ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

冬季五輪開会式、マライアキャリーは口パクだった。

ミラノ・コルティナ五輪の開会式で歌唱した米歌手マライア・キャリー(56)は「口パク」だったと英紙「デーリー・メール」がすっぱ抜いた。「世界的な歌姫」マライアは、白の豪華な衣装で登場し、イタリアで広く知られている「Nel blu di blu」などをイタリア語で熱唱した。記事によると「マライアは2026年ミラノ冬季五輪開会式で口パクをしたとみられ、批判されている」とし「マライアは自分の最高音に達しようと試みているのに、ほとんど努力をしてないように見えた。時には聞こえているよりも、ゆっくりと唇を動かしているように見受けられた」と報じた。また、マライアがまだステージ上にいる間に、Xの怒ったユーザー1人が「「これほどひどいリップシンクパフォーマンス(口パク)は過去に見たことがない」とツィーとしたのを皮切りに、開会式会場で直にマライア・キャリーの歌唱を見たという観客からは「彼女は硬直していて、リップシンク(口パク)していて、プロンプターを読んでいるように見えた」という投稿があった。 さらに別の投稿者は「アメリカ人のマライア・キャリーがミラノの開会式でリップシンクをしているのはなぜなのか、とても不思議に思えるし恥ずかしい行為だ」と疑問を呈した。『Songbird Supreme(究極の歌姫)』と称され、伝説のヒットメーカーとして12個のギネス記録を持つマライア・キャリー、56歳にして自らの「キャリア」に泥を塗ってしまったようだ。