ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

アメリカ人平均の「体脂肪率」、ブタよりも多い。

SNSのinstagramに、「平均的なアメリカ人はブタよりも太っている」という⬆️上のような画像付きの投稿があった。当方、観光地浅草に居を構えて20年以上になるが、海外からの観光客を毎日見ていて、太った観光客といえばアメリカ人だとすぐわかる。男女共に日本のお相撲さん体型の人が多いことに驚かされる。平均的なアメリカ人の体脂肪率は、 国立健康統計センター(NCHS)発表しているデータによると約28%、アメリカの養豚場における平均的な豚の体脂肪率は 15~25% なので、確かにブタの体脂肪率を上回っている。一般的な成人男性の健康的な体脂肪率は「18%〜24%」とされているため、アメリカ人の体脂肪率の平均値28.1%は明らかに「肥満」レベルに分類される。アメリカ人は、なぜこうした「肥満体型」の人が多いのだろうか。日本人は少し太るとすぐにインスリンが出なくなり、糖尿病や内臓脂肪の病気になるのに対しアメリカの白人は日本人の約2倍以上のインスリンを分泌できる能力があり、体重100kgや200kgといったレベルまで「皮下脂肪」を蓄えられる「体質」の人が多いのだそうだ。さらに、アメリカではハンバーガーやピザなどのファストフード、高脂肪な加工食品が大量に安く手に入るため、カロリー過多に陥りやすく「肥満」の人が多くなるのだという。それに比べて、肥満になりにくい「体質」と「太らない食べモノ」に恵まれた我々日本人、神様にあらためて感謝しよう。