ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

大谷翔平の右ヒジ損傷を最初に見つけた名医、来シーズンの活躍を予言。

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メジャーリーグ新人王を獲得した大谷翔平選手。トミージョン手術後の彼が果たして来シーズンも今年と同じように活躍できるのか、多くのファンが気にするところだが、大谷翔平選手がメジャー入りする直前に「靭帯損傷」を発見し、グレード1の診断を下した土屋医師が大谷選手の来シーズンについて明るい見通しを語ってくれている。土屋医師と言えば我が国のスポーツ界では「靭帯の権威」とされ同愛記念病院の院長を努めながら大相撲の力士や日ハムのチームドクターも努めており、渡米直前の大谷選手の「靭帯損傷」を発見し最初にPRP注射の治療を行ったドクターだ。「(当時)彼は他の医師からも診断を受けましたが、みんな『問題ない』と言ったそうです。でも私はずっと彼を診ていた。だからMRIで小さな兆候を見つけることができました。『すぐには影響がないものの、酷使しすぎると靱帯の機能不全が起こる可能性ある』と伝えました。案の定この予言から約10ヶ月足らずでトミージョン手術。手術を受けた大谷選手について土屋医師は「去年10月に足の手術で私の病院に入院していましたが、リハビリでも言われたことを率先して実践していました。それに彼は筋肉が柔らかく、関節も柔軟。栄養にもかなり気を使っています。自己管理能力はさすがの一言です。だから来年もきっと、再び活躍してくれるはず。今回の手術をした(アメリカの)病院はとても腕の良いところとして知られています。そこのリハビリと彼のひたむきさがあれば、きっと“二刀流”復帰も期待できると思います」名医のこの予言は大谷選手にとって、来シーズンへ向けての心強いエールになるに違いない。