ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

米国製トランプフォン、分解してみたらメイドインチャイナ。

米国トランプ大統領がオーナーを務める携帯電話事業「トランプ・モバイル」が、最初のスマートフォン「T1」を、メディア向けに公開した。NBCニュースは、この「T1」を手に入れると、さっそく分解して詳細な調査を行った⬆️結果を公表した。トランプモバイル「T1」は当初Made in the USA)として発表されたが、いつの間にかこの表現が削除され、「アメリカの価値観を念頭に設計されたDesigned with American values in mind)という表現に置き換えられていた。NBCニュースに届いた箱には「Assembled in the USA(アメリカで組み立てた)」という表示が貼られていたという。T1は2025年に発表された時、2024年に発売された中国製HTC U24 Proにソックリだとの指摘があったが、実際に分解したところ、ソックリどころかほぼ同じ仕様だった。NBCニュースは、「トランプモバイルT1は、台湾企業が中国企業を利用して製造させたものであり、私たちが確認したあらゆる証拠は、T1が中国製モバイルHTC U24 Proと同じ工場で製造されたことを示している」と結論付けている。トランプ大統領がいつも被っている赤いキャップのタグを見るとメイドインチャイナの文字、トランプモバイルもメイドインチャイナ、アメリカの大統領は、中国抜きで世界経済は成り立たないということを全世界に向かってアピールして居るように思われる。