ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

日暮れが早い、ウィンターブルー(冬季うつ)にご用心。

長く、暗く、寒い「冬」が始まるとウィンターブルー(冬季うつ)になる人が多いという北欧の国々、人口の5〜10%が「冬のうつ症状」に悩み、その約2倍の人が軽度の症状を抱えているという。ノルウェー・フィンランド・スウェーデン・アイスランドなど北欧文化情報を発信している北欧ノルウェー在住のジャーナリスト鐙 麻樹(あぶみ・あさき)氏が、自身の体験からウィンターブルー(冬季うつ)にならない「暮らし方」についてアドバイスしている。●すすんで日光浴をする:日照時間が短い冬だからこそ進んで太陽光を浴びることで気分が明るくなる。太陽光が浴びられ無い場合は自然光に似たライトで室内環境を強制的に明るくするように工夫する。●ビタミンDを摂取する:ビタミンDが不足すると、気分が落ち込み慢性的な疲労感やうつの原因になりやすくなるため、ビタミンDを多く含む魚類やキノコを積極的に食べる。●毛糸で全身をつつむ:体が冷えると悲観的な気分になりやすい。セーターだけでなく、タイツ、手袋、マフラー、そして帽子まで、とにかく全身を毛糸で包み気分をあげる。●サウナとカフェに足繁く通う:寒い冬は自分を甘やかす時間が重要、サウナやカフェに通って気分転換を積極的に図ることが大切。以上、ウィンターブルー(冬季うつ)にならないためのアドバイス、参考になりましたか?