ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

ルーキーイヤー4月大谷翔平4HR、村上宗隆8HR。

ホワイトソックスの村上宗隆内野手が、敵地アスレチックス戦に「3番・一塁」で先発出場。5回に衝撃の8号2ランを放った。飛距離425フィート(約129.5メートル)の特大弾で、3戦連発。ドジャース・大谷翔平投手でもできなかったルーキーイヤーの“偉業”を成し遂げた。メジャーデビューから22試合で8本塁打を放った村上だが、これは大谷がルーキーイヤー4月のHR数4本の2倍、日本人選手歴代最多のホームラン数だ。しかも、 開幕戦から3戦連発でHRを放っていたが、さらに今季2度目の3戦連発のHRを放ち開幕から22試合で8本塁打は、シーズントータルで58本塁打ペースとなることが予想される。スーパースター大谷翔平選手がルーキーイヤーに記録したシーズントータル22HRを村上選手がはるかに超えるのはほぼ確実だ。SNSでのMLB米国ファンの反応、「村上8HR、大谷4HR。これで ムラカミがオオタニより2倍優れていることが確認された」「誰も彼もが、彼がMLBの速球を打てないことや、あんなにひどい契約を結んだことについて話しているのを聞くと、野球関係者全般が才能を見極める能力に欠けているように感じてしまう。誰もこの選手に2年4000万ドル以上の契約を提示しなかったなんて、信じられない」「彼がホームランを打つたびに、こういう投稿が出てくるのかな?もう彼を日本人選手ではなく、普通のメジャーリーガーとして考えてもいいんじゃない?」。