ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

2022-05-01から1ヶ月間の記事一覧

「ティファニーで朝食を」ヘプバーンのモデルは作者の母親。

1961年に発表されたオードリー・ヘプバーン(⬆上写真右)主演の映画「ティファニーで朝食を」。そのタイトルの奇抜さとヘプバーン演じる主人公ホリーという女性の「自由奔放な生き方」が注目されヒット作品となった。映画のタイトル名は、主人公ホリーが「テ…

「絵文字」を世界中に流行らせたのはニッポンの孫正義。

世界中の人々がケータイのメールで使っている絵文字(emoji)は、もともと日本のケータイ文化から生まれたものだというのをご存知だろうか。ケータイが普及する前、1995年頃、ポケベルに採用されていた「ハートマーク」が、絵文字が使われた最初だった。ポケベ…

ヒロシがYouTubeで再ブレイクを「確信」した女性ファンの一言。

2004年から翌年にかけて、「ヒロシです」の自虐ネタで一世を風靡したお笑い芸人ヒロシ。わずかな期間でその人気は廃れ一発や芸人と揶揄されたが、現在YouTubeでのキャンプ動画でソロキャンプブームを起こし、チャンネル登録者数が110万人超を誇る人気ユーチ…

アメリカンコミックは、MANGAになぜ勝てないんだ。

世界中で驚異的な人気の伸びを見せている日本の漫画。特にアメリカでは、毎月発表のコミック全体のランキングで、トップ20のほとんどを日本漫画が占めている現状に、アメリカのSNS上で、若者たちが日本のマンガがなぜこれほど強いのかを分析している。「自分…

日本人こそ我々が求めている観光客、とハワイ州知事。

コロナ禍が一段落して、アメリカ本土からの国内観光客が急増し、以前と同じような賑わいを取り戻し始めたハワイ。その中で、ハワイ州のデイビッド・イゲ知事⬆は、日本人観光客の回復を優先している事を表明した。イゲ知事は、ハワイ最大の日刊紙「ホノルル・…

憧れの街TOKYO、Googleストリートビューで世界2位。

Google Japanは5月24日、「ストリートビュー」が15周年を迎えたと発表。ストリートビューは、9つのカメラとLiDARセンサーを搭載したクルマで街中を撮影し、世界のさまざまな地域の様子を360度で閲覧できるデジタルマップサービスだ。Googleや一般の投降者が…

コロナ禍で笑いが止まらなかったのは、こんな会社。

世界の格差と貧困問題に取り組む慈善団体「オックスファム」が、コロナ禍で世界で100万人以上が極度の貧困に陥った中で、恥ずかしげもなく人々の痛みから利益を得ている企業の名を公表した。アメリカの巨大食品企業「カーギル」⬆は、2021年に過去最大となる5…

メールの絵文字でわかるマスク好きの日本人、マスク嫌いの欧米人。

コロナ禍もすでに3年、「そろそろマスクを外しても良いのでは?」という議論が、にわかに活発になってきている。しかし、マスクを外しても良いと言われ、すでに殆どの人がマスクを外してしまっている欧米人に比べて、マスクを決して外そうとしない日本人が…

ウクライナ軍がロシアに善戦してるのはウーバーを真似たから

ロシアによるウクライナ侵攻が開始されてからすでに3ヶ月。短時間のうちに首都キエフは陥落するというロシア側の予測は大外れしている。キエフは未だに陥落せず、ロシア国境に近いハリコフもウクライナは保持している。逆にロシア軍は多数の兵士が死傷し、…

双子が米国と韓国で別々に育てられて44年後、どう違った。

双子の中でも1つの受精卵が分裂して生まれる一卵性双生児は基本的に同じ遺伝情報を持っており、性別や血液型が一致するだけでなく、身体能力や学力なども類似性が高いといわれている。そんな一卵性双生児でありながらわずか2歳の頃に生き別れ「韓国」と「ア…

