ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

学歴にヒザまづく日本人、ネットで拡散「サザエさん一家の学歴」。

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サザエさんに出てくる人達、高学歴多すぎる件——こんなツイートが、SNSで拡散している。波平は京都大学、三河屋のサブちゃんは一橋大学、そしてあのノリスケは東京大学卒!......だというのである。「知らんかった!」「あのノリスケが東大だと」などとリプライが相次ぎ、万単位のケタで拡散されていると言う。作家である伊佐坂先生の早稲田はとにかく、波平やアナゴさんの京大、サブちゃんの一橋といった出身校には「えっ!」と驚く人も多いだろう。そして元ツイートでも「オチ」になっている、ノリスケの「東京大学」だ。いい加減でセコい印象の強いノリスケが、まさかそんなエリートだったなんて——。その意外性もあってか、ツイートが大量に拡散されている。だがサザエさんをちゃんと見ている人なら、おかしいことに気づくはず。作中での甚六は万年浪人生、ウキエにいたっては高校生だ。なぜサザエさんの登場人物のそれぞれの出身大学のデマが拡散しているのか。つまりは、有名大学出身者にひたすらヒザまづいてしまう多くの日本人の学歴コンプレックスがそうさせるのだ。「生きていくのに学歴なぞ関係ない」とうそぶきながらそのウラで「有名大学出身者」にひれ伏してしまう大方の日本人。こんなデマが拡散し続ける限り、学歴優先の日本の社会構造が変わってゆくことは決して無いに違いない(笑)

 

長嶋一茂が説く「あおり運転撃退法」、彼のアドバイスはgood。

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元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂氏が「モーニングショー」に出演(⬆写真中央)し、常磐自動車道で「白い車」の運転手があおり運転の上で暴行したことについてそうした場合での「対処法」について語った。長嶋氏は、被害者は気の毒と話した上で「被害者の方、窓を開けてるじゃないですか。もちろん窓を開けちゃいけないんだけど、もしかしたら、なんで自分があおり運転されてるんだっていうようなところで、加害者とコミュニケーションとりたかったのかなという気もする」と推測。そして「こういう人とはコミュニケーションとろうという発想は絶対ダメ。まず、あおり運転をしてる人たちは、何言ったって言うことなんて聞くわけもないし、コミュニケーションとれてたらこんなことしない」と発言、さらに、あおり運転をした相手への対応については「相手がクルマから出てきた時、向こうは運転できないんだから、そのスキに逃げる。向こうが凶器を持ってたら命にかかわることだし」と、暴力的な相手から逃れる方法について語った。さすがは極真空手の有段者で空手歴25年の長嶋氏、あおり運転をする無法者にどう対処すればよいか、実に的確なアドバイスだ。殴られないように窓を開けない、相手がクルマから降りたらそのスキに逃げる、わかっていても凡人には咄嗟に思いつかない乱暴者の「撃退法」、ドライバーはこのアドバイスを記憶に留めておくべきだろう。

あおり運転暴力の犯人が、1週間たっても逮捕されない不思議?

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10日早朝に茨城県・常磐自動車道で起きたあおり運転事件。被害者男性のドライブレコーダーには、その一部始終が映っていた。前を走る白の高級SUVがおよそ5分間にもわたって煽り続け、「降りてこい」「殺すぞ」などと叫んで後続の被害者の車を無理やり停車させた。さらに、SUVから降りてきた男は被害者男性を窓越しに殴打。顔面を計5発も殴られた被害者男性は流血した。テレビのモーニングショーで、このショッキングなドラレコ映像が流され、白のSUVは、神奈川県内の販売店から最低3週間は貸し出されていた「試乗車」であり、これまでにも静岡県内、愛知県内でもあおり運転を繰り返していた可能性が高いと伝えた。被害者男性はすでに被害届を提出しており、警察が犯人捜査を進めているという。しかし、事件発生から1週間たってもこの映像の男が一向に逮捕されていないのは何故なのか。ネットの匿名掲示板にはSUVの車両ナンバーや犯人の名前を書き込む者まで現れ、SNSなどを通して広く公開されている。これほど犯人の男が特定されているのに警察が緊急逮捕せずにいる理由がなぜだかわからない。警察側のこうした手ヌルイ捜査を続ける限り、再びあおり運転をする人物が出てくるだろう。これだけ証拠が揃っているのだから事件が発生した翌日にでも犯人を逮捕し、「あおり運転」はスピード逮捕され、即免許停止となることを警察は、世間に広く見せしめるべきではないのか。

なぜマツコは、N国の立花党首をストーカーとして訴えないのか?

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マツコが先日、MXTVのナマ放送情報番組「5時に夢中!」で、新政党のN国について「気持ち悪い人たち」「ふざけて入れた人も相当いると思う」「宗教的」と否定的な見方を示した。これに党首である立花氏が激怒。反論の機会を求めて同番組への出演を要望し、番組の 生放送中にテレビ局に押しかけてガラス張りで室内の見えるスタジオ正面に陣取り、演説を始め「公共の電波で“ふざけてる”とか“気持ち悪い”は許されない」などと約1時間、一方的にまくし立てた。マツコに「権力の犬だ。ワンワンと鳴いてみろ」と窓越しに毒づいたり、「マツコ・デラックスをぶっ壊す」と声を上げる場面もあった。 この行為に対して今のところ反撃の気配を見せないマツコだが、立花氏は「(マツコの)所属事務所が弁護士を呼び、訴訟を検討中と聞いた」とし、この日は「来週も出るようならまた来る」と立花党首は言い引き揚げていった。しかし、いつもは辛辣なマツコが、なぜすぐに反応しないのだろうか。立花党首が「民事訴訟をマツコが起こすらしい」と言ったが、これでは生ヌルい。立花党首の一連の行為は明らかなストーカー犯罪なのだから、マツコは刑事事件としてすぐにでも告発すべきだろう。「立花党首のストーカー犯罪」として警察が動けば、これからも執拗に付きまといそうな立花党首をマツコはカンタンに撃退できるはずだ。このままで放っておいては立花党首はますます付け上がり、マツコは臆病者と揶揄されるだろう。すぐさま「立花党首はストーカーだ」と訴えるべきだ。

