
サッカーW杯北中米大会のスタジアムで観戦していた韓国女性ユーチューバーに向けたメキシコ人による「人種差別的行動」がとらえられ批判が起きている。問題の行動をした人物はメキシコのハリスコ州土木工学会長のウリセス・フェルナンド・ベルナル・ミラモンテス⬆️という人物と確認された。メキシコのメディアは「ミラモンテスが、東洋人女性観客の容貌をバカにする恥かしい行為をした」と強く批判し、続けて「国籍と人種を超え世界がひとつになるワールドカップの会場でこうしたことが発生するのはあり得ないこと」だと指摘した。しかし、このニュースが滑稽なのは、米国トランプ大統領がしばしば「差別発言」を繰り返しているメキシコ人による「差別行為」だった点だ。国民のほとんどが有色人種であるインディオあるいは侵略者スペイン人との混血でるメスティーソで構成されるメキシコ人は、⬆️ミラモンテス氏の顔付きをみても分かるようにマイノリティ(差別される側)の人間だろう(笑)その差別される側のミラモンテス氏が、ツリ目の東洋人をバカにしたこのポーズ、「目クソ鼻クソを笑う」ではないがマイノリティ同士の「差別ごっこ」はなぜか物悲しい感じがするし、GDP(経済力)で韓国(13位)に劣っているメキシコ(15位)人の「やっかみ」による行動かと思えるのだが(笑)