ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

ジャッジに並んだ村上宗隆、アダム・ダン率60%に米国熱狂。

ホワイトソックスの村上宗隆選手(⬆️右)が、今日の試合で5打数3安打、1本塁打、1打点と好調を持続、開幕から99打席を終えた時点で、ヤンキースのジャッジに並ぶ本塁打9、四球21、三振31という抜群の数値を記録したことで、「アダム・ダン率」が60%を超え、MLBファンが本物のメジャーリーガーだと村上選手を認知した。「アダム・ダン率」とは、MLBで14年活躍し本塁打462本を打ちながら2000三振に史上最速12年で到達したアダム・ダン選手(⬆️左)の型破りな打撃スタイルに似た打者に与えられるパーセンテージだ。計算式は、ホームラン数+四球数+三振数÷打席数で%で表記される。現在のホームラン数9+四球数21+三振数31÷打席数99=0.616で村上選手のアダム・ダン率は61.6%だ。アダム・ダン選手本人が記録した「アダム・ダン率」の最高率は、2012年にホワイトソックス時代に記録した、ホームラン数41+四球数105+三振数222÷649打席で、56.7%だった。アダム・ダン選手本人の数値をも上回った村上選手の打撃スタイル、米国ファンの反応、「ここまでの村上選手の活躍ぶりから判断すると、彼はアダム・ダンのような攻撃力と機能的な一塁守備力を兼ね備えた選手になる可能性を大いに秘めている」「ムラカミは、他のヒットを全部合わせたよりも多くのホームランを打っている。ホームラン9本。シングルヒット9本。それ以外は何もない。彼の打席は、63%以上のアダム・ダン率で真の結果に終わる」。日本から来た型破りなスラッガー村上選手に、MLBファンは熱視線を送っているようだ。