大谷翔平のバットコントロール、まるでイチローのようだ。

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7月27日に15号ホームランを放って以来、大谷選手は8月に入ってホームランが出なくなり、多くの日本人ファンがやきもきしている。しかし、11日、敵地レッドソックス戦で、5打数3安打2打点と大谷選手は今季7度目の“猛打賞”の活躍で5-4でチームの勝利に貢献した。3安打は、2本が左前打で、1本が中前打。3本目のヒットが飛び出した後には、敵地テレビ局の解説者も「イチローのよう」と称賛した。レッドソックスの地元テレビ局の解説者は「第1打席では直球を逆方向に打ちました。今回はカーブを捉えました。良い打撃です。全く失投ではありませんでした。あれをどうやって逆方向に打ったのでしょう?まるでイチローのようです」とMLBのレジェンドを引き合いに出して内へ外へと打ち分ける大谷のバットコントロールを絶賛した。FOXスポーツで解説を務めるエンゼルスOBのティム・サーモン氏は、8月に入ってなかなかホームランの出ない大谷について「ホームラン狙いのスイングは必要ない」と断言、「オオタニには長い腕と偉大な体格がある。彼はホームランのローンチアングル(発射角度)を自然に生み出せる打者、わざわざそれを作りに行く必要はない、それを過度に意識すると、長い腕というストロングポイントを損ねることになる。全盛期のイチローを見てほしい。彼は長い間ボールをバットに乗せることが出来ていた。それで思い通りの打撃を実現していた。オオタニにとっては最高の手本となるはずだ」とも語っている。大谷選手が、イチローのような絶妙のバットコントロールでヒットを量産し始めた事実をみれば、その先に豪快なホームランが出てくることは時間の問題だろう。

 

時給380円の絵描きをやめたジミー大西は、アーチストなのか?

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お笑いタレントのジミー大西(55)(⬆上の写真)がテレビに出演。画家活動を休止することを決意した意外なエピソードを明かした。画家をやめる決断をしたきっかけは、訪れた焼き鳥店に張られていた1枚の紙だった。張り紙に「時給1200円」と書かれてあったといい、「(1200円は)ええなと思って、自分(の時給)を(作品の)作業時間で換算したんです…。380円やったんですよ、時給が。情けなくなって。筆をバチーんって(折った)」とやめた理由を明かした。ジミー大西は、20年前、32歳で芸人をやめて画家に転身。最初に描いた絵に33万円の値がつくなど才能を発揮し、その後数々の作品を発表してきた。絵を1枚描き上げるのに擁する期間は3、4カ月、「1年に2枚しか描けないんです」と言い、「もっと効率よかったら何枚も描けるんですが」と彼は時給に換算すると割に合わない自分の芸術活動について語った。自分が生活するために絵を描くのか、自分のアート精神を追求するために絵を描くのか、彼は迷いなく生活する道を選んでどうやら筆を折った様子なのだ。生活のために筆を折ったジミー大西がそもそも画家になったキッカケは、自分に強いアートへの情熱があったからではなく周りから「絵が上手」とチヤホヤされたのが出発点だった。しかし、描くことだけで食べて行けるほどには彼の作品は売れなかった。絵だけで食べている芸術家に比べると、彼の作品を「欲しい」「買いたい」と思うほど多くの人が彼の作品に「アートに対する情熱」を感じなかった、という事になるのかもしれない。

 
 

金正恩がフランクに。トランプ氏にミサイル発射の謝罪と苦情の手紙。

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先月、朝鮮半島の南北境界線を訪れる機会に、「金正恩に会いたい」とツィートしてそれを実現させたトランプ米大統領。今度は、北朝鮮の金正恩委員長から「 米韓合同軍事演習」の終了後に首脳会談を行いたい」との考えを伝えられた、とツイッターで明らかにした(⬆上の写真)。正恩氏から8日に受け取った手紙にに書かれていたもので、非核化交渉を再開させたいとの意向が記されていたという。さらに追加のツイッターで、現在、北朝鮮が短距離弾道ミサイルを相次いで発射していることについて、正恩氏が「ちょっとした謝罪の意」を示し、「米韓軍事演習」については苦言を呈していたと語っている。「米韓軍事演習」が終われば、金正恩氏はミサイル発射も停止する方針を示したとも明らかにした。北朝鮮のミサイル発射が再開されたことで、トランプvsキム・ジョンウンのトップ会談は遠のいたかのようにマスコミは報道しているが、トランプ氏は「正恩氏とそう遠くない将来に会うのを楽しみにしている」と4回目の米朝首脳会談に楽観的だ。トランプ氏が仕掛けてそれにキム・ジョンウンがすぐに応じるというトップ同士のフランクな意見交換は悪い方向へとはいかないだろう。ツイッターでストレートに自分の意向を伝えるトランプ氏と手紙で自分の意向を伝えてくるキム・ジョンウン。これまでの米国大統領には無かったトランプ流のフランクなコミュニケーションによって互いの「妥協点」を見出そうとしている姿勢は、大いに評価されるべきだろう。