ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

元世界王者、井上尚弥は左フックが見えない「視力」では?

1週間後、14日に名古屋市のIGアリーナで開催されるボクシングのスーパーバンタム級世界4団体統一王座防衛戦に挑む王者・井上尚弥(32)が、試合1週間前の仕上がったボディをSNSで報告した。ところが仕上がったボディよりも井上選手の右目に出来たアザ⬆️がなぜか心配という声が数多くのファンから挙がった。このモンスターの〝異変〟について、元世界2階級制覇王者の畑山隆則氏がYouTube「ぶっちゃけチャンネル」で解説した。畑山氏は「井上チャンピオンの右目にアザがあるんですよ。おそらくサウスポーのタパレスとスパーリングをやってできたであろうアザなんですね。それを見た時に、ちょっと〝ん?〟と思ったのが、井上チャンピオンって、ドネアとやった試合で左フックをもらって、右目眼窩底を骨折してるじゃないですか。ネリとやった試合も左フックをもらってダウンしている。カルデナスも左フックをもらってダウンしてる。ということは、右目に何か弱点があるんじゃないか」と指摘、「視力の低下によってパンチをもらうことは、よくあること。眼窩底骨折やってるんで、ドネアの左フックをもらってからの右目の視力低下というのは絶対あると思う」と今回対戦する、同じサウスポーのアマダリエフの左フックにも警戒が必要だと指摘した。