ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

イチロー銅像の除幕式「折れたバット」にイチロー氏名言。

昨年夏、日本人選手として初めて全米野球記者協会であと1票で満票となる得票率を獲得してメジャーリーグの「野球殿堂」入りを堂々と果たしたイチロー氏。これを記念してイチロー氏をたたえる「銅像の除幕式」が、この程、シアトル・マリナーズの本拠地T-モ…

アニメパワー恐るべし、11歳少年の命を救ったベジータ。

日本アニメが持つ強さ、英雄性、忍耐力、意志、そして怒りなど、欧米の子供たちに与えているその影響力の大きさを示す米国で2017年に起きた「事件」をご存知だろうか。アリゾナ州に住む11歳の少年アンドリュー・クンツ君⬆️と友人たちは、廃車になった古い車…

防御率0.00メジャーTOP、大谷翔平が「神」ってる。

ドジャース・大谷翔平投手が、ブルージェイズ戦に「1番・投手」で投打2刀流で出場、今季2度目の先発登板は6イニング96球(ストライク60球)を投げ、2奪三振1四球、4安打1失点(自責点0)だった。ドジャースがちょうど12試合目だったことで、この時点で規定…

なぜ若者は結婚しないのか、若者達が回答した理由。

我が国における2020年時点での生涯未婚率(50歳時点での未婚率)は、男性26.6%、女性16.5%まで上昇した。また、2024年の平均初婚年齢は男性が31.1歳、女性が29.8歳となっており、晩婚化も進んでいる。「最近の若者はなぜ結婚しないのか?」という問いに対し…

3号HR、大谷翔平たった4日でスーパースターに戻った。

ドジャースの大谷翔平選手が、ブルージェイズ戦で、2試合連続となる3号ホームランを放った。大谷選手は、4試合連続のマルチヒットとなる6打数2安打1打点、ここ4試合で3発と早くもホームラン量産体制に入ったようにも見える。ところが、つい4日前の4月3日時…

佐々木朗希6失点、球種を読まれやすいピッチング。

ドジャースの佐々木朗希投手が、ナショナルズ戦に先発登板。5回(90球)を投げ、被安打5、3四球、自己ワーストの6失点で降板した⬆️。メジャーワーストの6失点を喫した佐々木投手のピッチングは、とにかくコントロールが定まらずストライクが取れないため、相…

王選手超え250HR、村上宗隆にトレードのウワサなぜ?

ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)⬆️が、ブルージェイズ戦で5試合ぶりとなる逆転4号2ランを放ち、日米通算250号を達成した。26歳2カ月での到達は、日本選手で1966年の王貞治選手を超えた史上最年少記録となる。こうした村上選手の活躍にホワイトソックス…

日本 LOVEイーロン・マスク、Xの日本語投稿を世界に拡散。

X(旧ツィッター)で日本語の投稿が英語に自動翻訳され、米国ユーザーの「おすすめ」に表示されるようになった。これに伴い、米国のXユーザーの間で日本語のツイートが拡散され、大きな話題になっている。Xのプロダクト責任者を務めるNikita Bier氏は「史上…

「前評判おかしいだろ」オカモトの大活躍にMLBファン怒る。

メジャー1年目のブルージェイス岡本和真選手が、順調にスタートを切っている⬆️。開幕から6試合が経過したが、2戦連発でホームランを放つなど、打順も2番から7番まで柔軟にこなして、6試合で打率.292、2本塁打、3打点、OPS.912としっかりパフォーマンスを残し…

W杯優勝あるかも、日本代表イングランドを0に封じる。

サッカー日本代表が、FIFAランク世界4位の強豪イングランド代表とロンドンのウェンブリー・スタジアムで対戦し、イングランドの猛攻を受けながらも粘り強く守備。最後まで集中を切らさず、三笘薫が鋭いカウンターで冷静にネットを揺らした先制点を守り切り…

