ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

不倫は不問、かかあ天下の群馬・前橋女性市長が再選勝利。

既婚の男性職員とホテルに複数回行った不倫問題で小川市長が辞職したのを受けて行われた群馬県の前橋市長選、昨日「投開票」が行われ、不倫市長・小川晶氏(43)が新人4人を破り、再び当選を果たした。当選のニュース報道をテレビで見て、小川市長を取り巻く「女性支持者」が多いことが良くわかった⬆️。小川氏が前市長時代に行った子育て世代への支援策「給食無償化」など教育や福祉分野での成果が女性層の支持者を得たと考えられる。しかし、YAHOO知恵袋に「女性市長が男性職員と ラブホテルで密会しても許されるという事ですか?」と再選を果たした小川市長への「疑問の声」が挙がった。それに対するリプライを見てみよう。「妻帯者とラブホテルで密会していても犯罪ではないですし、まして仕事上の問題はないですからね。 ここら辺が刑事罰が課される可能性がある学歴詐称したどこかの市長さんとは違うところです。 個人的には、公職者になる資格に、プライベートな生活部分は関係ないと思います。許す許さないは、男性職員の奥さんが決めること。それと市長としての適性は別問題かと思います」「別に、不倫は犯罪ではないから」「ラブホへ行くこと自体は違法じゃないからね。 まあ、有権者が良いなら良いのでは?」「前橋市民は、市長の選択肢としてラブホテルで密会を「重視しない」ということなのではないでしょうか。 仮に不倫(不貞行為)があったとしても刑事罰はありません。 民事上の不法行為として慰謝料請求の対象となりますが、そのことは辞職した当事者の奥さんが判断することです」。群馬県といえば「かかあ天下」の県、不倫女性市長これからもガンバレ(笑)