ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

「タモリってまったく面白くない」、とZ・Y世代。

人気ユーチューバーのヒカル(34)が、YouTube番組内で「俺ずっと昔から思ってたんですけど、タモリさんって全く面白くないと思ってたんですけど。いまだに僕分からなくて」と発言。同じ番組に出演していたお笑いコンビ、キングコングの梶原雄太(45)もこの意見に同調、自身が過去にタモリの番組「笑っていいとも!」にレギュラー出演していて「俺は全くハマらなかった人」と告白した。さらに、スキマバイトのサイトを運営する実業家(40)が「俺もずっと思ってたけど、『大御所』ってだけでずっと居座り続けてて、普通におもんないと思ってた」と発言。確かに、タモリがお笑いタレントとして一世を風靡したのは1970年代とかなり過去の時代だった。お笑いタレントとして知名度を確立したタモリは1980年代には司会業に転じて、明石家さんまのような「お笑い芸」を封印してしまった、このためタモリのお笑いタレント時代を知らない「Z・Y世代」の20代〜40代の若者達にとっては「面白くない」タレントとなるわけだ。この「タモリは面白くない」発言は、SNS上でも大きな話題になった。「タモリが面白いって言われてたのはお笑い黎明期50年前の大昔だろ?何でヨボヨボのおじいちゃん相手に今になって噛み付くんだよ」「面白くないヤツを起用するTV局に文句言えばええやん、なに個人攻撃してんの」「タモリはお笑いの人というより司会者だよね」。昭和のお笑い芸人「タモリ」は、時代の経過と共に忘れ去られつつあるようだ。