ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

Shouhei Ohtani、アメリカでついにGOD(神)になった。

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 エンゼルスの大谷翔平選手(26)が、レッドソックス戦で左中間にリーグTOPに立つHR11号ソロを放った。この一発に、米メディアは驚きの反応を示した。データサイトのハイヒート・スタッツは「宗教的なツイートをしたくはないが、大谷翔平は“神”だ」と言い、米紙NYタイムズは「大谷翔平は手綱から解き放たれた」の見出しで特集を組み、「大谷は本当にルースなのか?NO!スーパー・フリーク(怪物)だ」と、二刀流の元祖で“野球の神様”と呼ばれるベーブ・ルース(元ヤンキース)を引き合いに絶賛した。11号HRを大谷に打たれたレッドソックスのコーラ監督でさえ「彼は投・打ともに素晴らしい。まるで野球界が彼を見るために立ち止まっているかのようだ」と表現。「偉大でありユニークでもある。走ることもできるし、豪快なヒットも打てる。本当に素晴らしい選手だよ」と敵ながらアッパレと褒めちぎった。11号HRを打つ前、ネクストサークルでバットを持って打席に備える大谷に対して、スタンドのファンから「両方こなすのは大変だぞ」「めっちゃ難しいぞ」などと二刀流をからかう野次が飛んだが、大谷は全く意に介せず余裕の笑みを浮かべていた。「FOXスポーツ」は「野次られたオオタニは笑ってうなづき、そして本塁打を放った」とつづっている。メジャートップに並ぶホームランを放った2刀流選手大谷翔平は、アメリカでついに神様ベーブ・ルースに例えられるまでの選手になったようだ。