ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

ひろゆきが「世も末」と言った都知事選「全裸ポスター」はコレ。

東京都知事選(7月7日投開票)のポスター掲示板に、裸体の女性のポスターが掲出された⬆ことを受け、コメンテーターのひろゆき氏が、「『子供が見る』という視点が全くないのか、頭が悪いのか、どちらなのでしょうか? これが合法なんて世も末ですね」と批判した。このポスター掲出をめぐってSNS上には、「こんな気持ち悪い吐き気のするポスターがなぜ街角の都知事選ポスターとして適格なの?選挙管理委員会おかしくない?」「何でこのポスター許可が降りたんだよ 日本終わってるな」「あんなものを貼ったままにされるのは、ポスターを目にする都民(特に子ども)にとって害悪でしかないです」などの批判が噴出した。こうした批判を受けて都選挙管理委員会は警視庁に相談し、警視庁は違法性を検討し、20日、「東京都迷惑防止条例違反」の疑いで、このポスターを掲出した立候補者の河合悠祐氏に警告を出した。警告を受けた河合候補者は、警視庁本部に訪れ、「合法の範囲内でやってきたつもりだった。つばさの党の事件もあり厳しくなってるのだろう。警告には従うつもりだ」とし、すでに貼ったポスターをはがす、と述べたという。小池女史の学歴詐称疑惑や蓮舫候補者の事前運動疑惑など都知事選はまさにカオス状態を呈しているようだ。