パパ・ママ喜べ!ゲーム好きの子は、IQがUPするという調査結果。

「1日中TVゲームばっかりやっていて将来が心配」と嘆く親達は世の中に大勢いる。そんな中、米国の9 〜 10歳の児童5,000人以上を対象とした2年間にわたる追跡調査で、テレビゲームをプレイする時間が長い子どもは、IQが2.5ポイント高くなる傾向があったとい…

誤送金4630万円使えば罪人、送金した町は罰せずの「不公平」。

今、大きな話題となっている4630万円誤送金事件。振り込まれた4630万円をネットカジノで使い切ったという田口翔容疑者(24)⬆だけが、悪人であるかのようにマスコミは、こぞってヒートアップした口調で騒ぎ立てている。しかし、冷静に考えてみれば誤送金が無…

まるで映画、フランス人ギャングの有楽町3億円強奪事件。

1986年11月25日、東京有楽町 で三菱銀行の現金輸送車が後部のハッチを開けた瞬間、ヘルメットで覆面した3人が催涙スプレーで行員を襲撃。現金を強奪し、ワゴンで逃走し3億3千万円があっという間に雑踏の中に消え去った。犯人一味は西銀座地下駐車場に車を止…

ジャズ名曲「A列車で行こう」列車は地下鉄って知ってた?

ジャズのスタンダード・ナンバーとして有名なTake the 'A' Train「A列車で行こう」は、 1939年デューク・エリントンが楽団のピアニスト兼作編曲者であったビリー・ストレイホーンに作詞・作曲をオーダーして作られた曲だ。エリントン楽団のテーマ曲として広…

映画「卒業」の一言「プラスチック」は、米国人の黙示録。

1967年のマイクニコルズ監督の映画「卒業」の1シーン⬆、自分の将来について悩むダスティ・ホフマン演じるベンジャミンに、父の友人であるマクガイア氏が「一言だけ言っておこう、よく聞き給え」間を置いて「プラスチック」。ベンジャミン「どういう意味です…

「人生で後悔している事がある」7割の老人が答えた後悔とは。

自分の人生を振り返って「あのときああしていれば、こんなことには……」「無理をしてでもやっておけばよかった……」といった具合に悔やむ事があるのが人の常。アメリカの調査で80歳以上の老人に「人生で最も後悔していること」は何ですか?」というアンケート…

死んだ2ヶ月後、誘拐?された喜劇王チャップリン。

世界の喜劇王として知られたチャールズ・チャップリンは、1977年12月25日のクリスマスの早朝、スイスの自宅で睡眠中に脳卒中を起こし88歳で亡くなった。その2日後にアングリカン・チャーチ教会で、チャップリンの生前の希望による内輪だけの質素な葬儀が行わ…

「国のために戦う」日本の若者はわづか10%で世界最低。

世界各国の世論調査で知られるスイスの調査会社ギャラップが「あなたは国のために戦えますか」という2015年におこなった参戦意識調査。ロシアによるウクライナ侵攻の渦中、SNSにこのデータをもとにしたスレッドがたった⬆。日本は「はい」と答えた人の数が10…

92球の熱投、ベンチ「降板」の動きを手で制した大谷翔平に米メディア感服。

先日行われたレイズ戦に登板して6回1失点と好投したエンゼルスの大谷翔平投手。その大谷投手が6回に見せた“降板拒否”の「意思表示」が、米メディアで話題となった。6回先頭打者を遊フライに仕留めたところで投手コーチがマウンドへ。続く崔志萬を空振り三振…

「芸人は野たれ死ぬのが最高なのに」たけし上島竜兵を嘆く。

ビートたけしが、自ら命を絶ったお笑い芸人ダチョウ倶楽部の上島竜兵さん(享年61歳)を追悼するコメントを発表した。「40年近く前から一緒に仕事をしてきたのに、芸人は笑って逝くのが理想であって、野たれ死ぬのが最高だと教えてきたのに、どんなことがあ…

