ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

日本、落とした財布は戻ってくるのにナゼ傘は盗まれるのか。

YouTubeで、「日本の謎:なぜ落とした財布は戻ってくるのにビニール傘は盗まれるのか」という動画(英語)がUPされた⬆️。「落とした財布が戻ってくると言われる日本において、なぜにビニ傘はめっちゃ盗まれるのか。そんな素朴な疑問を動画にしました」というナレーションで始まるこの動画、「日本では席を取っておくために、スマホや上着を置いておいても誰も盗まない。財布を落としても、かなりの確率で戻ってくる。でも傘となると、みんなが何も考えずに盗んでしまうみたい。傘は安いから、盗むことに罪悪感を抱きにくいんだね。傘を盗まれないために、けばけばしくて派手な傘を使うしかないのかな。抵抗感があって却って盗まれなくなるかもしれない」。この投稿動画に対するリプライ、「分かる、傘とチャリの盗まれ率異常」「ビニール傘なんて盗って盗られて当たり前みたいだし、自分はビニール傘は使わないけど、傘を袋に入れて持ち歩いてる。コンビニなんて傘立てに入れて、目を離して一分足らずで盗られたりする」「傘泥棒ねー、保護者会に行ってやられた時は唖然としたわ。クラスの傘立てから、親である大人がよくそんな事出来るよなぁと。もうそれから私も折りたたみ傘を持ち歩いてるよ」。 生活総合情報サイトAll Aboutが全国各地500名の男女を対象に実施した調査によれば、約6割の人が傘の盗難経験があることがわかったという。「安い物だから誰かの傘をとってもかまわない」というモラルハザード(道徳感の欠如)は無くならないものだろうか。