ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

韓国の年収が日本を抜いたはウソ、韓国大手新聞が暴露。

久しく低賃金が続いている日本人の年収が、2013年にお隣りの国「韓国」の年収を下回り、2021年には韓国の方が、1割程度日本を上回る平均年収になったと言われてきた⬆️。ところが、韓国の平均年収が日本を上回ったというのは事実ではないと、韓国の大手新聞社「中央日報」が、2025年3月6日付けの記事でうっかり暴露してしまったのだ。記事を読むと、「文化体育観光部が韓国文化観光研究院と共に6日に発表した「2024年芸術家実態調査」によると、2023年アーティスト1人あたりの平均年所得は1055万ウォンだった。これは同じ年の国民1人あたりの平均年所得である2554万ウォンの41.3%水準だと書かれている。現在1ウォン = 0.101999円だから、韓国民の平均所得は日本円で260万円ということになる。我が国の平均年収は、国税庁の「令和5年分民間給与実態統計調査」によると、1年を通じて勤務した給与所得者1人あたりの平均年収は460万円だ。この数字を見る限り、韓国の平均年所得が日本を上回っているとはとても信じられないだろう。国別の平均年収を発表しているOECD(経済協力開発機構)やIMF(国際通貨基金)では、それぞれ計算方法は異なっているため、こうした誤差が生まれるのだ。各国が独自に発表しているデータこそが信憑性がもっとも高い数字と言えるかもしれない。