ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

エプスタイン文書で有名なIto氏、千葉工大学長ナゼ辞めない。

未成年の少女1000人以上を人身売買し、性的虐待したとして起訴された小児性愛者で富豪のジェフリー・エプスタイン氏(⬆️右)が、2019年8月に留置場の独房で自殺した「エプスタイン事件」。そのエプスタイン氏は生前、トランプ大統領やIT界の大物ビル・ゲイツ氏、チャールズ英国王の弟のアンドルー元王子などと親交があり、彼ら大物たちはエプスタイン氏のあっせんで少女たちから性接待を受けたのではないか、という疑惑がかけられている。華麗なるセレブたちとエプスタイン氏の交友の詳細は、米司法省が公開した捜査資料「エプスタイン文書」の公開によってあぶり出されつつある。このエプスタイン文書に「Joi Ito」という名前で1万回以上も登場するエプスタイン氏の親友だった日本人がいる。2011~2019年にマサチューセッツ工科大学(MIT)傘下の研究機関メディアラボ所長を務め、エプスタイン氏とIT業界人との橋渡し役を務めた現在千葉工業大学の伊藤穰一学長だ(⬆️左)。伊藤氏は、事件が発覚した7年前の2019年、エプスタインとのつながりが明らかになると謝罪文を書いたが、辞任はせずその後、辞任を求める声の高まりを受けてマサチューセッツ工科大学(MIT)教授と研究機関メディアラボ所長を辞任した。しかし、帰国後、日本国内がエプスタイン事件に無関心な状況を見て、2023年7月から、千葉工業大学の学長に就任、2年間平然と居座っている。Wikipediaを見ればすぐにわかる伊藤学長のアメリカでの悪事の数々、マスメディアはなぜ知らんぷりを決め込んでいるのだろうか?