2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧
オープン戦4試合で計8回⅓を投げ17四死球、防御率15・58と絶不調だったドジャースの佐々木朗希投手(24)が、ガーディアンズ戦で今シーズン初先発、4回0/3を投げ、4安打1失点、4奪三振と初勝利には届かなかったが最低限試合を作り、ホームのファンから降板の…
警視庁遺失物センターによると、2025年に東京都内で届けられた落とし物の「現金」は約45億円、統計を開始した1940年以来、過去最多額を更新した。1日あたり約1万2400件、金額にして毎日1235万円が「落とし物」として届けられている計算になる。毎分8.6件。こ…
食後や寝る前に毎日使ってる“歯ブラシ”。歯ブラシの製造メーカーによると、歯に直接触れる「毛束」は一般的には約1200本、多いものでは約4200本もあるという。この密集した「毛の束」は、消毒せずに放置していると、歯をキレイにするどころかトイレブラシの…
東京・池袋サンシャインシティのポケモンセンターで起きたストーカー殺人事件。警視庁が、犯人に対して「つきまとい」禁止命令を出すなどの対応をとっていたにもかかわらず殺人事件が起きてしまった。ストーカーにいくら警察が介入してもこのように「殺人事…
ホワイトソックスの村上宗隆選手(26)が、ブリュワーズとのMLBデビュー戦で第1号の本塁打を放った⬆️。この日の村上選手は、安打こそHR1本にとどまったものの、2つの四球を選ぶなど選球眼の良さも光り、デビュー初戦で存在感を示した。ホワイトソックス入団…
『ダイ・ハード』『シックス・センス』『アルマゲドン』など数多くの人気映画で主演したハリウッドを代表する俳優ブルース・ウィリス(71)、68歳の時に「前頭側頭型認知症(FTD)」と診断されすでに俳優業を引退している彼。ブルースの妻であるエマ・ヘミン…
ドジャース・大谷翔平投手が、古巣エンゼルスとのオープン戦最終戦に今季初めてリアル投・打二刀流での実戦出場した。4回0/3で86球(ストライク49球)を投げ、11奪三振2四球、4安打3失点だった。メディアは11奪三振の投球をこぞってホメちぎるニュースを報道…
「あれ、昨日の晩ご飯は何だったっけ?」と考え込む――誰しも歳をとればこんな「モノ忘れ」体験が増えるものだ。こうした「モノ忘れ」の原因が、脳そのものにあるだけでなく、腸の中に無数に存在する「腸内細菌」の働きによって引き起こされることをスタンフ…
かつて若者ファッションの定番だったジーンズ、今ではカジュアルスタイルの多様化によって、「ジーンズを履いてるとジジイ」といわれるほどに廃れてしまった。繊維が固くてゴワゴワするコットンのジーンズは、先ずジーンズの本場アメリカで見捨てられ始めた⬆…
米FOXスポーツが、WBCでベネズエラが米国を破った決勝戦の視聴者数が過去最多の1078万4000人を記録した、と発表した⬆️。日本と米国による前回決勝の視聴者数は448万人だったことから前回の2倍以上の米国民が見たことになる。この数字がど…
アメリカのドナルド・トランプ大統領が、高市早苗首相と会談した。会談の中で、日本人記者から、なぜイラン攻撃の計画を同盟国に伝えなかったのかと質問されると、トランプ氏は、第2次世界大戦中の日本の真珠湾攻撃に言及し、「不意打ちのことは、日本が一番…
わずか5日前、WBC準々決勝で投げたエンゼルスの菊池雄星投手(⬆️左)が、MLBに戻りロイヤルズとのオープン戦に先発。シーズン開幕前の最後の調整登板で、侍ジャパン直伝のスプリットを試しつつ、4回2/3を投げ、2安打1失点と上々のピッチングを披露した。「…
ドジャースの大谷翔平選手が、今季オープン戦に初登板、4回1/3を投げ、61球、被安打1、奪三振4、四死球3、無失点の内容で球速は最速160キロをマークするなど上々のピッチングを披露した。試合後、大谷選手は「ライブBPもちゃんとやっていたので、初めて(投…
第98回アカデミー賞授賞式が、米国ロサンゼルスのドルビー・シアターで開催された。例年通り、世界中の注目を集めたアカデミー賞授賞式だが、式典に参加した米雑誌編集者がSNSに投稿した1枚の写真⬆️が、華やかなアカデミー賞の「舞台裏の姿」を写し出してい…
WBC準々決勝で侍ジャパンがベネズエラに逆転負けで敗退し4強入りを逃した。Netflixが日本独占配信していたことから、「ネトフリ解約」がXで一時トレンド入りした。日本経済新聞はNetflixの加入者数がWBCの独占配信で36%増の300万人増加したと報道したが、侍…
