総務省が発表した人口動態調査によると、2024年1月1日時点で日本人の人口は1億2156万1801人で、前年から86万1237人減少し、1968年の調査開始以来最大の減少幅となった。その一方で、外国人の人口は11%増えて過去最多の332万3374人となり、初めて300万人を超えた。と数字で言われてもピンとこないが、わかりやすく例えると、佐賀県の人口811,442人より多い86万人の日本人が、たった1年間でこの地球上から消えてしまい、日本に住む外国人の総数は、日本第2の大都市大阪市の人口2,752,412人をはるかに上回っている計算だ。この世から日本人の数がどんどん消滅してゆくのは平成21年の1億2707万人をピークに15年連続の減少だ。つまり、15年間で551万人もの日本人が消滅してしまった。世界一の大富豪イーロン・マスクが「日本人はやがて地球上から消滅する」と予言した通りに、我が国は確実に消滅への道を歩んでいるように思われる。そして、あちこちから聞こえてくる人手不足の声、外国人労働者の日本移住がさらに加速してゆくことは自明の理だろう。生粋の日本人がどんどん消滅し、外国人が日本の国土を占拠する。発表された人口統計を見ると、我が国を「君が世は、千代に八千代に苔のむすまで」なんて、呑気に歌ってる場合では無くなっている。