ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

温泉や銭湯で、タオルで「隠す」人、約70%。

産経新聞社のオンラインコミュニティ「きっかけ」が実施した男性202人、女性376人を対象にした「銭湯に関するアンケート」、温泉や銭湯で、服を脱いだ後にタオルなどで体を「隠す」派は男女合計で約7割を占め、約3割の「隠さない」派を上回った⬆️グラフ参照。体を隠すと答えた人のほぼ半数の50・2%が、理由として「見られたくない(恥ずかしい)から」を選び、「マナーだから」(30・2%)、「習慣だから」(19・0%)と続いた。一方、体を隠さない理由で最も多かったのは「見られてもかまわない(恥ずかしくない)から」で50・9%。次いで「隠す必要がないから」(36・1%)、「習慣だから」(7・7%)の順だった。この調査結果についてSNSでの反応、「常にブラブラしてるやつなんてみたことねえけど、サウナとかやすんでいるときでも隠すよなあ。視線の先にチ◯◯あるのはいやだしお互いみたくない」「おっさんになったら自分のチ◯◯なんか何も気にならんし、他人のチ◯◯もどうでもいい」「見せたくないし見たくもないのに見せつけるように立ち回るオッサンどうにかしてくれ」「恥ずかしくなくても隠したほうがいいでしょ、それくらいのデリカシーがないと誰も一緒に入らなくなるよ」。そういえば、温泉で見る外国人は、日本人のようにタオルで隠さないよね、立派だから(笑)

 

運動してもヤセない人におすすめ、「ひと口ダイエット」。

健康のために毎日運動しているのにちっともヤセないという悩みを訴える人は多い。運動しても痩せない最大の理由は、摂取カロリーが消費カロリーを上回っているからだ。 ダイエットの基本原則は、消費カロリーが摂取カロリーを上回るようにする必要がある。そのためには、運動でカロリーを消費するだけでなく、食事のカロリーも少しづつ減らしてゆく工夫が必要だ。定年後10年間毎日5km走ってもヤセなかった自分が、かかりつけ医のアドバイスで半年間で6kg痩せることが出来た「ひと口ダイエット」をご紹介しよう。その方法は、1ヶ月に1kgづつ体重を減らしてゆく無理のないダイエット法だ。1kgの脂肪は約7200kcalなので、これを30日で割ると1日に約240kcalづつ摂取カロリーを減らしてゆけば良い計算となる。ご飯やパン、麺類などの主食を「大きめ一口分に当たる50g(約80kcal)づつを毎日減らしてゆけば1日3食(80kcal✕3回)で約240kcal減らせる計算だ。自分の場合、毎日3食「最後の一口」をガマンする習慣を身に着けたら1ヶ月後に1kgの減量に成功できた。この繰り返しで半年後6kgのダイエットに成功し血液検査の数値からH(ハイ)マークが消え、医者から糖尿病予備軍は卒業できた、と褒められた。最後のひと口をガマンする「ひと口ダイエット」、あなたも試してみませんか。

 

 

 

 

知らぬ間にスマホに「デジタル洗脳」されてませんか?

スマホやインターネットによって、自分の思考や感情、行動が無意識のうちに操作されてる状態⬆️を、臨床心理学で「デジタル洗脳」と呼んでいるのをご存知ですか?「デジタル洗脳」は、現代人はスマホを介して自ら洗脳される環境を生み出しているとされ、以下の5つのステップで「洗脳」が進んで行くとされている。STEP1隔離: 夜中に一人でスマホを操作するなど、外部からの情報を遮断した状態にひんぱんに自分を置いている。STEP2反復: SNSの投稿やYouTube動画などを繰り返し視聴している。STEP3権威: 多くのフォロワーを持つインフルエンサーなどの影響力のある情報源を多分に信じる。STEP4恐怖: 炎上動画など、恐怖を感じさせるコンテンツを好む。STEP5小さな報酬: 面白いと感じるポジティブな内容など、脳に快感を与えるコンテンツを好む。これらの行為を繰り返すことで、無意識のうちに信念や行動がスマホ上のコンテンツに影響される状態に陥ってしまうとされている。具体的には、〈価値観の変容〉おすすめコンテンツによって、自分の持っている価値観が変化する。〈思考の偏り〉興味のある情報ばかりを集めて思考が偏る。〈購買行動の操作〉過去の買い物を参考にしたレコメンド機能によって、意図しない購買行動を取ってしまう。〈人物評価の書き換え:〉AIのパロディ書き換えなどを信じて、過去の問題行動が軽視され、人物評価が変化してしまう。夜寝るまでスマホを手放せないあなた、思い当たるフシはありませんか?