球速差48キロで打者を狂わせた、大谷投手の失点0初勝利。

ドジャースの大谷翔平投手(31)がガーディアンズ戦に「1番・投手兼DH」で出場し、投げては6回1安打無失点、6奪三振の快投で今季初勝利を挙げた⬆️。この日は、直球が最多の37%、2番目に多かったのがカーブで全体の24%(21球)を占めた。主にカウント球だっ…

「自分を信じろ」佐々木朗希の快投を演出した相棒ラッシング。

オープン戦4試合で計8回⅓を投げ17四死球、防御率15・58と絶不調だったドジャースの佐々木朗希投手(24)が、ガーディアンズ戦で今シーズン初先発、4回0/3を投げ、4安打1失点、4奪三振と初勝利には届かなかったが最低限試合を作り、ホームのファンから降板の…

現金を落としても、72%は戻って来るニッポン。

警視庁遺失物センターによると、2025年に東京都内で届けられた落とし物の「現金」は約45億円、統計を開始した1940年以来、過去最多額を更新した。1日あたり約1万2400件、金額にして毎日1235万円が「落とし物」として届けられている計算になる。毎分8.6件。こ…

歯磨きあとの歯ブラシはトイレブラシと同じ細菌だらけ。

食後や寝る前に毎日使ってる“歯ブラシ”。歯ブラシの製造メーカーによると、歯に直接触れる「毛束」は一般的には約1200本、多いものでは約4200本もあるという。この密集した「毛の束」は、消毒せずに放置していると、歯をキレイにするどころかトイレブラシの…

ストーカー、殺そうとする前に「心の治療」ナゼしない。

東京・池袋サンシャインシティのポケモンセンターで起きたストーカー殺人事件。警視庁が、犯人に対して「つきまとい」禁止命令を出すなどの対応をとっていたにもかかわらず殺人事件が起きてしまった。ストーカーにいくら警察が介入してもこのように「殺人事…

村上宗隆メジャー初HR、過小評価のメディアをファン叱る。

ホワイトソックスの村上宗隆選手(26)が、ブリュワーズとのMLBデビュー戦で第1号の本塁打を放った⬆️。この日の村上選手は、安打こそHR1本にとどまったものの、2つの四球を選ぶなど選球眼の良さも光り、デビュー初戦で存在感を示した。ホワイトソックス入団…

認知症ブルース・ウィリス「私が結婚した人じゃない」と妻。

『ダイ・ハード』『シックス・センス』『アルマゲドン』など数多くの人気映画で主演したハリウッドを代表する俳優ブルース・ウィリス(71)、68歳の時に「前頭側頭型認知症(FTD)」と診断されすでに俳優業を引退している彼。ブルースの妻であるエマ・ヘミン…

11奪三振の大谷翔平、なぜ「陰の画像」を投稿したのか?

ドジャース・大谷翔平投手が、古巣エンゼルスとのオープン戦最終戦に今季初めてリアル投・打二刀流での実戦出場した。4回0/3で86球(ストライク49球)を投げ、11奪三振2四球、4安打3失点だった。メディアは11奪三振の投球をこぞってホメちぎるニュースを報道…

モノ忘れの原因は腸内細菌のせい、スタンフォード大の研究。

「あれ、昨日の晩ご飯は何だったっけ?」と考え込む――誰しも歳をとればこんな「モノ忘れ」体験が増えるものだ。こうした「モノ忘れ」の原因が、脳そのものにあるだけでなく、腸の中に無数に存在する「腸内細菌」の働きによって引き起こされることをスタンフ…

履いてるとジジイ、ジーンズはどこへ行った?

