
ドジャースの大谷翔平選手(31)が、2年前まで在籍したエンゼルス戦に「1番DH」で出場。8回の第4打席で右中間へリーグトップタイとなる42号ホームランを放った。119試合目で42号に到達した大谷選手、133試合目でマークした昨年よりも14試合早いペースでHRを量産中で、野球の神様ベーブ・ルースに並ぶシーズン60本超えへの期待が高まってきた⬆️。そんな中、先月のスポーツ誌Numberのインタビューで大谷選手が心強いコメントを残している。「今年はまだ、すんごい調子がいいな、という時期が来ていないんです。いや、この先そういう時期が今年も来るのかどうか、わかりませんよ(笑)。でも『どの球種が、どのコースに来ても、打てますよー』みたいな感覚には、今年はまだなれていない感じがするんです。だからすごくよかったなというホームランも浮かばないなぁ……今年、30何本、打ってますけど、その割には印象に残るホームランがないんですよね。ダメではないんですよ。ダメではないんですけど、なんて言えばいいのかな……なるべくしてなっている感覚ではないんですよね。ホームランでも『あ、打てたな』という感じで、『ハイ、打ちました』というところまではいってないというのかな」。と言いながら昨年より14試合も早い42号HR到達、残り43試合で日本人初、ドジャースでは球団初、そしてあのベーブ・ルースに並ぶ大谷翔平「60HR達成」が見えてきている。