中国政府の高市首相イジメ、池乃めだかにソックリ

4ヶ月前の昨年11月に、日本の高市首相が台湾有事の際、自衛隊が参戦とも取れる発言をした、として中国政府が強く反発、中国人の日本への渡航自粛を呼び掛けたり、文化交流をストップさせたりと圧力を強めてきている。経済面では日本産水産物の輸入申請の受付を停止するなど日中対立は長期化するのではとの懸念が広がっていた。そんな中、中国国営メディアの中国新聞社が、中国が次々に行ってきた「日本への対抗措置」が及ぼした影響について、「日本はすでに対価を支払った」と日本イジメの「終結宣言」と取れる記事を掲載した。米国の経済誌ブルームバーグは、日本は中国にとって第2位の輸出先であり、全体の約4%を占める。世界的な貿易摩擦が中国の製造業を圧迫する中、日本は重要な販路である。さらに、日本は中国にとって第3位の輸入元でもあり、輸入総額の6.3%を供給。うち機械・電子機器が約52%を占めている。経済的に切っても切れない日中関係の中で「日本イジメ」はそう長くは続けられないだろう、と予測していた。この中国側の「イジメ終結宣言」とも取れる発言に対して、SNSでは、 強がりながら引き下がるさまは、吉本新喜劇の池乃めだかの決めゼリフ「今日のところはこれぐらいで勘弁したるわ!」にそっくり、一国の政府が発言するとは驚きだ、という声が挙がっている。 

 

ギターの鬼才ジミ・ヘンドリックスは、音響エンジニア。

ギターをで弾いたり背中に回して弾いたり、ライヴの最後にはギターに火を放ち、真っ二つに破壊するなどの派手なパフォーマンス⬆️が伝説となったロックギターの鬼才ジミ・ヘンドリックス。伝統的なブルースをベースにしながら、それまで誰も聞いたことのなかった斬新なギターサウンドや卓越した演奏技術、そして圧倒的な即興演奏を披露することによってロックファンはもちろんプロのミュージシャン達にも大きな衝撃を与えた。ヘンドリックスの演奏を初めて目の当たりにしたエリック・クラプトンは「誰もジミー(Jimmy)のようにギターを弾くことはできない」という名言を残している。音響エンジニアのロハン・プラニック氏は「ヘンドリックスの誰も真似られないギターサウンドは、彼が音響システムエンジニアとしても革新的な存在だったからだ」とアメリカの電気・情報工学分野の学術誌「IEEE」に掲載のコラムの中で解説している。プラニック氏によれば「ジミ・ヘンドリックスは、エレキギターが音の持続が難しいという問題を解決するために、ギターの音の時間変化と音色の両方を声のように感じられる方向へ作り替えたという。ヘンドリックスはギター本体のツマミの操作だけに頼るのではなく、手足の動きや身体の位置、増幅段の調整を組み合わせた動的なアナログ・シグナル・チェーンをペダルを踏むことで出せるシステムを発明して「音を持続する課題」を克服したという。誰も聞いたことのないジミ・ヘンドリックスのギターサウンドは、彼独自の音響システムの開発によって生み出されたモノだったのだ。YouTubeでジミヘンのギターサウンドぜひ聞いてみませんか。

 

20年前来日のマドンナ「ウオッシュレットが恋しかったわ」。

今から20年前の2005年12月5日、12年ぶりに来日した米国ポップス界の女王マドンナが、記者会見で「日本に来たと実感した瞬間は?」と質問されると、「ウオッシュレットが恋しかったわ」と答えて会場が笑いに包まれウィットに富んだこのマドンナのコメントは世界中を駆け巡った。ウオッシュレットは、1989年に米国市場に参入した商品だが、20年前はアメリカ国内ではまったく売れておらず、マドンナは日本で初めて「温かい便座」に出会って感動したというわけだ。それから20年、コロナ禍で、トイレットペーパーなしでおしりを洗えるウォシュレットが米国で注目されて急に人気が高まり、2025年までにウオッシュレットは、全米で累計で875万台も普及した。マドンナが、「温かい便座」にいちはやく魅力を感じたように、ウォシュレットは“トイレ文化を進化させるセンス”を持った商品と言えるだろう。これほど魅力的なウオッシュレットが米国で普及するのに時間がかかったのは、日本人と欧米人とでは“便の性質”が異なるからだという。日本人は米や野菜を中心に食物繊維を多く摂るため、便がやわらかく粘り気がある。一方、肉食中心の欧米人の便は固くコロコロしている。だから、紙で拭くだけで済んでしまい、「水で洗う」必要性を感じにくいからだろうと言われている。

 

 

 

フリー打撃で観客&ナインをトリコにした大谷翔平、海外メディア驚く。

WBC日本代表に合流したドジャースの大谷翔平選手(31)が、中日との壮行試合前に帰国後初めてとなるフリー打撃を行った。スタンドを埋め尽くしたファンはめったにお目にかかれない最強スラッガーのスイングを息をのみながら見守った。このシーンに、米国最大のスポーツ誌「スポーツ・イラスト・レイテッド」の電子版「ON SI」は、「大谷翔平の珍しい打撃練習ショーに日本の大観衆が熱狂」と報道。そして「最も印象的だったのは、28スイングで11本放った柵越えではなく日本のチームメートたちがまるでホームランダービーを観戦するかのように一列に並んでいたことだった」と伝えた⬆️。画像で見ると、打撃ケージの近くには、大谷の打撃を目に焼きつけようと多くの代表メンバーが足を運び、食い入るように見つめた。同誌は「あのようなパフォーマンスを見せる選手(大谷)を目の当たりにし、彼が来週から他国の悩みの種になることを知るのは、さぞかし信じられない気持ちだろう」と報じた。だがフリー打撃を見守ったファンが感動したのは、フリー打撃練習終了後、大谷選手が他のスタッフたちと一緒にボール拾いを行い、片付けを行ったことだ。片付け終了後には、ファンの歓声と拍手に応えるように手を振りながらベンチへ引き揚げた。約10分間のフリー打撃で、最後までファンを魅了し続けた大谷翔平、さすがスーパースターである。