2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧
プロ野球ソフトバンクホークスの小久保裕紀監督が、11年前2015年開催の国際野球大会「プレミア12」で日本代表監督を務めた際、当時20歳の日ハム選手だった大谷翔平⬆️と2週間一緒に過ごした際に感じた、大谷選手の野球に取り組む「姿勢」に驚いたという逸話…
170人以上が死亡したイラン南部の小学校の空爆に使用されたと見られるミサイルの残骸から、「Made in USA」の表記がみつかり、米国による誤爆であるとの非難の声が高まっている。ドナルド・トランプ米大統領は、イランの小学校に落下したミサイルが米国のト…
ドジャースの大谷翔平選手(31)が「購入者第1号」として広告塔になったハワイの別荘地開発をめぐる裁判、WBC初戦が始まる直前の3月6日に和解が決定した。「大谷サイドと食い違いが生じ、不動産開発事業から不当に外された」と大谷を訴えていた不動産ブロー…
アメリカ最大の新聞ニューヨーク・タイムズは、オンライン版の記事で『女性史の月』である3月に合わせて過去の世界史に足跡を残した女性104人の功績を振り返り称えるとした記事の中で、韓国人女性2人を選出した。一人目は「日本の支配に立ち向かった韓国の…
WBC1次ラウンド・プールCの3試合すべてで4番に入ったMLBレッドソックス所属の吉田正尚選手は、10打数5安打、打率.500、2本塁打、6打点、出塁率.583、長打率1.200、OPS1.783の大活躍で3年前のWBCでの活躍同様に持ち前の勝負強さを発揮している。レッド…
ダヴィンチの「モナリザ」と並ぶ肖像画の名品「真珠の耳飾りの少女」⬆️は、小説や映画作品としても描かれ、日本でも人気のある作品だ。この絵を描いた画家フェルメールは、レンブラントやベラスケスなどと共にバロック絵画を代表する画家の1人として有名だっ…
1970年台からファッションデザイナーKENZO、ISSEY MIYAKEなどがパリコレクションに進出して、日本人デザイナーに世界の注目が集まるようになってきた1981年にパリコレにデビューしたコムデギャルソンの川久保玲とヨウジヤマモトの山本耀司は当時ファッション…
1982年に発行された大友克洋氏の漫画『AKIRA』が、38年後2020年の東京オリンピック開催やその延期、さらに同じ年に始まったコロナ感染のパンデミックなどを予言していたかのように物語の中で「的中」させた事が、大きな話題になった。大友氏は1964年の東京オ…
産経新聞社のオンラインコミュニティ「きっかけ」が実施した男性202人、女性376人を対象にした「銭湯に関するアンケート」、温泉や銭湯で、服を脱いだ後にタオルなどで体を「隠す」派は男女合計で約7割を占め、約3割の「隠さない」派を上回った⬆️グラフ参照…
健康のために毎日運動しているのにちっともヤセないという悩みを訴える人は多い。運動しても痩せない最大の理由は、摂取カロリーが消費カロリーを上回っているからだ。 ダイエットの基本原則は、消費カロリーが摂取カロリーを上回るようにする必要がある。そ…
スマホやインターネットによって、自分の思考や感情、行動が無意識のうちに操作されてる状態⬆️を、臨床心理学で「デジタル洗脳」と呼んでいるのをご存知ですか?「デジタル洗脳」は、現代人はスマホを介して自ら洗脳される環境を生み出しているとされ、以下…
4ヶ月前の昨年11月に、日本の高市首相が台湾有事の際、自衛隊が参戦とも取れる発言をした、として中国政府が強く反発、中国人の日本への渡航自粛を呼び掛けたり、文化交流をストップさせたりと圧力を強めてきている。経済面では日本産水産物の輸入申請の受…
ギターを歯で弾いたり背中に回して弾いたり、ライヴの最後にはギターに火を放ち、真っ二つに破壊するなどの派手なパフォーマンス⬆️が伝説となったロックギターの鬼才ジミ・ヘンドリックス。伝統的なブルースをベースにしながら、それまで誰も聞いたことのな…
今から20年前の2005年12月5日、12年ぶりに来日した米国ポップス界の女王マドンナが、記者会見で「日本に来たと実感した瞬間は?」と質問されると、「ウオッシュレットが恋しかったわ」と答えて会場が笑いに包まれウィットに富んだこのマドンナのコメントは世…