
米FOXスポーツが、WBCでベネズエラが米国を破った決勝戦の視聴者数が過去最多の1078万4000人を記録した、と発表した⬆️。日本と米国による前回決勝の視聴者数は448万人だったことから前回の2倍以上の米国民が見たことになる。この数字がどれだけ凄いものなのか、大谷翔平選手や山本由伸投手が活躍した2025年ワールドシリーズの平均: 視聴者数が1550万人、2025年NBA(プロバスケット)のファイナル平均: 1020万人と肩を並べる視聴者数だったからだ。アメリカ国内でNBAやNFLに比べて人気がないとされてきたベースボールの人気復活とも取れるWBC決勝戦1000万人超えの視聴者数についてSNSでの米国民の反応、「2023年WBC日米決勝(トラウト対大谷)の視聴者数が448万人だったのは、当時としては素晴らしい数字でした。今年の米国vsベネズエラの決勝戦は、それを大きく上回る視聴者数を記録しました。これは驚異的だ」「WBCに興味がない」と揶揄されてきたアメリカ国民にとって、1080万人の視聴者を獲得し、アメリカ対ベネズエラの決勝戦ではピーク時に1214万8000人に達したこと(しかも、今回のWBC大会だけでも10試合中7試合がアメリカ国内の視聴者数トップ10に入っている)は、アメリカにとってはとてつもない「偉業」と言えるだろう」。