ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

AIは「配管工」の仕事を増やす、NVIDIA代表ナゾ発言。

 

AI(人工知能)関連の半導体を開発・研究・販売する世界的なトップ企業「エヌビディア」のジェンスン・フアンCEOが、AIの普及によって、配管工や電気技師といった職人、鉄鋼・建設労働者のニーズが高まると語った⬆️。フアン氏は先日、ダボスで開催された「世界経済フォーラム」で、ブラックロックのラリー・フィンクCEOとの対談の中で「これらの労働者は、AI普及のための「人類史上最大のインフラ整備」に携わることで一人当たり「6桁の給与」を稼ぐことができると述べ、すでにAI業界から鉄鋼・建設労働者に対して数千億ドルの資金が投入されていると語った。ファン氏は、自身の考えを説明するためにAIを「5層のケーキ」に例えて説明した。一番上はAIのソフトウェアがあり、その下にAIモデル、クラウドサービス、チップ、そして一番下にエネルギーが位置する。フアン氏によると、AIによる真の経済的利益は、医療、製造、金融サービスなどの業界がAIを採用するにつれてもたらされるものだが、そこに到達するまでには、まずそのケーキの下層を「構築する労働力」が不可欠であると述べた。江戸時代のことわざに、「駕籠に乗る人、担ぐ人、そのまた草鞋(ぞうり)を作る人」という表現があるが、確かにAIを普及させるためのインフラ整備には、「配管工」が必要不可欠なのは確かだろう(笑)

 

実在しない「ペンギン」とグリーンランドを歩くトランプ氏(笑)

米国のトランプ大統領が、アメリカの国家安全保障にとって極めて重要だという理由で北極圏にあるデンマークの自治領グリーンランドを獲得したい意向を表明している。そんな中、ホワイトハウス公式Xが、トランプ大統領の意向を受けて、グリーンランドをペンギンと並んで歩くドナルド・トランプ大統領の画像を作成し、Xに投稿した⬆️。画像は、アメリカ国旗を持ったペンギンに導かれるようにトランプ大統領がグリーンランドに上陸し、歩いて行く後ろ姿を背後から描写したもので、奥の方に掲げられている旗はグリーンランドのものであり、意図としては「グリーンランドのペンギンはトランプ大統領を歓待している」ということをアピールしようとするねらいがあったとみられている。しかし、実際にはペンギンはグリーンランドどころか北半球に生息していない鳥であるため、SNSで多くのツッコミを招く事態となってしまっている。「ペンギンは南半球にのみ生息している。ホワイトハウスの道化師たちは、これを調べてみようともしなかったわけだ」「LOL LOL (大爆笑)世界中が笑ってるぞ」「私の姪や甥が、この写真を見て、「ペンギンは地球の反対側にいるのに、大統領は南極侵攻に興味があるの?」と聞いてきたほどです! 冗談でしょう! この人間とは思えないほどの大統領のせいで、アメリカは今や世界中の笑いものになっています」。これらのツッコミに対して、ホワイトハウス公式Xは「ペンギンは理解できない人たちの意見など気にしません」と、少しも懲りずに追加投稿を行っている。

 

風邪を引いた人と健康な人、同室でも感染を防ぐ法。

インフルエンザウイルスは非常に感染力が高いことで知られ、感染者のせきやくしゃみなどで放出されるエアロゾルに加え、汚染されたドアノブやスマートフォンなどを通じて感染するという。そんなインフルエンザウイルスに感染した人と健康な人を同じ空間に閉じ込め、数日間一緒に過ごしてもらうという実験を、米国メリーランド大学医学部の研究チームが行った。実験ではインフルエンザウイルスの感染者5名と健康な「被験者」11名が参加し、お互いが混ざった状態でホテルの一室で過ごしてもらった。被験者らはこの状態で3~7日間にわたり、同じ室内で一緒に過ごした。被験者らは近距離でカードゲームをしたり、ダンスやヨガのクラスに参加したりしたほか、マーカー・マイク・タブレット端末などの物品を共有した。研究チームは被験者の呼気や唾液、口腔(こうくう)をぬぐった綿棒などのウイルス濃度を測定することで感染経路をモニタリングした。実験の結果、いずれの被験者からもインフルエンザウイルスに感染した証拠は出なかったという。その理由として、室内にあったファンによる強力な空気循環が、ウイルスを含んだ空気を拡散していたためだった。つまりウイルスは、感染者の周囲に滞留せずに拡散され、結果として健康な被験者が吸い込むウイルスの量が少なかったことが感染を防いだと言うわけだ。この実験結果から、家族にインフルエンザの感染者が出たら「空気清浄機」でこまめに室内換気をすれば、2次感染を防ぐことが出来そうだ。

 

