ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

地球温暖化で海面上昇はウソ、というニューヨークの証拠写真。

⬆上の写真は、ニューヨークにある「自由の女神像」の100年以上前の写真と現在の写真を比較したもの、この比較写真では、海水面の高さが現在と100年以上前と比べてもまったく変わっていない、だから「地球温暖化」はウソだというお話。地球温暖化を否定する人々が繰り返し証拠写真としてSNS上に持ち出すものとしてアメリカでは有名な比較写真だ。ところが米国政府の国立海洋局によると、この2枚の写真の海面の高さが変わっていないように見えるが、「自由の女神像」の位置が明らかに異なる角度から撮影されており、過去100年間に海面上昇がなかったと推測するのは間違いであるという。また、気候科学者ロバート・コップ氏によると、自由の女神像周辺の海面は1900年以降1フィート以上上昇していると言い、この2つの写真が、満潮時か干潮時の撮影なのか潮汐の変化を考慮しなければ、平均的な海面の高低について比較することはできません」と語っている。アメリカ海洋大気庁によると、世界の平均海面は1880年以降8~9インチ(203~228ミリ)上昇しており、アメリカ航空宇宙局NASAは1993年以降、地球の平均海面がおよそ3.8インチ(約96.7ミリ)上昇していると推定している。さらに、アメリカ海洋大気庁(NOAA)によると、リバティ島から約1.7マイル離れたマンハッタン南端のバッテリーの海面は、100年あたりほぼ1フィート(304.8ミリ)の割合で上昇している」とレポートしている。それでもなお、この100年前と現在の海面比較写真がひんぱんにSNS上に登場するのは、多くのアメリカ人の地球温暖化への「不安の裏返し」現象と言えるだろう。