かつて若者ファッションの定番だったジーンズ、今ではカジュアルスタイルの多様化によって、「ジーンズを履いてるとジジイ」といわれるほどに廃れてしまった。繊維が固くてゴワゴワするコットンのジーンズは、先ずジーンズの本場アメリカで見捨てられ始めた⬆…

WBC決勝の視聴者数、前回の大谷vsトラウト決勝の2倍。

米FOXスポーツが、WBCでベネズエラが米国を破った決勝戦の視聴者数が過去最多の1078万4000人を記録した、と発表した⬆️。日本と米国による前回決勝の視聴者数は448万人だったことから前回の2倍以上の米国民が見たことになる。この数字がど…

トランプ「真珠湾攻撃と一緒」発言に米国民からコメント続々。

アメリカのドナルド・トランプ大統領が、高市早苗首相と会談した。会談の中で、日本人記者から、なぜイラン攻撃の計画を同盟国に伝えなかったのかと質問されると、トランプ氏は、第2次世界大戦中の日本の真珠湾攻撃に言及し、「不意打ちのことは、日本が一番…

菊池雄星WBCアクーニャJr.三振の魔球、日本投手に教わった。

わずか5日前、WBC準々決勝で投げたエンゼルスの菊池雄星投手(⬆️左)が、MLBに戻りロイヤルズとのオープン戦に先発。シーズン開幕前の最後の調整登板で、侍ジャパン直伝のスプリットを試しつつ、4回2/3を投げ、2安打1失点と上々のピッチングを披露した。「…

「オオタニの球速差42km打つのは不可能」と捕手が証言。

ドジャースの大谷翔平選手が、今季オープン戦に初登板、4回1/3を投げ、61球、被安打1、奪三振4、四死球3、無失点の内容で球速は最速160キロをマークするなど上々のピッチングを披露した。試合後、大谷選手は「ライブBPもちゃんとやっていたので、初めて(投…

アカデミー賞会場ゴミの山、日本で開催すべきと海外の声。

第98回アカデミー賞授賞式が、米国ロサンゼルスのドルビー・シアターで開催された。例年通り、世界中の注目を集めたアカデミー賞授賞式だが、式典に参加した米雑誌編集者がSNSに投稿した1枚の写真⬆️が、華やかなアカデミー賞の「舞台裏の姿」を写し出してい…

WBC敗退で解約ラッシュ、でも笑いの止まらないNETFLIX.

WBC準々決勝で侍ジャパンがベネズエラに逆転負けで敗退し4強入りを逃した。Netflixが日本独占配信していたことから、「ネトフリ解約」がXで一時トレンド入りした。日本経済新聞はNetflixの加入者数がWBCの独占配信で36%増の300万人増加したと報道したが、侍…

「俺達スシ食ったぜ」WBC日本倒したアクーニャJr.雄叫び

WBC準々決勝で、ベネズエラに5-8と逆転負けしてシリーズ連覇の夢が潰えた侍ジャパン。日本とベネズエラとの逆転に次ぐ逆転の死闘、初回、先頭打者として打席に入ったベネズエラの主砲アクーニャJr.選手(28)⬆️は、日本のエース山本由伸投手が投じた97マイル…

WBC負けた犯人、盗塁の鈴木誠也と打撃妨害抗議の大谷翔平。

WBCの準々決勝で、「侍ジャパン」がベネズエラ代表に5-8で敗北、前回大会に続く世界制覇は果たせなかった。1次ラウンド4戦全勝で臨んだ準々決勝の舞台での絶対王者「侍ジャパン」のあっけない負けっぷりに日本中に衝撃が広まった。敗因については様々な意見…

小久保監督、11年前メジャーの体づくりしてた20歳大谷翔平に驚く。

プロ野球ソフトバンクホークスの小久保裕紀監督が、11年前2015年開催の国際野球大会「プレミア12」で日本代表監督を務めた際、当時20歳の日ハム選手だった大谷翔平⬆️と2週間一緒に過ごした際に感じた、大谷選手の野球に取り組む「姿勢」に驚いたという逸話…

イラン誤爆、トランプ大統領「日本かも知れない」。

170人以上が死亡したイラン南部の小学校の空爆に使用されたと見られるミサイルの残骸から、「Made in USA」の表記がみつかり、米国による誤爆であるとの非難の声が高まっている。ドナルド・トランプ米大統領は、イランの小学校に落下したミサイルが米国のト…