ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

大谷を超えた8・9号HR、鈴木誠也は「怪力男」と監督

カブス・鈴木誠也外野手選手が、パイレーツ戦で5回に8号ソロ、7回に2打席連発となる9号2ランを放ちHR数で大谷選手の7号を超えてリーグ2位となった。カウンセル監督は「彼は今、自信を持って打席に入っている。2本目のホームランは特に大きな一打だった。セイヤはとてつもないパワーを発揮する能力をもっていて、ボールを本当に強くたたく。彼は、自分が球をこれまでより強く飛ばすことができると感じている。彼は本当にストロングマンだ。美しいスイングをする強靱(きょうじん)な男だよ」と絶賛した。カウンセル監督がストロングマンと言ったと聞かされた鈴木選手は、「周りの選手がやっぱり、力が強い選手がたくさんいるので、そこに負けたくないという思いで、何とか近づこうと思って、いろいろ取り組んではいるんで。そういった意味では、日本のときよりは力強く振れるようになっているのかなと思います」と筋肉トレーニングの成果を口にした。3月のキャンプでトレーニング法について聞かれた際は、「「翔平と1回一緒にトレーニングした時には、彼はボディービルダーみたいでしたね。重さもすごい」と感心、自分も「重いのももちろんやるんですけど、野球の動作につながるようなトレーニングを今は多くやってます」と語っていた。メジャーで2年連続20本以上のHRを打っている鈴木選手、強力な筋肉パワーで、今シーズンは30本以上打つのは確実だろう。