ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

W杯ブラジル戦、負けた選手達が、肌で感じた「力の差」。

2026北中米W杯の決勝トーナメントで日本代表は、ブラジルに1–2の逆転負けを喫した⬆️。スコアの上では「1点差の惜敗」だったが、ピッチ上で本気のブラジルと対峙した日本の選手たちは、自分が肌で感じたブラジルとの「力の差」について口々に語っている。予選リーグ2得点の上田綺世選手(FW)は「まだまだ個のクォリティで(ブラジルに)対等に戦えたという試合内容には出来なかった」冨安健洋選手(DF)「後半戦の戦い方も踏まえて、まだ日本は強豪国と対等に渡り合えるレベルじゃないのかなと痛感させられた」、伊藤洋輝(DF)「自分たちが逆にペナルティーエリアの周りで脅威になる時間帯をもっともっと作らなければいけない。そこがやっぱりブラジルと僕たちの今日の差だった」、前田大然(FW)「(ブラジルは)やっぱりうまいし、強い。守備に回る時間が多かったので、後半終盤の失点は時間の問題だったと思う」、堂安律(MF)「日本の選手で誰がブラジル代表に入れるかなと考えたときに、うーん...というクェッションになった」、伊東純也(MF)「個々の力はまだまだ足りない」、鎌田大地(MF)「シンプルに力不足、選手のクオリティーはまだまだ足りない」、つまり、マスコミは「日本はW杯で優勝を狙える」と実力不足の日本チームを無責任にアオっていたようだ。