中国・韓国・日本の美人の見分け方。

女性専用フォーラムサイトVindictaRateCelebsに、「中国・韓国・日本における美人の基準」という投稿があった。投稿したさんによると、●中国美人:視覚的なインパクトが強い。韓国美人に比べてより印象的なルックス、日本美人に比べてより成熟したルックス。堂々としていて威厳があり、そして壮大な「皇后」のようなルックス。● 韓国美人:顔の輪郭がはっきりしている。「ゆで卵ルック」を追求する。完璧な滑らかな顔の輪郭、楕円形の顔、そして青白く透明感のある肌。中国美人に比べて控えめで攻撃性を抑制したたルックス、日本美人に比べて顔の調和性が高い。エレガントで女性らしく、洗練された印象。まさに「女王様」のようなルックス。●日本美人:丸みを帯びた顔立ち。顔も顔立ちも丸く、特に顔が短い方が可愛らしい印象を与える。無邪気でありながらもセンシュアルな雰囲気を好む。中国美人よりも若々しく、韓国美人よりも奇抜なことに寛容で、個性を可愛らしく表現。素朴で優しく、親しみやすい。まさに「お姫様」のような雰囲気。確かに、東洋人の顔立ちはよく似ていて、ひと目で中国人か韓国人か日本人かを見分けることはかなり難問だ。この投稿者の「見分け方」を聞いても、日・中・韓の美人の「違い」を言い当てるのはかなり難しいと思われる(笑)

イジメ動画、SNSにサラすのはOKか、やり過ぎか?

最近SNS上に、いじめや暴行の瞬間を捉えた動画が投稿・拡散されて大きな問題になっている。こうした動画に「ネット私刑」と批判する声がある一方で、「そこまでしないといじめ地獄は終わらない」とイジメ動画投稿に賛成する意見も多い。ネット上にイジメのリアルな瞬間を晒すという行為が繰り返えされる背景には「どんなに訴えても学校は動いてくれない」という根強い不信感があるからだ。SNS上で「拡散されて当然」という声は多い。「昔は、今のようにSNSはなかった。今の時代なら、SNSで公開されても仕方がないと思う。それだけ教育機関がダメだからです」と中学生の頃、先輩の男子生徒から殴られた過去のある50代女性の意見のように、多くの人が学校や教育委員会が波風を立てずに穏便に済ませようとする「事なかれ主義」に陥っていると指摘する。 イジメ動画のSNSへのアップは、果たしてネットリンチ(私刑)なのか、正義なのか?掲示板2chには、「ネットリンチ?学校や警察が役に立たないのが悪いわな」「正義か悪かじゃなくて止むに止まれぬ自衛だし、そもそも悪いのは学校の教師たちとお役人たち」「拡散した奴は勇者、揉み消される前に勇気を持って加害者を告発すべきだ」「被害者を救済出来る唯一の方法。助ける方法もなく見て見ぬ振りしか出来なかった子供達ガンバレ」。あなたの意見はどうですか。

 

先輩・ラブホ日本語新採用「OXフォード英語辞典」。

世界中の多様な英語の用法を記述するだけでなく、英語の歴史的発展を担っていて、学者や学術研究者に対して包括的な情報源を提供するなど、世界的な権威を持つ「オックスフォード英語辞典」。ギネス記録となる60万語以上が収録されており、定期的に収録する「ワード」のアップデートが行われているが、2025年12月版で、新たに11の「日本語」が収録された⬆️。・薙刀・駅伝・せんべい・もったいない・妖怪・先輩・ペチャクチャ・ウォシュレット・ラブホテル・ホワイトデー・ブラッシュペンの11ワードだが、オックスフォード英語辞典のホームページによると、●ペチャクチャは日本語の本来の意味を離れ、「日本発祥のテンポの速いおしゃべり」を指すコトバだという。また、●先輩に関しては、海外のネット上で、「Senpai notice me(先輩、私に気づいて)」というミーム(拡散)が定着していることが紹介された。新たに採用されたこれらの「日本語」についてSNS上での反応、「TOTOの商品名「ウォシュレット」が載ったのはいいことだね。一般名称「シャワートイレット」よりずっといい」「「Brush pen」=筆ペンなんてもっとずっと前から、英語として定着してなきゃおかしいでしょ」「いや、日本語の筆が英語になったんだよ。だから今、英語の辞書に載ったわけで」「「薙刀」=なぎなたは、ファンタジー小説やRPGで何十年も使ってるし、全然新しい言葉じゃないと思うわ。むしろ今まで辞書になかったのが不思議なくらい」。アニメのおかげで日本語が「国際語」になりつつあるようだ。

 

寒い毎日、カフェで体も心も温めるという人37%。

「あまりの寒さにやる気なくなった」など、やはり寒い冬にはメンタルが下がってしまうという人が多い。気温が一段と下がるこれからの季節。メンタルを上げるには、体だけでなく心のためにも何らかの「気分転換」が必要となってきそうだ。調査サイトSirabee編集部が、全国の10〜60代の男女748名を対象に、「寒さから逃れるためにカフェに入ったことがあるか」を尋ねた所、37.0%の人がYESと答えたという。寒い日にカフェで休むことが良くあるという20代女性は、「用事を済ませてまっすぐ家に帰るつもりだったのに、寒さに負けてコーヒーを飲みに立ち寄ってしまうことが良くあります。店内に入って暖房の効いた空間に座った瞬間、ほっとして体も心も温まる気持ちになって、落ち着く感じがするんです」と話す。他にも、「あまりに寒いのでカフェに入ってしまった」人や、「寒い中で、唯一開いてたカフェへ思わず入ってしまった」と寒さをしのぐためにカフェを利用する人は多いようだ。「寒さ」はときに、外出をつらいと感じさせるが、冷えた体を温め一息つける場所として、カフェを活用するのはいい事なのかもしれない。