるで、自分の興味や行動が他人につつ抜けになっているような不気味な印象を受ける。インターネットでは、自分の行動を監視しているのではと思うような広告が表示される場合が多い。例えば、特定の企業や商品の公式サイトを閲覧した後、その広告が立て続けに表示されるケース。検索サイトで入力したキーワードに関連の深い広告が表示されることもしばしばだ。広告を一度クリックすると、その後延々と表示され続けることも珍しくない。そのカラクリはWebサイト内でユーザーが検索したキーワードやアクセスしたWebサイトの情報が、広告配信会社に送られる。広告配信会社は「Cookie」を使ってこれらを収集し、ユーザーの好みに合わせて広告をくりかえし配信してくるのだ。「cookie」は“Webサイトとユーザー間でやり取り・保存されるアクセス情報”のことで、個人ごとに割り振られた識別IDや氏名、電話番号、サイト訪問日時といった情報がユーザーのPCやスマホに保存される。保存された情報は再度サイトにアクセスした際に自動的に呼び出され、サイト利用をスムーズにするために使われる。このcookieがサイト訪問者の訪問回数やページ遷移、セッション数などの情報を記録し、その個人に最適なWeb広告を表示する。例えば、旅行について調べた後に開いた別のサイトで旅行の広告が表示されるのはcookieのしわざなのだ。あなたのネットショッピングをつねに見張っているcookieに釣られての「買い過ぎ」に、くれぐれもご用心(笑)

コロナ自粛、50%以上の人が「孤独」を感じてるという調査結果。

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世界的なサイバーセキュリティ企業Kasperskyが、日本人500人を対象としたコロナ禍での「孤独感」に関するオンライン調査を実施した。新型コロナウィルス感染症の流行前と外出自粛中のの孤独感の変化を聞くと、「新型コロナ流行前も自粛期間中と同じくらい孤独を感じた」と回答した人が意外と多く、調査した500人中278人(55.6%)と2人に1人が新型コロナ流行前から孤独を感じていることが分かったという。外出自粛期間中は1日の大半を自宅で過ごす人が増えている中で、孤独感を和らげるのに役立ったものは何かを聞いたところ「テレビや映画を見ること」(55.8%)、「家族や友達と会うこと(48.6%)、「友達や家族と電話やビデオ通話をすること」(31.8%)などが上位に挙がった。中でも注目されたのは、回答者の約7割(71.6%)の人が、「ITテクノロジーの利用」が孤独感を和らげるのに役立ったと回答したことだ。「ITテクノロジーの利用」とは、音声アシスタントの利用のほか、音楽アプリやYouTubeなどで音楽を聴くことやテレビや映画を見ること、友達や家族と電話やビデオ通話をすることやテキストメッセージをすること、SNSに投稿することなどだった。調査を担当したKaspersky社のDavid Emm氏は「インターネットやデジタルツールは孤独感に対する素晴らしい救済策となります。このような時代にオンラインでつながりを保てる私たちは幸運です。いま実施されているソーシャルディスタンシングがすべて解除された後でも、この習慣は残るでしょう」と語っている。さまざまなITテクノロジーが「孤独感」を紛らわしてくれる、21世紀らしい現代人の「生き方」なのかも知れない。

ハイレグ姿で講義するユーチューバー。あなたにとってアリ?

