
2人の女性に対する「性加害疑惑」でテレビ業界から追放されたお笑い芸人ダウンタウン松本人志が、インターネット配信サービス『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』に活動の場を移して3週間が経過。有料加入者が50万人を突破したと報じられ、絶好のスタートを切ったことが明らかになった。ネット配信の初日、11月1日、松本が都内のスタジオから生配信を実施。「日本のお笑いがしんどいと聞きまして、私、復活することにしました」と挨拶。「何十万人の人」が登録したと明かし、「勝ったりましたわ!」と“勝利宣言”を行った。松本人志は、何に対して「勝ったりましたわ」と言ったのか、先ず彼を追放したテレビ業界のコンプライアンス(倫理観)に対しての勝利宣言であり、2番目は芸人としてのモラルハザード(道徳観の欠如)に対して50万人の視聴者が松本人志を「シロ」と判定して「お笑い芸人」として再び受け入れてくれたからだ。世間から見て明らかに「クロ」なのに、タレント(才能)が好きであれば「シロ」と判定される。モラルハザード(倫理観・道徳観の欠如)がまかり通るインターネットの世界では、悪い奴でも生き残れることを証明して見せた芸人・松本人志、あなたは、彼の「勝ったりましたわ」発言をどうとらえますか?