ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

米国のダイソーで一番人気、世界共通のアレだった。

日本発の100円ショップ「ダイソー」は、アメリカでも事業を展開⬆、現在全米で81店舗を展開している。商品価格は、現在1.75ドル(約235円)均一となっており、100円均一の日本と比べると少々割高だが、日本のキャラクターアイテムが安く買えるとして現地では大人気だ。アメリカ・ダイソーでの売れ筋商品をベストセラー順に並べると、サンリオとのコラボ商品がほとんど。キティちゃんやシナモロール、マイメロディなどの人気キャラクターが描かれたピルケースが1位、同キャラのポーチやメイクブラシクリーナーなどが続き、29位までをキャラクターアイテムが占める人気ぶりだ。日本では100均と言えば生活の困りごとをサポートする便利グッズが豊富なことで知られているが、アメリカの消費者に人気の生活「便利グッズ」は何なのか?それは、29位まで人気キャラアイテムが並んだ売上ランキングで30位に入った「チューブ絞り」だ。歯磨き粉や化粧品などのチューブに入った中身を残さず使いき切るための生活必需品で、チューブを巻き込むことで中身を絞り出すというアナログ仕組みの便利商品だ。「もったいない精神」を大事にする日本での「チューブ絞り」人気はナットクできるが、浪費を美徳とするアメリカ人が競って買い求めるダイソーの「チューブ絞り」、一生懸命に力を入れてもなおチューブの最後の一滴を絞り出せない「悔しさ」は、万国共通の悩みだったということだろうか(笑)