ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

日本人って、みんな黒い服ばかり着てるよね。

ネット掲示板5chに、「日本人ってみんな黒のアウター着てるよな」というスレッドがたった⬆️。これに対するリプライ「新宿のライブカメラとか見てても黒の服着てるやつばっかりだからな」「いま歌舞伎町のライブカメラ見てるけどマジで皆黒やわ」「黒い服着て暗い顔してスマホいじってるそれが日本人。異様な光景も普通になってしまってる国」「冬、黒のダウン着てるやつ多すぎ」「アウターとか高いやん、最も飽きにくく汎用性が高く悪目立ちしない黒を選ぶってわけ」「白は汚れるし青赤黄は子供っぽい、グレーは老人、ネイビーは黒に見える。黒以外じゃミリタリー系のカーキやオリーブぐらいしかなくないか」「無難だから黒!こんなやつばっかりだからだろ。パーソナルカラー診断したら黒似合わないやつでも知らないから黒着てるし、似合ってないよソレって言ってくれる人もいないし」。Yahoo知恵袋に、「日本人はなぜ黒い服ばかり着るのか」という質問があり、ベストアンサーに選ばれたのは、「1981年ヨウジヤマモト及びギャルソンの川久保玲がパリコレで真っ黒いファッションでデビューし、世界中から「黒の衝撃」と話題になった。これ以降、日本人の間でお洒落=黒を着ることがポピュラーなファッションになった、とされている。