ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

大江千里も嘆くアメリカの物価高、生活費1人年間835万円。

 

ニューヨークブルックリン在住のミュージシャン大江千里さんが、「カリフラワーが1個6ドル(882円)!インフレが止まらないNYの実態―NYの家賃は今年1月までの1年間で33%もアップし、今年3月までの1年間でアメリカの消費者物価は8.5%、平均時給は5.6%上昇。それでも生きていけるニューヨーカーの不思議」とSNSに投稿しのは昨年、今なお物価高が続いているアメリカで1年間暮らすために必要な生活費について、経済メディアGOBankingRatesが全米50州の単身者の年間生活費を調査したところ、その平均値は、5万7,255ドル(約835万円)だった。米国労働統計局が発表した、2023年第2四半期におけるフルタイム労働者の週給の中央値は1,100ドル(約16万円=月給にして約68万円。5万7,255ドルの年収を稼ぐには週給1,101ドルが必要になるため、ギリギリ足りるか足りないかということになる。この調査で年間の生活費が最も高ったのはハワイ州の112,411ドル(約1640万円)で、最も低いのはミシシッピ州の45,906ドル(約670万円)だった。日本人が憧れるハワイ生活に必要なお金は1人当たり年間1640万円、我が国では総務省の2020年家計調査のデータを見ると、平均生活費は1人だと月額約13万円・2人で約22.6万円・3人で約25.8万円・4人で約27.4万円となっている。アメリカに比べてこんな少ない生活費で何不自由なく暮らせる国ニッポン、さあ皆で感謝しようではありませんか(笑)