上島竜兵・渡辺裕之の自殺を伏せろ、厚労省の報道規制。

俳優の渡辺裕之氏(66)コメディアンの上島竜兵氏(61)が相次いで亡くなった。いずれも60代という早すぎる訃報を聞くと、同世代以上の人にとっては「死因」が気になるところだが、テレビ報道を見る限りでは病気だったのか事故によるものだったのか「…

大谷翔平、人生初の満塁弾、これでピッチャーなのか!!の声。

この所、ホームランがなかなか出なかったエンゼルス大谷翔平が、ついに覚醒した。ホームで行なわれたタンパベイ・レイズ戦に「3番・DH」で先発出場。実に10日ぶりとなる今季第5号のホームランとキャリア初の満塁ホームランとなった第6号を連続して放った…

聞いた人が次々に自殺した、ダミアが歌う「暗い日曜日」。

「耐えられなくなったら日曜日に死ぬわ 戻ってきて欲しい でももう行かなきゃろうそくの火は希望のように熱く燃え あなたを思うわたしの目は大きく見開き あなたに会える喜びに恐れも消える 命よりも大切だったあなたに会いたい 暗い日曜日」。ハンガリーの…

ムンクの名画「叫び」、絵の人物は叫んでいない?

美術の教科書でもおなじみのノルウェーの画家エドヴァルド・ムンクが1893年に制作し、彼の代表作品とも言える油彩画「叫び」⬆。タイトルからして、描かれている人物が叫んでいる絵だと思っている人がほとんどだが、実はこの人物、よく見てみると叫んでいるの…

9.11を間近で体感したソニー・ロリンズ、JAZZでどう表現した。

アメリカ合衆国の歴史上で過去に例を見ない9.11同時多発テロ事件、モダンジャズの世界で「テナーの巨人」と称されるソニー・ロリンズ(71)は、崩れ落ちた世界貿易センターからわずか6ブロック先の自宅で、この惨劇を目撃した。ジャンボ機がビルに「体当た…

天才彫刻家ジャコメッティの妻を寝取った哲学者矢内原伊作。

一度みたら忘れられなくなる針金のように細い彫像(⬆上写真右)で知られるシュルレアリズムの彫刻家アルベルト・ジャコメッテイ(⬆上写真左端)。1955年、実存主義哲学の日本人研究者矢内原伊作(⬆上左写真の右端)とパリで出会い、その顔に興味を持ったジャ…

前沢友作氏が123億円で買ったバスキアの絵、何がスゴイのか。

通販会社ZOZOTOWN創業者で億万長者として知られる前澤友作氏が、5年前、NYサザビーズ・オークションでジャン=ミッシェル・バスキアの絵画⬆を約123億円で落札し 大きな話題となった。この落札金額は、バスキア絵画のオークションレコードであり、またアメリ…

黒人解放指導者マルコムXの名前は、なぜXなのか。

「白人にいつも「イエス」と言うのをやめ、自分自身への嫌悪を振り切った時、我々は自由への道を歩き始める」白人による黒人に対する暴力には暴力をもって戦え、と説き、黒人至上主義を掲げた過激な解放指導者マルコムX⬆。彼の姓になぜXの文字が使われていた…

ノーベル賞作家カミユの、スポーツカー事故死の謎。

理性を持った人間が、病気、死、災禍、殺人、テロ、戦争、独裁主義など、人間に襲いかかる様々な「不条理な現実」に目をそむけず見つめ続ける「反抗心」を持つことが、人間性を脅かすものに対する人々の連帯を生む、と唱えた不条理主義作家アルベール・カミ…

神と約束、牧師になったロックの帝王リトル・リチャード。

ポール・マッカートニー、プリンスなどに大きな影響を与えたロックンロール界の帝王リトル・リチャード。「のっぽのサリー 」「ルシール 」「ジェニ・ジェニ 」などのヒットナンバーは日本人にもお馴染みだ。リチャードが人気絶頂の25歳の1957年末 - オース…