ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

しつこ過ぎる京都11歳殺人報道、TVは「老人向き」とZ世代。

ジャーナリストの池上彰氏(75)(⬆️左)が、京都府南丹市で男児の遺体を遺棄した疑いで父親が逮捕された事件、「これ以上(テレビで)扱わない方がいいんじゃないかな」とワイドショーに出演してコメントした。池上氏は、「この話。容疑者が捕まって、容疑者が事件について認めているんですから、もう、これ以上扱わない方がいいんじゃないかなと私はそう思いましたけどね」としつこく報道を続けるTV局側に提言した。池上氏が発言した同じ日付で、映画監督の村西とおる氏(77(⬆️右)もXを更新、「TV局は朝から晩まで京都の11歳少年殺害事件で大騒ぎ、それ程の大事件なのか、悲しい事件であっても、他にホルムズ海峡封鎖という我が国にとっては命運のかかる大事件があるというのに、視聴者にとっては何よりも必要な情報を与えず「報道の自由」で見るに耐えない暗い事件を何故これ程までに報じるのか」と苦言を呈した。これらの発言に対するSNSの反応、「報じろ、ならわかるけど、報じるな、は意味わからん、見なけりゃいいだけだろ」「自分で取捨選択できるネットニュースのほうがダイパがいいのは確かだし、テレビを通じて情報を得ようとしている自分の馬鹿さ加減と向き合ったほうがいいよ」「今は個人で取捨選択できる時代なのだから受け身にならずに自分が知りたい事をネットで検索すれば良いだけなのでは?」。TV局を批判するのは70代のお年寄ばかり、Z世代は、すでにTVのニュース報道なんかまったく興味がないようだ(笑)