ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

ざまあみろ、1億円がパアになったシリアサッカー協会。

サッカー日本代表は、26年W杯アジア2次予選の2戦目でシリア代表を5―0で下し、2連勝で勝ち点6とした。試合後、日本サッカー協会田嶋幸三会長(66)は日本で、この試合のテレビ生中継がなかった経緯について説明した⬆。「テレビで放送できなかったのは申し訳ない」とサポーターに謝罪しつつも、「無理して金額を吊り上げていくことをやっていって、放映権の相場が崩れていってしまうのが良いとは思っていない」と今回の試合の放映権を持っているシリアサッカー協会から1億円という相場を無視した法外な放映権料の請求が日本側に対してあったことを批判した。「今回、日本でテレビ中継されなかったためシリアの協会は(放映権料は)ゼロになった。こういったことは、AFC(アジアサッカー連盟)も考えていかないといけない」と強い懸念を示した。つまり、日本のTV局側がシリアの要求を飲んで1億円の放映権料を支払ってしまえば、アジアの他の国々も次々と日本の足元を見て追随してくるだろう、そういった意味で今回の「テレビ中継中止」という英断は、放映権料のボッタクリを目論むアジアの他の国々への「見せしめ」になったに違いない。 SNSには「シリア、欲張って何も得られなかったね」「YouTubeでアラブの奴ら中継してくれるのを見ればそれまで」「どうせ4-0くらいになるはずだったのに何の駆け引きだよ」「お金持ちの日本からお金を取ろうとしたが.....日本良くやった!」などの声が挙がった。