ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

「不倫で謝罪会見をするのは世界中で日本だけ」と外国人。

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多目的トイレなどを使った不倫騒動で 半年前から活動自粛中だったお笑い芸人渡部建(48)が、東京都内で不倫についての「謝罪会見」を開いた。この会見を見た外国人が「不倫で謝罪会見をするのは世界中で日本だけ」というスレッドを立てた。これに対しての外国人の意見。「別に日本国民が求めているものではない。そういった会見自体をメディアがエンタメとして作り出しているだけだ」「政治家や公務員は別だよ、すべてにおいて問題になる。法や権力や選挙とかかわるから」「そりゃそうだ。旦那が不倫したら、謝罪する対象は妻だけ。世間に対して謝る必要なんかない」「そもそも他人を不幸に仕立てて商売してる国って日本くらいだろ」「テレビや週刊誌のメシのタネとして生け贄になってる」。確かに、ハリウッドではスターがプライベートな問題である「不倫」や「浮気」で、わざわざ謝罪記者会見を開くなんてことはあり得ない。代わりにアメリカでは、スターが謝罪文を発表したり、雑誌の「独占インタビュー」やテレビの人気トーク番組などを利用して騒動の経緯をさりげなく語ったりするという、スマートなやり方だ。つまり、家族に謝罪したり、反省の弁を述べたりすることはあっても、“世間”に対しては決して謝らないのがハリウッド流なのだ。なぜなら、アメリカは「謝ったら負け」という思想の国であり、そして何より訴訟大国であることが世間に対して公式に「謝らない」大きな理由なのだ。世間に対して「謝ったら負け」の思想が、日本にはいつやってくるんだろうか(笑)