ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

京都男児殺人事件の義父「中国籍」報道、日本のマスコミは沈黙?

京都で起きた11際男児殺人事件、犯人として逮捕されたのは殺された安達結希(ゆき)さん(11)の母親と再婚し、男児の義父だった安達優季(ゆうき)容疑者(37)⬆️だった。父親が子供を殺すという残忍過ぎる事件に、犯行動機についてさまざまな「憶測」がSNS上に飛び交っている。そんな中、X(旧ツイッター)に、「台湾の報道では、中国籍の継父と紹介されてた。なぜ日本の報道機関は、ちゃんと正しい情報を伝えず、この犯人の中国人の通名を出して、本名を隠そうとするの?事実を報道する事すらできないってニュースの意味ないよ😒 」というツィートがあった。こうしたネット情報は、確証がないまま2次拡散されているが、現在のところ警察発表など公式な裏付けがないままだ。今回、犯人の義父の「殺人動機」を探るうえで重要な手がかりになりそうな台湾メディアのこの報道について、単なるデマと片付けるのは簡単だが、日本のメディアが、この報道が真実なのか否なのかを、ツィートした人物が言うように「確証」を取るべきだろう。今回の事件について、「犯人は父親」説がSNS上では早くから囁かれていたのを傍観し続けていた日本のメディア、SNS情報のウラを取って正しい情報を視聴者に伝えるべきでは無いのか。