ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

321HR、ベーブ・ルース29歳ジャッジ33歳、大谷は32歳予定。

ニューヨーク・ヤンキースアーロン・ジャッジ選手は4月8日現在、6本塁打、18打点でリーグトップに立っている。『MLB.com』のブライアン・ホッチ記者が、ジャッジはMLB1,000試合目出場の今月までに、通算321本塁打を記録し、ヤンキースの伝説的選手ベーブ・ルース(記録達成時29歳)に並んだことをX(旧Twitter)に投稿した。記事によれば「アーロン・ジャッジの321号ホームランは、ヤンキースでの最初の1,000試合における最多本塁打記録でベーブ・ルースに並ぶものだ。 彼は過去3年間だけで157本塁打を記録している。 ジャッジは驚異的な才能の持ち主であり、もしこのペースを維持できればその可能性は無限大だ。現在33歳でありながら、その脅威は以前にも増している。あと数年、体調とこの調子を維持できれば、キャリア通算で何本のホームランを打つことになるのかは誰にも想像できない」としている。ジャッジをこれだけ絶賛するブライアン・ホッチ記者だが、彼はジャッジと肩を並べる強打者大谷翔平のHRペースをご存じないようだ。大谷は2018年にMLBに加入以来2025年4月8日現在までの7年間に875試合に出場、229本の本塁打を放っている。このペースだと、まだ30歳の大谷選手は、33歳のジャッジ選手より1年早い32歳の年に321本のHRを打つ計算だ。そして大谷選手が現在の体調やバッティングの調子を長く維持できれば、生涯ホームラン数で、野球の神様ベーブ・ルースやジャッジ選手を上回ることはほぼ確実だろう。