
メジャー1年目のブルージェイス岡本和真選手が、順調にスタートを切っている⬆️。開幕から6試合が経過したが、2戦連発でホームランを放つなど、打順も2番から7番まで柔軟にこなして、6試合で打率.292、2本塁打、3打点、OPS.912としっかりパフォーマンスを残している。岡本選手は、NBPの巨人時代から三塁守備のたくみさ、打撃面ではパワーに加え、コンタクト率の高さに定評はあったが、海を渡ってもしっかりその実力を示している。ところが、昨シーズンオフに巨人からポスティングでメジャー挑戦を表明した際、岡本和真選手にメジャー球団のほとんどが興味を示すことはなかったのだ。米大リーグ公式サイトが2025年オフシーズンに発表したFA(移籍希望)選手ランキングでも全体16位にランクされるほど低評価、岡本選手はメジャー投手の速球に対応できず、守備でも不安があるといった前評判だったのだ。しかし、シーズンが開幕して 岡本選手の攻守にわたるパフォーマンスに、ファンの間から「ちょっと待て、おかしいだろ!」「彼は守備で平均以下だと思ってたし、メジャーの球速に対応できないはずなのに…」と前評判とのギャップに驚きを隠せないという多くの声が挙がったのだ。ブルージェイスでのニックネーム「ヤング・ゼネラル」=「若大将」岡本和真選手の今後ますますの活躍に目が離せない。