ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

HR1位、打点2位、それでも村上宗隆を信じないのか。

ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が、敵地のパドレス戦に「2番・一塁」で先発出場し2回に13号3ランで勝利に貢献⬆️し、この1発で再び本塁打ダービー単独首位に浮上した。さらに注目したいのは12号・13号いずれも3ランホームランで打点を26まで伸ばしてアルバレス選手に次いで打点リーグ2位になった点だ。これまで得点圏にランナーがいる打席で24打数で4本のホームランを放ち、挙げた打点は14打点。つまり、村上選手は、チャンスでホームランを打てるバッターなのだ。米国メディア「ファンサイテッド」は歴史的な好スタートを切った村上選手の将来を不安視する記事を掲載。「村上の今の活躍が長く続くとは思えない、村上のように空振りが多く、特にストライクゾーン内の球に弱い選手が、数少ないコンタクトできた時にだけ驚異的な打撃力を発揮する今の方法で162試合のシーズンを通してそれを持続できるだろうか?」と疑問を投げかけている。一方、米国データ専門サイト『Baseball Reference』は「162 Game Avg」という名称で最初の4月末時点の選手の成績をもとに「全162試合に換算した数値」を出している。それによると、村上選手のシーズン終了時の成績予測は、162試合575打数140安打0二塁打0三塁打67本塁打128打点122四球229三振 打率.243となる。「良い予測と悪い予測」果たして村上選手はどちらの道を進むのだろうか。