ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

「スマホで脳が退化したみたいだ」Z世代のリアルな泣き言。

匿名掲示板5chに「マジな話、俺達ってスマホのせいで脳が退化してないか?」というスレッドが立った。これに対するZ世代からの反応、「俺もそうなんだけど、いつの間にか考える前にスマホで検索する癖がついてしまった」「脳が萎縮してる気がする」「俺も気がつくと動画スクロールしながらチンコいじってる」「思考がグーグル検索に奪われてる」「会話できない若者増えてるな、一方的に発信するか一方的に情報が入ってくるか しかしないから」「何を検索しようとしていたか忘れてしまう」「もう字が書けない」「たまに漢字がわからない」「明日何しようかな〜、検索検索っと」「まじで短期記憶ズタボロなんだけど」「スマホというかsnsだな」。スマホの便利さについつい溺れているうちに、スマホのブルーライトで睡眠障害が生じたり、記憶力や集中力、学力の低下など脳が確実に蝕まれていく現象を3年前に「スマホ脳」と名付けたのはスウェーデンの精神科医アンデシュ・ハンセン博士だ。スマホに依存し過ぎると30~50代の働き盛りでも、もの忘れが激しくなり判断力や意欲も低下する、脳の中で前頭葉の血流が減少し、スマホから文字や映像などの膨大な情報が絶えず流入し続けることで、情報処理が追いつかなくなる現象を「スマホ脳」と名付けたのだ。Z世代のこうしたリアルな泣き言を聞くと、「スマホ脳」が確実にZ世代の「脳」を蝕んでいることが「事実」だいうことがよく分かる。