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あるTV番組で紹介されていたハイレグ姿の若い女性のユーチューバー。DIYを講義したり電気工事の実技試験を紹介する動画なのに、なぜハイレグ姿なのか。つまりは、再生回数を稼いで大金を得たいがためのドッキリ演出なのだ。いまや金を得たいために何でもありのユーチューバー。過激なドッキリ動画や毒舌や差別表現で再生数を稼ごうとする炎上型ユーチューバーなどあまりにも規制がユル過ぎると思われるYouTube投稿動画。こうした流れに、米国のYouTube本社が2019年1月にコミュニティガイドラインを更新した。新しいガイドラインでは「身体に重大な負傷をもたらす危険があると認められるいたずら映像を含むコンテンツ」「暴力的、または危険な行動を誘発するコンテンツ」「ポルノや暴力表現を含むサムネイル」などがポリシー違反になることを明確にした。これを受けて日本版のYouTube公式ブログも「ガイドライン違反に対するペナルティと通知方法の改訂を行った」と発表、取り締まりに関してより厳重にすると明らかにしている。しかし、倫理違反取締の強化は「新しいメディアとしての柔軟さが失われる終わりの始まり」だとする声もあり、投稿動画への取り締まりが厳しくなれば、クリエイティブな活動が萎縮し、投稿動画で稼ぐことも難しくなるのではという心配の声があるのも確か。いま、ユーチューバーに求められているのは、カネに目がくらんだ「アイデア」動画投稿より「倫理観」を踏み外さない動画の投稿だろう。

スマホで済むのに「腕時計」してる人、何と6割もいる。

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スマホ やパソコンやタブレットといった手元で時間を知ることのできるアイテムが身の回りに溢れている時代、腕時計はもう人々の生活から離れてしまっているのではないか。そういう思いから朝日新聞が1895人の読者の男女に「あなたは腕時計をしていますか」というアンケートを行ったところ、意外な結果が出た。何と61%(1156人)の人が腕時計をしていたのだ。これとは逆に「時間を知るのはスマホで十分」という合理主義者は740人と少数派だった。スマホの時代には腕時計はOBSOLETE(廃れてしまう)運命⬆にあるかと想いきや日本人の6割以上の人々がしっかり腕にまとっているのはなぜなのか。このアンケートに答えた人々にその理由を尋ねると、「時間の確認がし易い」と一番に答えた人が1066人と多数を占めた。時間を知るには「腕先を見る」という長年の習慣が身についてしまっているということだろうか。次いで「長年愛用しているから」が593人、「つけてないと落ち着かない」が321人、「電池切れが少ない」が216人、「ファッションアイテムとして」が132人、「社会人のマナー」と言う人が130人、「機能がすぐれているから」が105人という内訳だった。たかが腕時計、されど腕時計、時刻を知るのは「腕先」という身体にしみついた習慣は、デジタル社会の中にあっても変わらないようだ。セイコーやシチズン社などの腕時計メーカーも「ホッ」と胸を撫で下ろしてるに違いない(笑)

 

「放射能汚染水」海へ放出、猛抗議の韓国・中国もタレ流してるのに。

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日本政府は、東京電力福島第一原子力発電所に保管中の汚染水を海洋放出することを正式に決定した。これに対し、韓国政府は「日本政府に反対と懸念を伝えてわが国民の安全と海洋環境の被害防止のための具体的な措置を強力に要求する」と猛抗議してきた。しかし、我が国の経済産業省がまとめたデータによると、韓国の主要原発である「月城原発」は2016年に液体約17兆ベクレル、気体約119兆ベクレルの計約136兆ベクレル(ベクレルは放射能の強さや量を表す単位)を海に放出しているのだ。この他、世界の国々が、自国の原子力施設から、放射性物質トリチウムを海洋や大気中に放出しているのはすでに常識なのだ。いずれも各国の規制基準に基づいた放出量で、施設周辺で人体や環境などへの重大な影響は確認されていないという。 ⬆上記のグラフを見れば一目瞭然だが、フランスのラ・アーグ再処理施設は15年に計約1京3778兆ベクレルを海洋と大気にそれぞれ出している。 英国のセラフィールド再処理施設は15年に約1624兆ベクレル、カナダのダーリントン原発は同年に約495兆ベクレルをそれぞれ放出した。韓国と同時に日本に抗議してきた中国も42兆ベクレルもの汚染水の海洋タレ流しを行っている。韓国と中国が、わずか22兆ベクレルの日本の放出量に比べはるかに悪質な基準で(トリチウムを)海に放出しているというのに、日本だけを国際的なスケープゴート(生贄)にしようとするのはなぜなのか。日本のマスコミは黙っていないで、この偽りの事実を世界へ向けて声を大にして発信すべきだろう。