ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

うつ伏せ・あおむけ・横向き、ベストな「寝相」はどれ?

「教育動画」を提供するサイト「TED-Ed」が、「ベストな寝相」について次のように解説している。「睡眠姿勢」は、うつ伏せ、あおむけ、横向き(左・右)、の3タイプに大別され⬆️、一般的には、窒息のリスクを避けるため、あおむけに寝るのが推奨されるが、成長とともに多くの人は、横向きを好み、次いであおむけ、最も少ないのがうつ伏せという傾向が見られるという。それぞれの「寝相」が持つ長所と短所を見てみよう。(あおむけ寝):腰痛を抱える人には、あおむけ寝が推奨されており脊椎の自然なカーブを維持しやすくなる寝相だという。しかしあおむけは、喉の軟組織や舌が気道に落ち込みやすくなるため、いびきの原因となるほか、睡眠時無呼吸症候群の症状を悪化させる可能性が高いという欠点があるという。(横向き寝):脊椎の並びをより適正に保つことが可能になる寝相だとされる。左側を下にして寝ると重力の作用で胃酸が食道に逆流しにくくなるため、胃食道逆流症の症状緩和に役立つ。うっ血性心不全を患っている場合は、右側を下にして寝ることで肥大した心臓による胸部への圧迫を和らげ、睡眠の質を向上させることができるという。(うつ伏せ寝):3つの寝相の中で最も推奨されない寝相であり、脊椎の自然な曲線を不自然に伸ばしてしまうという。特定の呼吸器疾患を持つ患者にとって「うつ伏せ寝」は肺の後方を広げて呼吸を楽にする効果が認められる場合もある。人間は一晩に無意識のうちに20回から30回ほど「寝相」を変えているという、健康上の懸念がない限り、自身の体が最も快適だと感じる姿勢で寝ることが一番だという。