ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

大谷翔平、バッターボックスの奇妙な「儀式」でHR連発。

ドジャース大谷翔平選手が、ロッキーズ戦で20号ホームランを放った。2日前のロイヤルズ戦で1試合2本の18号19号を放ったのに続く20号と6月に強い大谷選手の本領発揮と言えるだろう。大谷選手の最近の本塁打ラッシュについてSNSでは、大谷選手がバッターボックスで最近行っている 奇妙な「儀式」のおかげでは、という声が挙がっている。その儀式は、6月15日のロイヤルズ戦から始まった。ゆっくりと打席に入った大谷が、おもむろにバットをバッターボックス内の地面に置き⬆、すぐ持ち上げる、その仕草が何かの儀式をしているように見える。あるスポーツ記者は、「ホームベースの先端にバットを置いて自分の立ち位置を正確に測ってから足の踏み位置を決めるようにしているようだ」と大谷が行っているこの儀式の理由を解説した。大谷選手がこのバッターボックスでの儀式を始めてから、直近5試合で打率4割5分、3本塁打、5打点と一気に状態を上げ、本塁打数でリーグトップタイに浮上した。自分のルーティン(個人的な儀式)を重視して自分のゾーンに入り込むことができる大谷選手、集中したその状態ですばらしいバッティングを持続しているのだ。毎年投・打2刀流の疲労が溜まってくる8月〜9月にホームラン数が激減していた大谷選手、打者専念の今年は、現在の好調さを維持したままで2年連続のホームラン王が期待できそうだ。