WBC準々決勝で、ベネズエラに5-8と逆転負けしてシリーズ連覇の夢が潰えた侍ジャパン。日本とベネズエラとの逆転に次ぐ逆転の死闘、初回、先頭打者として打席に入ったベネズエラの主砲アクーニャJr.選手(28)⬆️は、日本のエース山本由伸投手が投じた97マイル…
WBCの準々決勝で、「侍ジャパン」がベネズエラ代表に5-8で敗北、前回大会に続く世界制覇は果たせなかった。1次ラウンド4戦全勝で臨んだ準々決勝の舞台での絶対王者「侍ジャパン」のあっけない負けっぷりに日本中に衝撃が広まった。敗因については様々な意見…
プロ野球ソフトバンクホークスの小久保裕紀監督が、11年前2015年開催の国際野球大会「プレミア12」で日本代表監督を務めた際、当時20歳の日ハム選手だった大谷翔平⬆️と2週間一緒に過ごした際に感じた、大谷選手の野球に取り組む「姿勢」に驚いたという逸話…
170人以上が死亡したイラン南部の小学校の空爆に使用されたと見られるミサイルの残骸から、「Made in USA」の表記がみつかり、米国による誤爆であるとの非難の声が高まっている。ドナルド・トランプ米大統領は、イランの小学校に落下したミサイルが米国のト…
ドジャースの大谷翔平選手(31)が「購入者第1号」として広告塔になったハワイの別荘地開発をめぐる裁判、WBC初戦が始まる直前の3月6日に和解が決定した。「大谷サイドと食い違いが生じ、不動産開発事業から不当に外された」と大谷を訴えていた不動産ブロー…
アメリカ最大の新聞ニューヨーク・タイムズは、オンライン版の記事で『女性史の月』である3月に合わせて過去の世界史に足跡を残した女性104人の功績を振り返り称えるとした記事の中で、韓国人女性2人を選出した。一人目は「日本の支配に立ち向かった韓国の…
WBC1次ラウンド・プールCの3試合すべてで4番に入ったMLBレッドソックス所属の吉田正尚選手は、10打数5安打、打率.500、2本塁打、6打点、出塁率.583、長打率1.200、OPS1.783の大活躍で3年前のWBCでの活躍同様に持ち前の勝負強さを発揮している。レッド…
ダヴィンチの「モナリザ」と並ぶ肖像画の名品「真珠の耳飾りの少女」⬆️は、小説や映画作品としても描かれ、日本でも人気のある作品だ。この絵を描いた画家フェルメールは、レンブラントやベラスケスなどと共にバロック絵画を代表する画家の1人として有名だっ…
1970年台からファッションデザイナーKENZO、ISSEY MIYAKEなどがパリコレクションに進出して、日本人デザイナーに世界の注目が集まるようになってきた1981年にパリコレにデビューしたコムデギャルソンの川久保玲とヨウジヤマモトの山本耀司は当時ファッション…
1982年に発行された大友克洋氏の漫画『AKIRA』が、38年後2020年の東京オリンピック開催やその延期、さらに同じ年に始まったコロナ感染のパンデミックなどを予言していたかのように物語の中で「的中」させた事が、大きな話題になった。大友氏は1964年の東京オ…
産経新聞社のオンラインコミュニティ「きっかけ」が実施した男性202人、女性376人を対象にした「銭湯に関するアンケート」、温泉や銭湯で、服を脱いだ後にタオルなどで体を「隠す」派は男女合計で約7割を占め、約3割の「隠さない」派を上回った⬆️グラフ参照…
健康のために毎日運動しているのにちっともヤセないという悩みを訴える人は多い。運動しても痩せない最大の理由は、摂取カロリーが消費カロリーを上回っているからだ。 ダイエットの基本原則は、消費カロリーが摂取カロリーを上回るようにする必要がある。そ…
スマホやインターネットによって、自分の思考や感情、行動が無意識のうちに操作されてる状態⬆️を、臨床心理学で「デジタル洗脳」と呼んでいるのをご存知ですか?「デジタル洗脳」は、現代人はスマホを介して自ら洗脳される環境を生み出しているとされ、以下…
4ヶ月前の昨年11月に、日本の高市首相が台湾有事の際、自衛隊が参戦とも取れる発言をした、として中国政府が強く反発、中国人の日本への渡航自粛を呼び掛けたり、文化交流をストップさせたりと圧力を強めてきている。経済面では日本産水産物の輸入申請の受…
ギターを歯で弾いたり背中に回して弾いたり、ライヴの最後にはギターに火を放ち、真っ二つに破壊するなどの派手なパフォーマンス⬆️が伝説となったロックギターの鬼才ジミ・ヘンドリックス。伝統的なブルースをベースにしながら、それまで誰も聞いたことのな…