ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

前澤氏乗る予定の宇宙船「爆発」、イーロン・マスクが言った通り。

 

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衣料品通販大手ZOZO(ゾゾ)創業者の前澤友作氏が2年後に乗船予定の米スペースX社が開発した次世代宇宙船「スターシップ」が、3月3日に打ち上げテストを行った。打ち上げテストでは、高度約10キロに到達した後、エンジンを噴射しながらほぼ垂直の姿勢で着陸に成功した ⬆(上写真左)。しかし、10分もたたないうちに「スターシップ」の機体は火を噴いて跳ね上がり、炎上してしまった⬆(上写真右)。思い起こせば、2年前の2018年9月17日、月周回旅行計画の記者会見の席⬆(下の写真)で、宇宙船スターシップを開発したスペースX社のイーロン・マスク氏は「つまりこれは間違いなく危険なミッションということです」と発言、記者から「危険ですかね?」と尋ねられたイーロン氏は「そうですね、危険ですね(笑)」と答え、横に居た前澤氏が「デンジャー?(笑)」とイーロン氏に思わず尋ね返す場面が思い出される。さらにこの記者会見の最期に、前澤氏に向かって「言っておきたいことは、こんなことをしてくれる人がいるなんて、人間はまだ捨てたもんじゃないなと思ったことです。自らのお金を、高リスクで、もしかしたら成功しないかもしれなくて。危険なこの新プロジェクトに寄付してくれたんですよ。「すばらしい」と言い、私が宇宙に行くことについては、わかりません。もしかしたらこの旅行を糧にしたいだけかもしれません(笑)」と語り、前澤氏がイーロン氏に向かって「でも(一緒に)乗ろうよ」と声をかけるとイーロン氏は「わからないけど。みなさん、私たち2人は(このプロジェクトに)すでに乗っていますからね」とこの宇宙船に同乗するように誘った前澤氏を言葉巧みにはぐらかしたのだ。この宇宙船開発者のイーロン・マスク氏が尻込みする「スターシップ」への乗船、日本人前澤友作氏は勇気があり過ぎる億万長者ということだろうか(笑)